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2016月6月18日更新

初心者必見!おすすめのマウンテンバイクメーカーを徹底比較

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マウンテンバイクってどうやって選んだらいいのでしょうか?(大学2年生・男性)


マウンテンバイクとは・・・


もともとは、山道や未舗装の道を走るための自転車ですが、最近は街でも見かけるようになりましたね。


マウンテンバイクを乗っている人を見かけて、カッコイイなぁ、乗ってみたいと思っている人もいるかもしれませんね?


乗ってみたいと思ってWEBサイトを調べるにも、メーカーの名前がわからないと調べにくいですよね?

よくあるのが、見た目ばかりがマウンテンバイクでただ重いだけであったり、ちゃんとメーカーを知らずに購入すると非常に残念な場合があります。



今回は、マウンテンバイク初心者さんにおすすめのマウンテンバイクメーカーを徹底比較しました。


マウンテンバイクを購入する際の参考にしてくださいね。




MERIDA(メリダ)





(画像出典:サイクルベースあさひ)


MERIDAのマウンテンバイクなかでも、26インチホイールの「MATTS」は世界中に普及しています。


ラインナップの中心は、最近主流の27.5インチホイールですが、ワールドカップ、世界選手権、欧州選手権でも実績を残している、29インチホイールの「BIG.NINE」もオフロード(山道)も街乗りも楽しめるタイプが出ています。


料金は4万円代から揃っています。


※ホイールとはタイヤのことをいいます。





KONA(コナ)





(画像出典:サイクルベースあさひ)


カナダのマウンテンバイクメーカーとして知られています。


これまで27年間変更がなかった、マウンテンバイクの入門モデルである「LANA'I」が2015年モデルから27.5インチホイールに変わり、KONAのラインナップも27.5インチが主流になっています。


4年かけて開発し、昨年発表された「PROCESS」シリーズは、エンデューロ(未舗装の自然道)レースに完全対応したマウンテンバイクです。


シティサイクルに適した「ROVE AL」もあり、山に街にと幅広く楽しめるのもKONAの特徴です。


料金は6万円代から揃っています。





Giant(ジャイアント)





(画像出典:自転車広場遊)



2015年モデルは、メジャーブランドではじめて、オフロード向けがすべて27.5インチホイールになり話題になりました。


26インチホイールは、ストリート向けの「SNAP」のみになっています。


女性向けブランドとして展開している「Liv/Giant」が2015年モデルから「Liv」として独立。


女性がマウンテンバイクを初めて乗る際に選びやすいメーカーのひとつです。


料金は5万円代から揃っています。





GT





(画像出典:サイクルベースあさひ)


1991年にアメリカで最初にアルミ素材を使用したマウンテンバイクを作ったのがGTです。


ダウンヒル(山に作られた急斜面)に強いのも、GTのマウンテンバイクの特徴です。


料金は3万円代から揃っています。






LOUIS GARNEAU(ルイガノ)





(画像出典:サイクルベースあさひ)


カラフルでおしゃれなLOUIS GARNEAUのマウンテンバイクは、オフロードにも街乗りにも走りやすいのが特徴です。


LOUIS GARNEAUも26インチホイールより走破性の高い27.5インチホイールが続々と登場しています。


料金は5万円代から揃っています。



マウンテンバイクを選ぶ際は、各メーカーのWEBサイトを見て調べたり、直接お店に行くのが一番です。

マウンテンバイクの専門店などに行きましょう。



WEBサイトを調べてもわからないことや専門用語は、お店で店員さんに質問しましょう。

あと、どんな用途にマウンテンバイクを使うのか考えておきましょう。

通常走るだけであれば、重いだけですからね。

通学、通勤など凸凹道を通らないのであれば、クロスバイクの方が適している場合もあります。


見た目だけで判断するのではなく、実際に試乗してのり心地を確かめてから購入しましょう。



用途によってホイールも値段も変わってくるマウンテンバイク。

値段はピンキリなのできちんと見極めましょう。


是非自分にあった1台を見つけてマウンテンバイク生活を楽しんでください!



2016年6月18日

written

by みほこ


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