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2015月1月22日更新

周りと差がつくオトナの魅力♡理想の「淑女」になる5つの方法

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 見た目が大人っぽいので、それを生かしてモテたいと思います。

どうすればいいですか?(大学1年生・女性)


 

理想の「淑女」とは、どういうものだと思いますか?

人それぞれに、きっと素敵な「淑女」イメージが思い浮かんでいるでしょう。

そんな「淑女」になれたら、オトナの魅力がついて、周りと差がつけることができると思いませんか?

周りと差をつけたいあなたに、理想の「淑女」になる5つの方法をご紹介します。

 

レディ

1.モノを丁寧に扱う



 

「淑女」は、モノを雑に扱うことはありません。

がさつなイメージになるからです。

高級なものを丁寧に扱うのではなく、日常的に使うものも、丁寧に扱うのが「淑女」です。

スマホやノート、ペンなど、当たり前に使うものも、丁寧に、大切に扱います。

持つときはそっと、持ち上げます。

置くときも、音をたてないように、そっと置きます。

人に渡すときは、両手を使うか、指をキレイにそろえて、手のひらを向けて渡します。

100円のペンでも、100万円のペンを扱っているようにするのです。

モノを大切に、丁寧に扱うと、動きもきれいになり、素敵な「淑女」に見えるでしょう。

 

 

2.言葉遣いをキレイに



 

「やばい」「マジで」なんて言葉は使いません。

雑な言葉、男言葉をなるべく使わないようにしましょう。

しかし、敬語を常に使いましょう、ということでもありません。

「です、ます」調でないといけないわけでもありません。

ただ、品のない言葉遣いを直せばいいのです。

「マジで」だったら、「本当に?」、「やばい」は、ちゃんと何がそんなにやばいのか伝えましょう。

おいしくて「やばい」のなら、きちんと「おいしい」と言えばそれでいいのです。

それだけでも、品位を損なうことはありません。

言葉を直すのは、なかなか時間がかかりますが、ここは根気よく直しましょう。

言葉がきれいになると、「淑女」度も上がりますよ。

 

エレガント

3.ゆっくりと動く



 

バタバタとせわしなく動く女性は、「淑女」には見えません。

テキパキ動くのと、バタバタ動くのは大違いです。

テキパキ動いていても、無駄のない動きでしたら、丁寧に見えます。

ゆっくりと、落ち着いて行動していたら、品があるように見えます。

呼吸を止めずに、ゆっくりと動きましょう。

モノを置くときに、ポイッと放らずに、きちんと置きましょう。

ゆっくり動く、というのは、のんびり動くのとはまた違います。

丁寧に、無駄なく動くということです。

その動きだけでも、丁寧な印象が与えられ、「淑女」に近づくことができるでしょう。

 

 

4.指先まで丁寧に動かす



 

丁寧に行動するとき、指先まで意識を持ちましょう。

指先まできれいに動いていたら、全体がきれいに動いているように見えます。

美は、細部にやどります。

例えば、きれいに立っていても、指先がバラバラになっていたら、きれいに見えませんよね。

そのように、指先まできれい、を意識すると、全体もきれいになるのです。

 

ドレス姿

5.丁寧な立ち居振る舞い



 

立つ、座る、歩く、おじぎをするなどのとき、ゆっくりと丁寧な動きだと、品が良く見えませんか。

立つときは、足を開かないで、足を閉じて、姿勢をまっすぐにして立ちます。

座るときも、膝を閉じて、まっすぐにするか、ななめに流すようにして座ります。

歩くとき、猫背にならないで、背筋を伸ばして、かかとからきれいに歩きましょう。

おじぎも、腰から曲げて、ゆっくりとおじぎします。

落ちたものを取るときも、ゆっくりしゃがんで、そっと取ります。

このように、日常の動き、立ち居振る舞いを丁寧にすると、「淑女」度がかなりあがります。

周りからも、素敵な女性として映るでしょう。

 

 

いかがでしたか?

理想の「淑女」になるには、何かを大きく変える必要はありません。

日常の言葉、動きなどを丁寧に、無駄なくゆっくりとするだけで、十分「淑女」になれます。

周りと差をつけて、オトナの魅力を身につけたい方は、ぜひ実践してみてください。

きっと、素敵な「淑女」になれることでしょう。

2015年1月22日

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