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2015月1月12日更新

冬でもうるうる唇になれる?リップパックの方法まとめ

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冬でもうるうる唇になれるリップパックの方法を教えてください。(大学2年生・女性)


乾燥や寒さで水分が失われていく唇。

ガサガサな唇なんて我慢できない!

グロスやルージュのノリが悪くなって困っている!

そんなあなたに今回お送りするのは

「冬でもうるうる唇になれる?リップパックの方法まとめ」です。

これを読めば、きっとうるうる唇でこの冬乗り切れるはずです!

 

1.まずは手軽に簡単に。リップクリームとサランラップでリップパック





画像出典:Toan Nguyen

まずは身近にあるもので。

リップクリームを多めに塗ります。

おすすめは、テクスチャがやわらかいもの。

硬いものよりも密着感がアップし、

乾燥している部分にしっかりと密着してくれます。

リップクリームたっぷりの唇にサランラップを張り、

15~20分しっかりとパックします。

その後、唇に浸透しなかったリップクリームを、

ティッシュでやさしくオフして完成。

やわらかな唇になったはずです。

 

2.スキンケアといっしょに唇もケアする





画像出典:Akira Ohgaki

唇も肌の一部と考えれば、おのずとスキンケアができるはず。

美容液、化粧水、クリームまで、

ひとつひとつしっかりと手でパックしながら浸透させていきましょう。

毎日続けていれば、肌のようにみずみずしい唇になれます。

手でやさしく浸透させるようにハンドプレスでパックしていきましょう。

3.リップスクラブで余計な角質を取る



画像出典:Kevin Dooley

水分をしっかりといれこむには、余計な角質を取ることも大事。

 

リップスクラブを使用して、くるくるとマッサージしながら、

不要な角質を取りましょう。
 
その後にするリップケアは、いつもより水分を吸ってくれるはず!


スキンケアブランドでリップスクラブを取り扱っているところは少ないですが、

探せば一部ブランドで取り扱いがあるので、試してみてください。

 

4.とろりとあまいはちみつでリップパック





画像出典:bionicgrrrl

はちみつは食べても美味しいですが、美容効果も抜群!

 

はちみつには、唇を保湿する成分と古い角質をピーリングしてくれる

2つの役割があります。

はちみつを唇に乗せ(塗るのではなく、乗せる)

5~10分くらいそのままにしておきます。

垂れるのが心配な方は、サランラップを活用するといいでしょう。

パックに使うはちみつは、

出来るだけ良質なはちみつを使うとより効果が実感できます。

 

5.シートパックでしっかりケア





画像出典:ドン・キホーテ

なんと最近では、唇専用のシートパックが発売されています。

顔と同様、唇にもシートパックをしてあげることで、

うるおいを唇にしっかり入れ込むことができます。

発売しているブランドは少ないですが、

ぜひ自分にあったシートパックを探してみてくださいね。

いかがでしたでしょうか。

パックをすると、一気に唇の状態がよくなります。

しかし、パックをするまえに日頃のリップケアはもっと重要。

 

お気に入りのリップクリームをこまめに塗って、

常にうるうる唇になるようにケアしていきましょう。

 

そして、しっかりケアしていてももし乾燥が気になってきたら、

上記に書いた方法でパックをしましょう。

そうすればこの冬、グロスやリップの似合ううるうる唇で乗り切れますよ!

2015年1月12日

written

by ericaohara


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