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2015月9月7日更新

【徹底検証】あなたはどっち派?別れ話をメールで切り出すのってあり?なし?

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別れ話をLINEで切り出されたのですが、これが普通なのでしょうか。(大学1年生・男性)


「もうさ、別れた方がよくない?」


こんな、女子にとっては気が遠くなるような単語が、簡単にメールやLINEに流れるような時代になりました。


LINEで告白し、LINEで別れる。


あまり深く考えず「嫌いじゃないからとりあえず」と手軽にお付き合いして、彼氏彼女になったものの、やっぱり合わなかったから無理で~す!って・・・それでいいの?なんて思ったりしますよね。


アラサーの筆者は「やっぱり最後ぐらいは顔を見てはっきり言いたい」というタイプですが、調べてみると、もちろん賛否両論ではあるものの、「LINEで別れるのもあり」という記事や意見もかなり多くあります。



スマホ







①別れ話をメールやLINEでするのはOK!の意見



「もう会いたくない、話したくないという状態で別れたいのであれば、メールやLINEで別れを切り出すのが最適でしょう。


不誠実だとか、相手のことを考えていないだとか、くだらないことを批判する人がいますが、そもそも誠意があって、相手のことを考えていたら別れなんて切り出しませんよね。」


「仕事でも、大切な用件はメールだけで終わらせません。失礼だとは思いますよ。


それに貴女の要望を尊重しなかったのですから。


でもビジネスの用件ではないですし、感情が絡んでくることなので、会わずに終わりすることもあるのです。


『最後に好きであった人にしてあげられることは何か。ちゃんと着地させてあげなくてはいけない』という考えもあります。


それも正しい考えだと思います。





②別れ話をメールやLINEでするのはNG!の意見



一方、こんな意見ももちろんあります。


「別れ話は気まずいものです。自分からするのは憂鬱ですし、話している最中の重苦しい雰囲気は、誰だって嫌ですよね。
しかし、だからといって直接会わずに別れを告げるのはNGです。


特に、LINEやメールでは声のトーンもわからないため、大切な話には不向きです。


ネットの炎上などにも見られますが、顔が見えない相手には感情が爆発してしまうこともあります。


面と向かっては言えないようなことをまき散らし、後悔してしまうかもしれません。」






③できるなら、最後ぐらいしっかり会って、しっかり気持ちを確認しよう



最近ではLINEのトラブルが本当に増えています。


ストーカー、自殺教唆、グループLINE無視によるいじめ・・・確かに、これらは顔が見えないからこそ、気が大きくなってしまい、感情のままの罵詈雑言を画面の向こうの相手に送ってしまう事によって生まれる、必然のトラブルとも言えます。


恋愛も同じで、お互い(例え軽い気持ちで)付き合ったとしても、やはり、恋人として存在し続ける事が苦痛だと思ったら、しっかりと自分の気持ちを見つめ、考え、誠実に相手に伝える。


もちろん、相手に会い、相手の顔を見てしっかりとその意志を伝える。


今までの事を感謝する。


謝罪するべきところがあれば謝る。


文章というのは諸刃の剣です。「別れる」という言葉に「マイナス」は感じても「プラス」は感じづらい。


そこを補うのがやはり「会って話す」という事だと思うのです。


しっかりと相手の目を見て、マイナスもプラスもしっかり伝えて、今まで一緒に過ごした時間は全て無駄ではなかったと示す事が、最悪のトラブルを防ぐ事にもなります。


どんな気持ちで付き合ったとしても、どんなにLINEで愛の言葉を送り合っても、やっぱり今までの思い出や感情を「精算」するツールとして、メールやLINEでは完全にお互いの気持ちを推し量る事はできません。


会いたくからLINEで。遠いからLINEで。面倒だからLINEで。泣かれたくないからLINEで。


その「一手間」を惜しむことで後に重いしこりと禍根を残してしまうかもしれません。


だったら、しっかりと向き合い、話し合い、泣いても泣いても、嫌な気持ちになっても、最後には「あれでよかったんだ」と思える別れ方をしませんか?


今はどんな感情を相手に持っていたとしても、一度は恋して、お付き合いした方なのですから。



いかがでしたか?


面倒だと思われがちな「一手間」をしっかりかける事で、きっと数年後「会えてよかった」と笑顔で思える時がきます。


そのためにも、是非メールやLINEではなく、しっかりと時間をとって、相手と話す時間を持って下さい。


相手にはもちろん、自分にとっても「失恋からの回復」につながる、大切なプロセスだと思いますよ。

2015年9月7日

written

by makotototon


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