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2015月1月14日更新

日記をつける効果って?日々の出来事を綴る7つのメリット

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日記をつける効果って何があるんでしょうか?(大学2年生・男性)


日記帳
画像出典:The Wind

 

今までは、自分だけのダイアリーノートや手帳などに書く「日記」が主流でしたが、インターネットが普及する現代では、不特定多数の人が見れる「ブログ」という言葉で、芸能人や有名人までもが書いています。

もはや、一度も日記を書いたことがない人を探すのは難しいくらいの現代ですが、この「日記を書く」という行動をとるのには、一体、どんな効果が得られるのでしょうか。

日記を一度も書いたことがない人も、今日をキッカケに、日記を書くことを始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

日記を書くポイント



 

● 書ける時に、書くようにする。

 

書くことが好きでない限り、毎日書くとなると三日坊主になる人がほとんどかと思います。

ですが、日々の生活の中で、少しでも嬉しいことがあったり、誰かに聞いてもらいたことがあっても、話したところで…と、思うようなことがあれば書いてみて下さい。

その日の体調や都合もあるので、「いついつまでに書こう」とは決めず、「書けない日があってもいい」と思う気持ちで、書ける時に書けばでいいのです。

最初は短文でも、書きとめていくうちに、あれも書こう、これも書こうと、思えてくることでしょう。

 

● 書く内容や量を決めつけない。

 

こういうことしか書きたくない。
一日に2回は書くようにしたい。

などと、書く前から決めてしまうと、書ける範囲が狭くなり、固定されてしまってつまらない日記となってしまったり、まだ1回しか書いてないからどうしよう…などと、書くことに焦りを感じてしまったりして、三日坊主まっしぐらになり兼ねません。

今日はこんな面白いことがありました。

お昼はこんな物を食べてみました。

明日はこんな場所へ行って来ます。

などと、思ったことや感じたことなど、その日その日で、何か心に残ったことを書いていくといいでしょう。

 

 

メディア選び



 

日記を書くにも、その人によって合う方法が違います。

手書きの手帳にするのか、携帯でいつでもどこでもサクサク打てる携帯アプリにするのか、パソコンでも書けて、多くの人に見られるSNSやブログサイトにするのか、まずは、自分に合っているメディアはどれなのかを選びましょう。

 

手書きの手帳の場合は、自分だけの日記として、誰にも見られたくない、知られたくないという人にはオススメです。

携帯アプリの場合は、手書きの手帳ではできない、写真付きの思い出を残したい人にはオススメです。

SNSやブログサイトの場合は、写真添付はもちろんのこと、自分のことをもっと沢山の人に知ってもらいたい、聞いてもらいたいと、思う人にはオススメです。

ただ、日記を書くにもデメリットがない訳ではありません。

 

手書きの手帳の場合だと、落としてしまったり、同じ場所に置きっぱなしにしたりしていると、誰かに覗かれてしまう恐れがあります。

また、ネットで日記を書く場合には、読者のコメントにより不快を感じる恐れがあるので、コメントを受け付けない機能のあるサイトや、認証制式の機能があるサイトなど、自分に合ったサイトを選ぶことをオススメします。

 

 

日記を書くメリット



 

デメリットのお話を少ししましたが、それ以上に、今回のテーマでもある、効果 (メリット) も沢山あります。

その、日記をつける効果 (メリット) を、7つ挙げてみましょう。

 

 

1)安眠しやすい



 

「良かった」と思えたことを書いたり、自分を褒めたいことを書いておくだけでも、寝る前に見直すと幸せで暖かい気持ちになり、眠りにつきやすくなります。

 

 

2)新しい自分が見つかる



 

自分の思ったことや感じたこと、体験したことを書くことにより、後で読み返すこともでき、また、読み返す事によって、日頃、自分では気づかなかった考え方や行動パターンなど、新たな自分に気付くことがあります。

 

 

3)自分を知ることができる



 

自分の日常を文章に残すことで客観視でき、書く月日が過ぎれば過ぎるほど、だんだん自分では見えなかった個性や人間性が見えてきます。

 

 

4)自分に自信がもてる



 

自分のことを書いているうちに、自分が今までに感じたことや行動をとってきたことを、人にはあまり悪く見られたくないと思うようになり、自分を見直す点でも自尊心が高まります。

 

 

5)創造性・文章力がアップする



 

文章を書いていくことが増えてくると、後で読み返した時に、日本語がおかしい場所や、これはこう書いた方が良かったと思えることも見えてきて、創造性や文章力が身についてきます。

 

 

6)精神的な健康をもたらす



 

実際では他人にぶつけることのできない、モヤモヤした負の感情を、日記に書いてぶつけることですっきりとし、たまっていたストレスの解消となります。

ただ、読者に不快を与えてしまう恐れがあれば、できれば自分だけ見られるようにするとか、一部の読者のみが読むことのできる限定記事として書くといいでしょう。

 

 

7)共感を得られる



 

ちょっと淋しい時や、愚痴をこぼしたい時など、日記に書いてシェアすることで、読者からのアドバイスや、共感を得られることができ、気持ちが和らぎます。

 

 

どうでしたか?

メリットがあるからにはデメリットもある訳ですが、日記を書くことによって、今までの自分にはなかったメリットが得られるということは嬉しいですよね。

何でも新しいことを始めるには、勇気が必要です。

その勇気から逃げていては、いつまでも今までの自分から脱出はできません。

これを機会に、日記を書くことからまず、始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

2015年1月14日

written

by ひまわり


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