現在17271個の困ったを解決できます!

2015月1月14日更新

3連休が取れたら海外へ行こう!弾丸海外旅行におすすめの国6選

780 views

3連休で海外に行くならどこがいいですかね?(大学3年・女性)


陸続きな大陸の国々とは違って、海に囲まれている日本では、ある程度まとまった日程の休みが取れなければ海外旅行にいけないと思っていませんか?

しかし3連休があれば近場の海外であれば十分楽しめます!

そんな3連休でいける海外旅行先をご案内します。

 

ソウル



まず外せないのはお隣韓国。

3連休でなくても、往路を朝便で復路を夜便にすれば1泊2日でも十分に楽しめます。

時差もなく、時には国内旅行よりも安い料金でいける韓国ははずせない海外旅行先ですよね。

日本語の表示も多く、日本語を話せる人もいるので言葉でもあまり心配はいりません。

ハングルだけでなく意外と漢字の看板も多かったりするんですよ。

東大門で夜遅くまで買い物したりホテルを中心部明洞近辺にとれば買い物も観光も時短でき、短い滞在時間でも楽しめます。



(画像出典:著者)

 

台北



台北までは日本からは約3時間半ほどで到着します。

親日家としてしられている台北は日本人が旅行しやすい国です。

また何と言ってもご飯が美味しいです!

ぜひ食い倒れツアーを3日間で楽しみましょう。

有名な小籠包のお店の鼎泰豊(ディンタイフォン)の本店もあります。

日本で食べるとすこしお高めですが本国なら安く食べられます。

お腹いっぱい小籠包を食べた後は冷たいマンゴーかき氷でさっぱりするのもいいですね。

台湾は南にある国なのでフルーツもいろいろな種類があり日本よりも安く食べることができます。

ぜひ珍しいフルーツにも挑戦してみてください。

また夜ご飯のあとは夜市に行ってみましょう。

夜市でおすすめの食べ物は胡椒餅(フウジャオピン)です。

胡椒がきいた餃子の餡に似たものが中に入ったおやきのようなもので、

一度食べたらやみつきになります。ぜひ出来たてを食べてください。



(画像:台北市政府観光局)

 

香港



香港はショッピング、観光、食べ物と2泊3日で欲張りにいろいろと楽しむことができます。

香港にはブランドもののショッピングが安くなっているお店も街中にいろいろあり、

またセール時期に合わせていけばかなり格安になっている商品もあり、

憧れのブランドゲットすることができるかもしれません。

本場の飲茶は動物や金魚などかわいい形をしたものがあり、目からも楽しむことができます。

そして色鮮やかな夜景も有名ですよね。

ビクトリアピークでは頂上から香港全体が一望できます。

(ただ曇りの日はまったく見えない場合もあるので注意!)

そしてビクトリア湾沿いに建つビル群が一斉に音に合わせてひかる、

シンフォニーオブライツも香港に行ったら見るべきもののうちの一つです。

全然違う企業が入っているビルが共同でショーをやるなんてすごいですよね。

またイギリスの植民地だったという歴史から、

大陸中国とはまた違った雰囲気やアフタヌーンティーなども楽しむことができます。



(画像出典:香港政府観光局

 

マカオ



香港は何度か行ったことがある・・・

という方は、香港ではなくマカオで過ごすのも良いかもしれません。

日本から飛行機で直接か、香港から船で1時間ちょっとで到着すること、

または中国の大陸から上陸することもできます。

マカオは1999年までポルトガルの植民地でした。

ちなみに中国に返還されてからもマカオ独自の文化はそのまま残っていて、

今でもマカオに上陸する際はパスポートが必要で独自の入国スタンプを押してもらえます。

マカオはなんと22の歴史的建造物と8つの広場が「マカオ歴史市街地区」

として世界文化遺産に登録されています。

日帰りで香港からも行くことは可能ですが、

マカオに泊まってじっくり世界遺産をみて過ごすことをおすすめします。



(画像出典:マカオ観光局

 

上海



日本から約3時間で到着する上海。

中国の中でも海外企業の進出が多かったり、万博の開催などで整備が進んでいます。

初めての大陸のなかの中国なら上海がおすすめです。

ヨーロッパを思わせるような新天地や、

やっぱり中国!と思うような人の多さを体験できる南京東路など

あまり中国には行きたくないな・・・と正直思っている人でも楽しむことができます。

物価が安いので、学生でも下調べをしっかりすれば十分満足な旅ができます。

ただし滞在のホテルは、すこし奮発してでも5つ星ホテルに近いところに泊まることをおすすめします。

(これは上海旅行に申し込む時に旅行会社の方に言われ、実際グレードアップして本当に良かったと思いました。)



(画像出典:上海館

グアム



ハワイまでいく時間はなくても、南国リゾート気分を味わいたいときはグアムですよね。

日本からは3時間半で到着して、時差も1時間です。

グアムは自由貿易港のため、なんと買い物は税金いらずで買い物ができます。

また、やはりマリンスポーツがおすすめです。

ドルフィンウォッチングやホイールウォッチングやダイビングなど、

せっかくの綺麗な海を思う存分楽しみましょう。



(画像出典:グアム政府観光局


今回紹介した旅行先はどこも4時間以内で到着でき、

移動時間もそれほどかからず時差もすくなく帰国後の時差ボケも心配ありません。

せっかくの3連休、思い切って海外に飛び出してみませんか?

旅行は日々の生活を頑張る糧になりますよ。

2015年1月14日

written

by ruka


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop