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2015月1月15日更新

おしゃれは我慢、はもう古い!?真冬を乗り切るあったか防寒テク

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毎日寒すぎて、大学に行くのもくじけそうです。防寒テクニックを教えて下さい。(大学1年生・女性)




年が明け、寒ーい1月、2月がやってきましたね!

この時期は、とにかく外に出るのが億劫…

重ね着ばかりで、おしゃれどころじゃない…

そんなネガティブな理由から、おしゃれを遠ざけている人も多いのでは?

でも大学が始まればやっぱり周りの目が気になりますし、できれば可愛さやファッション性を保ったまま上手に防寒したいですよね。

そんな悩める女子たちに、今回は防寒テクニックをご紹介します!

 

その1、優秀インナーを活用すべし!



洋服を重ね着するとなんだか着膨れしている印象になってしまいますが、かさばらない優秀インナーを駆使すれば、シルエットはスリムなまま、あったかコーデの完成!


【出典:RyuRyu】

襟ぐりが大きく開いたタイプのインナーなら、お洋服からチラ見えする心配もなく安心!

 


【出典:楽天】

おなかのポケットにカイロも入れられる、デザインが何とも可愛いウエストウォーマー。

いくら腹巻とはいえ、こんなに可愛ければ誰かに見られても安心ですよね!

 


【出典:楽天】

フィットする薄手タイプならタイトなお洋服でもラインに響きません。

薄手だからと言って侮ることなかれ、保温性はバッチリです!

 

その2、小物技を習得すべし!





インナーでの防寒対策だと気軽に着脱できないから苦手…というあなたは、小物での対策に力を入れましょう。

 

手袋の中に軍手を仕込む!



2重にするととてつもなく温かくなります。

軍手なら100円均一でも売っていますし、気軽に試せそうですね。

 

大判マフラーorスヌードの下にティペットを!



首元を温めると体感温度がぐっと上がる、という話は有名ですよね。

ならばここも2重にしてしまえば向かうところ敵なし!

マフラーのなかに小ぶりのファーティペットを仕込みましょう。かさばらず見た目も◎。

 

その3、内側からあったか美人になるべし!





外側だけでなく、内側から温める対策も忘れずに。

 

起きたらすぐお白湯を!



目覚めの1杯はお白湯にして、体の中から温めましょう。

内蔵から温まってポカポカするだけでなく、代謝も上がってダイエット効果も。

 

カイロは体幹部分にピンポイントで!



カイロは手軽に使えて便利な反面、多用しすぎてしまうと自分で体を温める機能が低下してしまう恐れも。

使うなら小さめのカイロを腰やおなかなどの体幹に貼り、内蔵や子宮を温めていきましょう。

 

いかがでしたか?自分に合いそうな防寒方法は見つかったでしょうか?

私はマスクで顔の防寒と保湿をするのがこの時期の定番です(笑)

賢い防寒テクで、この冬をまだまだ楽しんじゃいましょうね!

 
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ライター:Kanako Nagahama(パーソナルカラーアドバイザー)


1988年東京都生まれ。



立教大学卒業後、アパレル会社に勤務。

その傍ら、for*styleファッションビジネススクールにて

パーソナルスタイリスト久野梨沙に師事、


パーソナルカラーの技術を身につけ、現在はカラーアドバイザーとして活動中。



販売の経験を活かし、

パーソナルカラーに基づいたファッションアドバイスを行っている。


ニーズや生活スタイルに合ったリアルクローズの提案を得意とする。

2015年1月15日

written

by forstyle


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