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2015月1月15日更新

ヨーロッパ旅行への持ち物リスト〜ファッションアイテム編

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春休みに、友達とフランスに旅行に行くことになりました。海外旅行の際、服装の面で気をつけるべきことがあれば教えて下さい。(大学2年生・女性)




年が明け、4年生はいよいよ大学生活ラストスパートですね!

学生生活最後の思い出作りに励んでいることでしょう。

卒業旅行はもう行きましたか?

学生旅行に人気なシーズンは2月・3月ですから、これから行くという人も多いかもしれません。

社会人になると長期のお休みが取りにくくなってしまうので、学生のうちに行っておいて損はありませんよ!

まだ決まっていないという人は大至急検討してみてくださいね。

 

学生の海外旅行で人気なのはズバリ「ヨーロッパ」!

有名な世界遺産を数多く保有する場所なので、やっぱり憧れですよね。

毎年人気なだけに、各旅行会社にてツアーもたくさん組まれていますので、海外旅行ビギナーさんにもトライしやすいのも魅力です。

ところで、ヨーロッパを旅行先に選んだ皆さん、お洋服はどれくらい持っていけばいいか把握していますか?

だいたい8日間くらいで周遊する人が多いかと思いますが、移動時間もあるとはいえ、1週間以上の旅路となると必要なお洋服の量も想像がつきませんよね。

そこで今回はヨーロッパ旅行に最低限持っていきたいワードローブをご紹介します!

 

 

ヨーロッパの気温は?





まずワードローブの確認の前に、冬のヨーロッパの気候を確認しましょう。

特に人気のある西欧(イギリス、フランス、オランダ、ベルギー、イタリア北部)や、南欧(スペイン、ポルトガル、イタリア南部)に焦点を当ててみていきましょう。

日本の冬の気候と似ているのですが、西欧は日本よりも寒いので対策が必要です。

といっても過度に防寒をするのではなく、いつもの格好にインナーをプラスするくらいの対策でOKです。

南欧は日本と同じか少し薄着で大丈夫。

どちらも、おしゃれを捨ててひたすら防寒!という必要はなさそうですね。

また、行く時期によっても若干の差が。

西欧・南欧の寒さのピークは1月・2月で、3月に入ると15℃を超える暖かい日もあるようです。

 

ワードローブ・チェックリスト





8日間で必要なワードローブを、2月に行くことを想定してできるだけ軽量に押さえるリストを作成しました。

・インナー 3~4枚

ユニクロのヒートテックのような薄手のインナーは4枚ほど。

少ないと思う人もいると思いますが、薄手のものなら現地で洗濯してもすぐ乾くのでこの枚数で十分です。

下着も3日分くらいあれば足ります。

 

トップス 3~4枚



この時期だとセーターやスウェットを着る人も多いと思いますが、重いのでニットならカシミヤが軽くて楽チン。

安価なものだとフリースがおすすめ。

 

ボトム 2枚



ボトムは2枚で十分です。

デニムは合わせやすく便利ですが往復の機内での着用は避けましょう。

 

小物



防寒用のマフラーや手袋は必須です。

靴下やタイツもできれば厚手のものをチョイスして。

 



靴は履きなれたスニーカーかブーツがよいでしょう。

石畳の街が多いのでヒールは避けた方がよいです。

旅行中はとにかくよく歩くので、ソールが厚いもの(スニーカーならニューバランスなど)を選ぶと疲れにくいです。

 

アウター



北欧ならダウンやウインドブレーカーなど防寒性の高いもの、南欧ならウールのコートで十分だと思います。

 

いかがでしたか?

帰りはお土産もトランクに詰め込みますし、持っていく衣類は最小限にするのがベターです!

私も大学卒業直前にイタリアへ行きました!(もう何年前だろう…汗)

当時はお金がなくて正直行くか迷っていたのですが、本当に楽しかったですし一生に一度の良い思い出になりました。

皆さんも卒業旅行を思い切り楽しんで、残りの学生生活を謳歌してくださいね!

 
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ライター:Kanako Nagahama(パーソナルカラーアドバイザー)


1988年東京都生まれ。



立教大学卒業後、アパレル会社に勤務。

その傍ら、for*styleファッションビジネススクールにて

パーソナルスタイリスト久野梨沙に師事、


パーソナルカラーの技術を身につけ、現在はカラーアドバイザーとして活動中。



販売の経験を活かし、

パーソナルカラーに基づいたファッションアドバイスを行っている。


ニーズや生活スタイルに合ったリアルクローズの提案を得意とする。

2015年1月15日

written

by forstyle


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