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2016月10月12日更新

気負わなくても盛り上がる!!笑いが取れるテッパン乾杯音頭おすすめ7つ

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今度の飲み会で乾杯の音頭を取らなくてはいけません。どいうふうにしたらいいんですか?(大学3年生・男性)


乾杯音頭

何かのグループに所属していたら、飲み会の出席は恒例のことになりますよね。




そして飲み会と切っても切り離せないのが、乾杯音頭。




油断している時に振られて、何を言ったらいいかわからなかったという方も多いのではないでしょうか。



乾杯の音頭は、ただ単に宴をスタートさせるというだけでなく、出席者の一体感を高める最初の盛り上げ役でもあります。


「気負わなくても大丈夫」と言われても、指名されたからには、盛り上げる「なにか」をやってみたくなりますよね?


笑いをとるためのテッパン乾杯音頭にチャレンジしてみませんか?



絶対盛り上がるテッパン乾杯音頭を紹介します!!










1.芸人さんのネタ活用






芸人さんのテッパンネタを乾杯に使ってみましょう!



テッパンネタといえば…


ダチョウ倶楽部さんの代表的な「俺が乾杯する」「いやここは私が」「じゃあ僕が」「どーぞどーぞ」。


わかってはいても「つかみはOK!」となりますね。


協力者が必要なので、前もってネタを仕込んでおきましょう。


1人でやるなら、髭男爵さん風に、開口一番「ルネッサ~ンス!」といきなりやるのも効果的ですね。


出席者の反応を見ながらというよりも、テンポよく行うことで、すべったとしてもすべったことになってない雰囲気になります。









2.流行語をとりいれて今年らしさを出す



2014年でいうと、「いいじゃ~ないの~」「ダメよ~ダメダメ」や「集団的自衛権」「○○細胞はあります!」など。


誰もが知ってる流行語を無理やりこじつけて使ってみるのもいいですね。



流行語で盛り上がりましょう!








3.ボケる



たとえば、ボケ役とツッコミ役を用意して


「今日はたくさん飲みましょう~!じゃあ あばよ!」「…帰るな!」


「今日はご参加ありがとうございます。(堅苦しい長い挨拶スタート)」「…長い!」とか。


1人の場合は、グラス以外の物を持って「乾杯~!」とやるのも意外性がおもしろいです。


「ジョニーデップ風に・・・カン・パイレーツ・オブ・カリビアーン!」など、ダジャレでボケてみるのもいいですね。













4.ものまねで一発芸



みんなが知っている社内の人のものまねは、身内ならではのテッパンネタです!


有名人のものまねもいいですね。


たとえば、「じゃあ、これから乾杯するよ~」とローラさんになりきってものまねをすれば、似てても似てなくてもウケること間違いなしでしょう。


さらには、容姿を真似たり、顔芸ができれば乾杯の音頭にはもったいない余興レベルです。



ものまねを使った乾杯音頭で飲み会を盛り上げましょう!








5.あえて外国語で



いきなり外国語で挨拶を始めれば、「なにごとだー?」と注目をあびること間違いなしです。


完璧な英語であいさつした後、あえて日本語で通訳を入れると、かっこつけた感じが笑えると思います。


もしくは、なんちゃって外国語に通訳いれるのもわざとらしい感じが笑えますね。


どちらでもOKです。 









6.自虐ネタ



誰も傷つけない笑いをとるためには、自虐ネタならノーリスクです。


自分の短所や欠点、失敗談など。


たとえば、「最近○○に似てると言われます」と、異性の有名人や動物の名前をあげるのもいいですね。


ただし、ドン引きされない程度のかわいい自虐ネタで止めておきましょう。



ノリよく少しすべっても気にせずやりましょう、









7.三つの袋のアレンジ



前もって乾杯の音頭がわかっているときは、結婚式などの定番の「3つの袋」のアレンジを考えてみるのもいいですね。


いかにも定番な挨拶かと思いきや、そこに思いがけない「~袋」が出てくると絶対ウケるに違いありません。


定番のお袋、給料袋、堪忍袋、胃袋に加え、袋、手袋、ごみ袋、レジ袋などです。



自分なりの面白いアレンジを考えてみましょう。





いかがですか?


どの場合にも言えることですが、「元気よく」「簡潔に」「恥ずかしがらないこと」が大切です。


それさえできれば、ウケてもウケなくても、出席者の気持ちを盛り上げる乾杯ができますよ。


参考にしてくださいね。



楽しい宴会を!

2016年10月12日

written

by みゅう


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