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2016月5月2日更新

留学してからよく使う英語表現ベスト14

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Q. 夏季休暇中にアメリカ留学に行きます。普通のリーディングにはそれなりに自信があるのですが、実際会話で使われる表現を全く知らないので現地に行ってからが不安です。日常生活でよく使われる、覚えておきたい表現を教えてください。(大学2年生・男性)


個人的にアメリカでの日常生活でよく使っている表現をまとめてみました。


冬休みや春休みに英語圏への旅行や短期留学を検討している方もいらっしゃるかと思いますので、お役に立てれば幸いです。
英語表現


【ほぼ毎日使う】
・Can I get~ 「〜ください」
店で注文するときに使うのがこれ。ちなみに"Can I have~"というのもあります。6年こっちに住む友人が言うにはニュアンスに違いはないそう。




・I'm not sure 「あんまよくわからんねん」
この表現をほぼ毎日使ってるというのはなんだか情けない話ですが、事実です(笑)。
"I don't know"とほぼ同じ意味だが、"I'm not sure"のほうが柔らかい感じがします。
関西弁に訳すと
"I'm not sure."→「あんまよくわからんねん」
"I don't know"→「知らんがな」
的なニュアンスになります。




・Sorry about that 「ごめんなさい」
別にabout thatはあってもなくてもいいんですけど、周りのアメリカ人は"sorry about that"と言う人が多いので癖になりました。ちなみに日本ではsorry=ごめんなさい、なのでsorryが「謝罪」の意を表すと思い込んでる人が多いんですが、ニュアンスとしては「謝罪」よりむしろ「同情」です。留学したばかりの頃、アメリカ人に今日は宿題がたくさんあるんだ、と言ったら"I'm sorry."と言われてびっくりしたことがありました。「なんで宿題を君が出したわけでもないのに謝るんだ!?」と思ったんですが、あれは同情の意味だったわけです。
また人が何か言って、聞き取れなかったときは"Sorry?"と言って聞き返します。

・Actually 「実を言うと・・・、ぶっちゃけ・・・、」 
この表現、アメリカ人もアメリカにいる留学生も非常によく使います。
日常会話でちょっと言いづらいことを話すときには、絶対使う。
ただしあんまり使いすぎると、うざい。日本でも「ぶっちゃけ〜」「ぶっちゃけ〜」を連呼する人をうざく感じますが(笑)、それと同じです。




・会話の端々に使うyou know 「だからさ、わかる?、なんて言ったらいいんだろう」
英語でなかなか伝えたいことが言えないことは多いです。そんなときは会話の端々に"you know"と入れます。アメリカ大統領でも演説中に使ってたりします。またyou knowのトーンによってニュアンスもだいぶ変わってきます。強く"you know"というと説得する感じになるし、弱気に"you know"というと「なんて言ったらいいんだろう・・・その・・・」と不安げな感じになります。




【よく使う】
・Basically 「基本的に・・・」
例外もあるけど、まあ大体そうだよねっていう話をするときに使う副詞。
俺は日本語で会話するときも「基本的に」って使ってる気がする。

・in terms of 「〜の観点から」
英語で議論すると、どうしても論点がズレがちになります。
そんなときに便利なのが伝家の宝刀"in terms of"。(おおげさw)
「〜の観点から」と前置きして、話題に入ることで、的外れな議論を回避できます。
議論するときは便利。




・as for~ 「〜に関しては」


「その件に関しては、なんとかかんとか」みたいに話題を限定することができます。
いろいろ話題が出た中で、そのうちに一つに言及したいときに使えますね。




・I feel like〜 「〜のように感じる」
アメリカの学生はよく使ってる。
辞書によればI feel likeの後には名詞しか使ってはいけないらしいんですが、"I feel like we should~"と使っている人が多いので、まあ口語英語だといいんじゃないでしょうか。カジュアルな表現。



・I wanna〜 「〜したい」
I want toを縮めたらI wannaになります。たぶんI want to より使用頻度は高いです。




・I'm gonna〜 「〜するつもりだ」
I'm going toを縮めたやつです。同じくこっちのほうが使用頻度が高い。




・My major is~ 「私の専攻は〜」
自己紹介では絶対使います。日本の受験生向けの単語帳では「学部=faculty」と紹介しているので、たまに自己紹介で「学部=faculty」に言及する日本人もいるが、my major is〜でいいです。商・経営なら"My major is business."という風に。




・by the way 「ところで」
受験勉強でもお馴染みの表現。
メールなんかでは"btw"として使われたりもします。
急に話題を変えると、変な感じるになるが"by the way"と前置きすると、それを回避できるので便利。

・~or something like that 「〜とかなんとかかんとか」
いろいろ具体例を上げていって、他にもたくさんありますよ!っていうのを伝えたいときに使います。ただパブリック・スピーキングの先生曰く、あんま使わないほうがいいらしいです。


さて、他にもいろいろあるがキリがないのでこの辺で。(こういうときにor something like thatを使う)



2016年5月2日

written

by toshiki-matsui


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