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2015月1月14日更新

これで快適!飛行機の機内持ち込みにおすすめな物TOP10

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飛行機での時間を快適に過ごすコツを教えて下さい!(大学3年・男性)


1~2時間のフライトならいいですが、ヨーロッパやアメリカに向かう場合、かなり長い間飛行機にいなければなりません。

ビジネスクラスやファーストクラスに乗れるお金もちの方ならいいですが、みんながそんなわけにもいかないですよね。

長時間のフライトを少しでも快適に過ごすために、機内に持ち込みにおすすめなものをご紹介します。

 



(画像出典:ANA)

1スリッパ



靴をずっと履いていると中が蒸れてきますよね。

ブーツの場合は締め付けられている状態が続くと足にもよくありません。

そして一度脱ぐとトイレや用事に立つ度にいちいち履くのも面倒くさいものです。

そんな時によくビジネスホテルなどにいくと置いてある使い捨てのスリッパを持っていくと便利ですよ。

100円均一などに売っている折りたたみ式のスリッパもいいですね。

 

2マスク



機内は思ったより乾燥しています。

短い時間であれば多少我慢ができますが、長時間の場合は喉や鼻の乾燥を防ぐためにマスクを持って行きましょう。

また風邪気味の人はもちろん周りの人へのエチケットとしてマスク着用は必要です。

 

3パック



マスクと同じように機内が乾燥しているので、顔パックも女子のみなさんはおすすめです。

機内が明るい中でやると他の人やキャビンアテンダントの人に見られて少し恥ずかしいので、お休み時間の機内が暗い間にパックを終わらせてしまうのをおすすめします。

 

4ガイドブック



忙しかったり、お友達と最終打ち合わせをしたい人はぜひガイドブックを持参しましょう。

お友達といく場合は、一つづつ違うガイドブックを持っていけばいろいろな情報をゲットできます。

完全に上空にあがってしまえば、機内モードにした電子機器も使うことができるのであらかじめ携帯にダウンロードしておいた電子ファイルも見ることができますよ。

飛行機を降りたらすぐ行動を開始できるように、空港からの移動手段なども飛行機に乗っている時間を使って確認しておきたいですよね。

 

5ボールペン



海外にいく場合は入国カード(一人ずつ)、税金申告書(グループ1枚)を記入します。

もちろん機内のキャビンアテンドの人も貸してくれますが、いつもそばにいるわけではないので1本は持参しましょう。

なにかメモをとるときも便利です。

6耳栓



飛行機は他にどんな人が乗ってくるかは選ぶことができないですよね。

赤ちゃんが乗っているかもしれないし、いびきがうるさい人も隣にいるかもしれません。

悪気があってうるさい音を立てているわけではなくても、結果として周りの迷惑になってしまう可能性があります。

その中でも耳栓があれば何も聞かずに眠りに入ることも、本を読むこともできます。

 

7アイマスク



アイマスクも耳栓同様、自分だけの世界に(笑)入るときに必要ですね。

隣の人の明かりがきになることもあるかもしれません。

また離陸してすぐ機内が明るい時間から寝たい場合も、周りを恨むのではなく自分から周りをシャットアウトできるグッズを持って行きましょう。

8酔い止め



あまり飛行機にのった経験がなかったり、飛行機に乗るのが好きではない人は緊張して乗る前にあまり休めなかったり、急な縦や横揺れで車やバスでは酔わない人も具合が悪くなる場合があります。

ずっと気持ちが優れないと長い移動時間が辛くなってしまいます。

もしものときに飲めるように何錠かは持っていましょう。

(液体物は容器の大きさによっては持込ない場合もあるので注意しましょう。)

 

9ネックピロー



飛行機の座席は常に良い席が取れるわけではありません。

またトイレが近いひとは通路側が良いなど、様々な条件がありますよね。

ブランケットとまくらはLCC以外は貸し出ししてくれますが、いい塩梅に首が収まるわけではなく起きたら首が痛い・・・。なんてこともあります。

ネックピローを持っていけば右にも左にも自由に寄っ掛かることができて快適です。

あらかじめ中身が入っているものではなく空気を入れる持ち運びが楽なものを選びましょう。

 

10メガネ



意外と忘れやすいのはコンタクトの保存液とメガネです。

上記にも書いたように、機内は乾燥しています。

また機内は寝て過ごすという方も多いと思います。

コンタクトのまま寝てしまうと起きた時はコンタクトが乾いて目が痛いということも。

目薬やコンタクトの保存液、メガネなどアイケアグッズも忘れずに持って行きましょう。


機内持ち込み可能な物とともに、時には立ち上がったり体操も忘れずに、長時間のフライトを快適に過ごしましょう!

2015年1月14日

written

by ruka


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