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2015月1月14日更新

朝が弱い方必見!寝起きをよくする7つの簡単テクニック

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朝が弱くて困っています。どうしたら寝起きがよくなるでしょうか?(大学2年生・男性)


朝、どうしても起きられない。

時間ギリギリまで寝て、朝食も取らずにパタパタ出かけていく。

ちょっと早起きしてゆったりした朝の時間を過ごしてみませんか?

寝起きをよくするテクニックをまとめてみました。

寝起きスッキリ

1・「楽しみ」を朝にもってくる



子供の頃を思い出してみて下さい。

普段は起きられないのに、遠足の日は早起き出来た記憶があると思います。

読みたい本や雑誌を我慢して朝の時間にもってくるようにします。

楽しみに買ってきたケーキやお菓子は夕食後に食べるのではなく

早起きして朝食のデザートにします。

1日の活動でカロリーも消費されるので健康やダイエットにも良さそうですね。

少々眠くても楽しみがあると元気よく行動に移れるものです。

 

 2・ベッドの位置を窓際に変える



カーテンを開けて朝日の太陽光で自然に目覚めるようにしましょう。

とは、言っても夜の間はカーテンを閉めているし、歩いて行ってカーテンを開ける事が出来ないので

いつまでも部屋は暗いという人は、ベッドを窓際にもってきて寝たままカーテンが開けられるようにします。

朝日を浴びることで、体内時計のリズムが24時間にリセットされます。

規則正しい生活をするためには、毎日、体内時計を24時間にセットしなおすことが大切です。

寝起きスッキリ

3・布団から手足だけ出す



寒い朝などは、温かい布団から一気に出るのはなかなか辛いですよね。

そこで、まず手足を布団から出して足首をくるくる回したり、

手をグーパーで伸ばしたり、寝たままで背伸びをしたりします。

首回りや上半身には布団がかかっているので、さほど寒さは感じないでしょう。

そのうちに手足が冷えてだんだんと意識もはっきりしてきて無理なく布団から出られますよ。

 

4・朝シャワーで体温を上げる



布団から出る事に成功したら、熱めのシャワーがお勧めです。

人は睡眠時に、コップ1杯分の汗をかくと言われています。

新しい1日の始まりには、シャワーでべとついた汗を洗い流して、肌の新陳代謝を刺激しましょう。

また、睡眠時に低下していた体温は、目覚めの頃から上昇してきますが

低体温気味や気温の変化に弱い人は、この体温調節が上手くいきません。

そんな方は、熱いお湯で体の外から温めて体温を上げると、頭もスッキリしてきますよ。

寝起きスッキリ

5・スキルアップの時間



通勤電車の混雑のピークになる時間を避け、

他の人より少し早めの出勤を心がけてみるのはいかがでしょうか?

出勤時間が長い人は、その時間を利用して資格の勉強をしたり本を

読んだりしましょう。

たまには早起き出来た自分へのご褒美におしゃれな朝カフェにいくのも

励みになりますね。

 

6・夜は1日の反省をしない



真面目な日本人は1日の終わりに日記を書いたり反省をしたり、

明日の事を考えて、色々を悩む習慣があるようです。

しかし、翌朝、清々しい空気の中を歩いていると昨晩の悩みが軽くなっていることがありませんか?

それは朝の空気に触れることによって五感が刺激されて脳の血流がよくなり脳が活性化されるからです。

朝に考え事をする習慣をつけると行動や考えが自然と「前向き・プラス思考」につながっていきます。

 

7・早寝の習慣を



言うまでもなく睡眠不足では朝スッキリ起きられないので

早寝の習慣を身につけるようにしましょう。

お風呂に入ったら部屋着ではなく清潔なパジャマに着替えることで

睡眠のスイッチがはいります。

またカフェインやアルコールは良質の睡眠を妨げます。

ベッドの中までスマホを持ち込むのはやめましょう。

 

 

どうでしょうか?

朝の時間をゆったり過ごすって素敵なことだと思いませんか。

時間をかけてばっちりおしゃれして出かけると

いい事があるかもしれませんね。

 

 

2015年1月14日

written

by betty-2


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