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2015月6月23日更新

「足首」を回すストレッチの嬉しい効能まとめ

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飲食店でバイトをしているのでずっと立ちっぱなしなのですが、足の疲れが取れません…(大学2年生・男性)


 

デスクワークや立ち仕事などをしていると、夕方になると足首やふくらはぎに疲労感を感じませんか?

足首やふくらはぎは疲れが取りにくい上に、放置しておくとむくみの原因にもなります。

むくみは象の足のように見た目もよくないし、足首に疲れがたまると足がつりやすくなったり運動の際にケガをしてしまう恐れがあります。

男性でも女性でも引き締まった足首は魅力的ですよね。

ここで、足首まわりのストレッチとその効果をご紹介いたしますので試してみてくださいね!

 

ストレッチ




ストレッチ①  足首を回す



足首回しは座りながら、立ちながら、寝ながらいつでもどこでもできます。

日中にちょっとした意識を持つことで効果発揮しますのでオススメです。

ただ闇雲にグルグル回すのではなく、足全体を動かさず足首のみを回し、足の筋肉を意識して回して下さい。

回数的には左右10ずつ程度を1日に何回かで充分です。ポイントは左右同じ数だけ回します。

 

ストレッチ②  足首・足裏のツボ



足首の内くるぶしには冷え、生理痛、むくみを改善するツボ「三陰交」、足裏の土踏まずには冷え性、不眠症に効果があるツボの「湧泉」があります。

このツボを刺激することによって血流がよくなり足がスッキリするのです。

ツボ押しもよし、カイロで温めるのもよし、ツボは血行を促進する大事なポイントなので覚えておきましょう。
詳細はこちらへ・・・冷え性・食べ物で予防

 

ストレッチ③  ふくらはぎ



特に疲れがたまりやすいふくらはぎ。

ふくらはぎには「第二の心臓」があるとも呼ばれ、ふくらはぎの筋肉がポンプの役割を担って、下半身の血液循環を促しているのです。

また、ふくらはぎには「ヒラメ筋」と「ひ腹筋」の大事な筋肉、また大きな筋であるアキレス腱が通っています。

この部分がむくみや冷えで正常なポンプの働きができなくなると全身の血流に影響がでてきます。

 

効果



効果のあった女性

効果①  むくみ・セルライト解消



血流が悪くなり足の冷えや固まった筋肉・筋が原因でのむくみの症状がでてきます。

また、筋肉の活動が低下すると脂肪を燃焼する力も弱まりセルライトを作り出してしまいます。

足首を回すことにより凝り固まった筋肉がほぐれ血流がよくなり、血液やリンパ液の循環が活発になるのでむくみやセルライトが解消されます。

 

効果②  冷え性の改善



ストレッチ②で説明したようにツボの刺激で冷え性が改善されます。

冷え性は足の関節の機能が低下し血流が悪くなることによって起きるので、足首や足裏の冷えを改善するツボを刺激して血液の循環をよくしましょう。

足が温まることによって全身の血の巡りがよくなり、ぐっすり眠れるようになります。

十分に睡眠をとることができると正確に体内時計が働き、体温が上昇して免疫力が増し、食欲促進、ストレスフリーの生活など体にとって良いことだらけなのです。

体の冷えは健康体でいるための最大の妨げになってしまうことを覚えておきましょう。

 

効果③  骨盤が正しい位置に



骨盤が歪んでしまうと骨盤が緩みがちになって動きが鈍くなり、骨盤周りに余分なものがたまりやすくなります。

それが原因で血流が悪くなって新陳代謝が低下し太りやすい体を作ってしまうのです。

足首と股関節は繋がっているため、足首を回すことによりズレていた骨盤が正しい位置に戻ります。

その結果、骨盤の歪みが解消されるので、脚やせでスッキリとして美脚に繋がるのです。

 

いかがでしたでしょうか。

一日に何回か足首を回すことを意識することによってこんなにも効果があるのです。

何もしなければ足の疲労感は蓄積していく一方なので、こまめに動かしたり回したりと「その日の疲れはその日のうちに」をモットーに足首とふくらはぎのストレッチを心掛けましょう。

2015年6月23日

written

by とらじろう


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