現在17271個の困ったを解決できます!

2015月1月13日更新

こんなに愛されてみたい♡切ない男心を歌ったラブソング7選

4431 views

好きな女の子とカラオケに行ってラブソングを歌うとドキっとさせられると聞いたので、実践したいと思います。おすすめの曲はありますか?(大学2年生・男性)


皆さん、ラブソングはお好きですか?

男性は、まるで自分が主人公になって恋人を想っているような気分に、

女性なら、まるで自分が恋人から猛烈に愛されているような気分にさせてくれるラブソング。

この世界にはラブソングは一体どれだけあるのでしょうか?

今回はマイナーからメジャーまで、男心を歌った厳選のラブソングを7曲紹介します。

 

①i...(2002年 DEEN)



DEENアルバム【pray】

画像出典:Amazon

DEENが2002年に発表したアルバム【pray】収録の“i...”は、しっとりとした大人のバラードです。

おそらく、長年連れ添って来た恋人か妻への曲なのでしょう。

彼女の寝顔が、自分の腕の中で永遠に安らかでいられるように、2人の未来をゆっくり重ねて、永遠という時間を築いていかれるように。

そして生まれ変わってもまた出逢えるように。

そんな祈りを込めた曲です。

 

②君と僕(1999年 The LOVE)



The LOVE【君と僕】

画像出典:Amazon

アニメのエンディングにもなったThe LOVEの“君と僕”は、失って初めて気付いた恋人の存在の大きさに気付く、というテーマです。

移り行く季節の中で大人になっていきながらも、大切な恋人とのすれ違いが埋められず、恋人は去ってしまいます。

そんな恋人を想いながら、「君が居てくれるだけで良かったんだ」と気付く。

そして最後に彼女へ、届かない我儘を心に秘めて歩き出そうとする歌詞に、悲しみの中にも若さと未来を感じます。

 

③夏音(2006年 GLAY)



GLAY【夏音】

画像出典:Amazon

GLAYの“夏音”

これは一部のファンの間では有名なお話ですが、GLAYの20周年コンサートに行きたいと願っていたにも関わらず、病で命を落としてしまったファンの女の子へと向けて作られた曲だそうです。

曲そのものは命の灯が消えゆく恋人への悲痛なまでの切ない想いと、2人を引き裂く運命を歌った詞になっていて、曲が作られた経緯を知らなくても心が揺さぶられます。

 

④うん(2008年 槇原敬之)



槇原敬之【うん】

画像出典:Amazon

不器用なカップルの、不器用な愛情表現を歌った“うん”

2人の愛を象徴する“物”が無ければ駄目だったような若い恋を経て、彼の言葉に、ただ頷くだけで、ありったけの愛を伝えられるようになった彼女。

そんな彼女も、彼にある言葉をかけます。

そして彼もやはり、「うん」と答えます。

それは、彼から彼女へのありったけの“I love you.”なのです。

 

⑤プロポーズ(2004年 TUBE)



TUBE【プロポーズ】

画像出典:Amazon

その名の通り、プロポーズの曲です。

“僕”のことを一番知っているのは、神様でも僕自身でもない“君”

そんな“君”に、「愛してる」なんていう言葉では足りない想いを贈ります。

遠回りばかりの道だったけれど、その分この手で幸せにします。

それまでの愛の集大成でもあり、2人の人生のスタートの歌でもありますね。

こんなプロポーズ、されてみたくないですか?

 

⑥さよなら(1998年 DEEN)



DEEN【The DAY】

画像出典:Amazon

再びDEENから、アルバム“The DAY”に収録されている“さよなら”は、

クリスマスに振られてしまった切なく哀しい男心を綺麗に歌い上げています。

幸せそうに街を往来する人と対象的に、無口な“君”

その理由は分かっていても、いつも通りに振る舞い、

最後の強がりで自分から別れを切り出す男性。

「さよなら」と自分に言い聞かせていても、もう戻らない“君”を探し続けてしまう。

そんな切ないラブソングです。

 

⑦僕は君に恋をする(2009年 平井堅)



平井堅【僕は君に恋をする】

画像出典:Amazon

ドラマの主題歌として作られたこの曲。

恋人を遺して先に逝ってしまうことを、精一杯の愛と感謝を持って詫びる気持ちを描き出しています。

そして何度生まれ変わっても、何度でも“君”に恋をするよ、というメッセージです。

 

いかがでしたか?

年代的には一昔前の曲ばかりですが、今の時代でも十分に伝わる曲ばかりです。

皆さんのお気に入りの曲が見つかったら嬉しいです。

2015年1月13日

written

by Fukkey


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop