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2015月3月1日更新

ドラマ半沢直樹から学ぶ”デキる男”の特徴

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 半沢直樹のようなできる男になるにはどうしたらよいですか?(大学2年生・男性)


カッコいい男性

こんにちは。突然ですが、半沢直樹は観ましたか?

エリート銀行員の主人公が強烈な縦社会の中で理不尽な要求を実力で跳ね返していく。

その様は日本中を熱狂させましたね!

自分も半沢直樹のようなカッコいい男になりたい!

そう夢を抱いた人は既に「デキる男」のスタートラインに立っているといえるでしょう!

今回はなぜ半沢直樹はあれほどかっこよかったのか、「仕事のデキる男」に必要な要素とは?

 

情報を得るために自分の足で動く



仕事で自分の得意分野をやらせてもらえることは実はあまりありません。

得意不得意にかかわらず、会社がして欲しい仕事が課せられます。

もちろんベテラン社員でもさっぱりわからない仕事を急に任されるのはよくあること。

ここでデキる男は、その仕事に必要な情報をできる限り集めます。

ここで、インターネットや人からのまた聞きでは実は不十分。

半沢直樹は常に自分の足で現場へ赴き、関係者と直接話をしています。

TVやネットで見て情報を得た人と、実際に見た人では明らかに後者の方がたくさんの情報を持っています。

情報を集めるときは、できる限り生の情報に触れましょう。

 

いつも機嫌がいい



デキる男は機嫌が悪い日が少ないのも特徴です。

いつも不機嫌そうな顔をしているのは問題を抱え込んでいる証拠。

何より周りの人を不安にしてしまいます。

物事に真剣に取り組む姿は魅力的ですが、不機嫌には気を付けましょう。

 

身内を大事にする



人に対し挑発的な言葉をぶつけ、達成する半沢直樹のスタイルですが果たして半沢直樹の周りはすべて敵でしょうか?

妻、同僚、部下、債権者の人たちと敵よりも味方が数多く存在します。

なぜ半沢直樹には味方がたくさんいるのか。

彼は身の回りの人間を大切にするヒントを示しています。

 

妻(家族)や部下、同僚に冷たくしない。



特に自分より立場の弱い人間にはうっかり強気に出てしまいがちです。

しかし、立場が下の人間は自分の「仲間」と考えて接し、そして時には励まし導きましょう。

自分を育ててくれた先輩への恩は後輩へ返していくことで人間関係は育っていきます。

 

自分が上がるときは周りも一緒に上がる。



物語の中に取引として自分の昇進と部下の栄転を要求する場面がありました。

一緒に歩む仲間だからこそ、自分が人に分けてあげられる幸福は惜しむべからず。

これは「あの人に付いていきたい」と思われる人間の条件でもあります。

さらに自分だけではなく、常に周りのことを考えていくと責任感やリーダー性が磨かれていきます。

 

相手に決断させる時は、自分も捨て身



仕事上、相手の協力なしでは進まないことはたくさんあります。

しかし、相手が乗り気でないことも同じくらい多いもの。

そこで半沢直樹は「私が全力で協力します」と必ず付け加えます。(※「責任をとります」では意味が違います)

自分一人だけで大きな仕事は成しえない。だから協力してくれる人には必ず報いる。

これが人の力を借りる最速の方法なのです。

 

大人の喧嘩は綿密に



感情だけで折り合わないのならしつこくぶつかる必要はありません。

しかし、明らかな被害をこうむった時に決して泣き寝入りをいないのが大人の喧嘩です。

トラブルに巻き込まれたら客観的な証拠を集め、法的に自分や周りを守れるよう心がけましょう。

 

いかがでしたか?社会に出ると厳しい現実が待っています。

しかし厳しい状況ほど人間を磨くものはありません。

あなたの成功を願っています!

2015年3月1日

written

by omusubi


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