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2015月1月14日更新

飛行機に乗る前の手荷物検査で注意したい5つのこと

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飛行機にのる前の手荷物検査をラクにするために、気をつけるべきことを教えて下さい!(大学3年・男性)

 


LCC路線の拡大や旅行料金の値下げなどで、最近海外旅行に行く機会が増えてきました。

また2月〜3月にかけては卒業旅行シーズン。

はじめて海外旅行をするなんて方もおおいのではないでしょうか。

飛行機に乗る前にはかならず手荷物検査があり、スマートに通過するためにはいくつか注意しなければならないことがあります。

そんな手荷物検査場で注意したい5つのことをご紹介します。



(画像出典:成田国際空港セキュリティーガイド

 

液体はないか



100ml以上の容器に入った液体物は手荷物として機内に持ち込むことができません。

例えば、空港について買った500mlペットボトルは規定の容量より多いので持ち込むことが当然できません。

そこまで緊急ではない場合は手荷物検査場をすぎ出国手続きを終えた後に購入しましょう。

そうすれば100ml以上のものでもそのまま機内に持ち込むことができます。

ここに含まれる”液体”はいわゆる水状のものだけでなく、シャンプーや歯磨き粉やハンドクリームそして口紅などペースト状になっているものも含まれます。

また食べ物だとヨーグルトやプリン、そしてあんこや味噌なども液体物として扱われます。

機内で食べなくてもいいというものはあらかじめスーツケースの中にいれて預けてしまいましょう。

 

ミニボトルに入っている液体



液体は100ml以上という規定がありますが、それ以下の容器に入っている場合はその容器を上にジッパーがついている透明な袋の中(ジップロック)にいれると機内に持ち込むことができます。

透明な袋はそれ自体の容量が1ℓ以内である必要があります。

手荷物検査場を通るときには必ず透明な袋に入っている必要があり、それに入っていない場合にはたとえ100ml以下の容器でも持ち込むことができませんので注意してくださいね。

(一つだけでも、必ず袋にいれましょう。)

 

上着/靴はすぐに脱げるか



冬場の旅行の場合は、コートや上着は脱ぐことになっています。

前もって脱いでおき荷物と一緒にカゴのなかに入れておきましょう。

また日本の空港ではあまりありませんが、海外の空港ではブーツやスニーカーも脱いでカゴの中にいれることもあります。

あらかじめ紐を緩めたり脱ぐように指示された時にすぐ脱げるように準備しておきたいですね。

 

ポケットには何もないか/ベルトはとっているか



荷物はX線探知機で検査員が別画面でチェックをしていますが、人はゲートのような金属探知機の中を通ります。

金属があるとそれに反応してアラームがなる仕組みになっています。

ポケットの中のコイン1枚にもきちんと反応して、それをポケットから出してこれだと証明をしても個別の検査があります。

そこで時間を取られないためにもポケットの中の小銭やベルト、時にはピアスや指輪にも反応することがあるので外しておく方が無難です。

またハサミやナイフなどの危険物は手荷物としては機内持ち込みができませんので、置いてくるかスーツケースの中に入れましょう。

 

電子機器はまとめてあるか



PCや携帯、カメラなどの電子機器はカバンの中に入れずに外にだして、荷物とは別のトレーにまとめましょう。

カメラのフィルムなどX線に通すのが不安なものは、その場で検査員の方に一言伝えればX線以外の方法で検査することもできるので、相談してみてください。

 

 

以上の点をチェックして旅行の第一歩を気持ちよくスタートさせましょう!

2015年1月14日

written

by ruka


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