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2015月6月23日更新

忙しくても欠かさずに!朝ご飯が大事な7つの理由

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一人暮らしを始めてから朝ごはんを抜く生活になっています。やっぱり食べたほうが良いのでしょうか?(大学1年生・男性)


朝ごはん

朝食は一日のは始まり大切なエネルギー源となります。

眠い! 時間がない! 食欲がない!といって朝食を抜いてしまう人も多いはず。

朝食を食べることによって様々なメリットがあり、逆に朝食を抜くことによって健康面などに様々な悪影響がでてきます。

ここで、朝食の必要性をいくつかご紹介いたしますね。

 

脳内エネルギー源はブドウ糖



人間の脳はブドウ糖がエネルギー源。

朝起きたら血糖値は低く内蔵や神経、脳の働きが低下した状態なので、寝起きがボーっとしてしまうのは寝ている間にブドウ糖が吸収され不足になっているからなのです。

白米などの炭水化物にはブドウ糖が多く含まれているので、食べることによってブドウ糖をしっかり補給し脳を活性化させるのです。

 

体温が上昇する



睡眠中は体温が低下し心拍数も下がるため血圧が低くなっています。

そのため目覚めたときは体も脳も活動が低下しているのです。

体温が上昇すると脳が目覚め血液の循環が良くなり、全身隅々までエネルギー源が行き渡ります。

朝食は体温を上げるために必要な最善策なのです。

 

集中力のアップ



脳のエネルギー源のブドウ糖をしっかり補給することにより、脳がしっかり目覚め昼食までの勉強や仕事の効率がアップします。

脳の目覚めにより「集中力」「やる気」「記憶力」や「五感」がフル活動するのです。

朝食は昼食を食べるまでに必要なエネルギー源だと考えてください。

 

体内時計のリセット



朝食をとることによって体内に朝がきたことを伝え、体内時計をりセットする働きがあります。

人間が健康で快適に過ごす目安となる体内時計は、太陽が昇っている間は活動的に、沈んだら休息することと脳が働きかけているのです。

これを「体内リズム」といい朝食をとらない、食事の時間がズレる、夜更かしなど「生活リズム」が狂ってしまうと体に大きなストレスを与えてしまい、睡眠障害、免疫力の低下など引き起こし体力的・精神的にも影響がでてきます。

 

腸内リセット



朝食を食べることによって体内リズムを調整し、自然に排便の習慣を促せるようになります。

また、食物繊維と水分の摂取を意識することによって、さらに腸に刺激を与え効率よく排便ができるようになります。

腸内をリセットして老廃物を貯めずにしっかり出し、内側から体内環境を整えましょう。

 

イライラ感がなくなる



lgf01a201307020700©Vive La Palestina

皆さん、「空腹だからイライラする」など経験ありませんか?

体内がエネルギー切れ状態になると「遊離脂肪酸」という物質が増えて、非常にイライラしやすくなるんです。

小さいことで腹を立てたりケンカになったり、イライラ感はストレスの原因ともなります。

イライラ感は体がエネルギーの補給を求めてる合図なので、周りに不快感を与えないためにも朝食をしっかりとってエネルギー源を満たしておきましょう。

 

肥満防止



朝食を抜くことにより昼食までの空腹感から中途半端な時間に間食をしてしまいがちになります。

そのせいで昼食を軽食で済ませてしまい、夕食まで再び間食をするといった悪循環に陥る傾向があります。

また、極度の空腹感から食事をしてしまうと必要以上に食べ過ぎてしまいます。

朝食をしっかりとると適切な時間外の食欲が抑えられ、体内時計がきちんと働き理想の「腹八分目」で抑えることができるのです。

その結果、肥満防止へと繋がります。

 

どうしても朝食が食べられない!



なかには朝食は食べたほうが良いとわかってはいても、どうしても食べられない人もいます。

そんな人には果物だけでもOK。果物は「朝摂れば金、昼摂れば銀、夜散れば銅」といわれるほど。

バナナやオレンジなど果物は朝食にベストなので、寝る前にカットして冷蔵庫に入れておくと朝起きたとき楽ですよ。

 

いかがでしたでしょうか。朝食には夜眠っていた体と頭を目覚めさせる大事なスイッチなんです。

一日の生活リズムを規則正しくするために毎朝スイッチを入れることを心掛けましょう。

2015年6月23日

written

by とらじろう


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