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2015月1月16日更新

Macの基本的な使い方(初心者編)

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Macに買い替えようと思うのですが、操作が不安です。(大学2年生・男性)






Mac キーボード


スマートフォンが浸透して久しい最近ですが、


iPhoneを使っている方も多くいるのではないでしょうか?


そして、どうせならパソコンもデータの同期や管理が楽なMacに切り替えようと


お考えの方も多いのではないでしょうか?


実際に切り替えてWindowsとの使い勝手の違いに戸惑っている方も少なくないのでは?


ここではそんな方のためにMacを導入するにあたり、知っておくと便利な知識を初心者編として解説いたします。




1:Doc



doc

Windowsから切り替えた時に一番気になる部分かつ便利な機能が『Doc』です。


画面の下(後ほど解説いたしますが『システム環境設定』で右や左に配置する事も可能です)に


アプリケーションのショートカットを並べておける機能です。


Windowsではデスクトップで管理していたものですが良く使うアプリケーションをここに並べて一括管理できます。


慣れれば非常に便利でWindowsには戻れなくなるかもしれません。




2:システム環境設定



system


Macの使用環境を自分好みに変更するための機能です。


先述の『Doc』の配置場所やマウスの軌道やスクロールのスピード等様々な設定を変更し自分の使いやすいように設定を変更できます。


私がMacを使い始めた時にWi-Fiなどの設定はWindowsに比べても格段に分かりやすいと感じました。




3:Finder



finder_icon

Windowsでファイルやアプリケーションを管理するのは『エクスプローラー』ですが、


Macでは『Finder』という機能を使用して管理を行います。


カテゴリーもアプリケーション、ダウンロード、書類等のように分かれており、


目的のファイルやアプリケーションにすぐにたどり着けます。


さらに並び順を名前順、変更日、最後に開いた日等に変更し作業効率を向上させる事も可能です。




4:ショートカットキー



Macを使う時におぼえておくと便利な機能がショートカットキーです。


Windowsにもショートカットキーはありますが、


マウスにクリックボタンが一つしかないMacでは知っているのと知らないでは作業効率が段違いです。


代表的かつ良く使うショートカットキーをいくつか紹介いたします。


コピー:command+C


ペースト:command+V


切り取り:command+X


一つ前の状態に戻る(アプリケーションに依存します):command+Z


Windowsでいうところのマウスの右クリックはcontrol+クリックです。


上記を知っているだけでMacの操作が格段に楽になります。




5:アプリケーションの終了



Windowsではアプリケーションの終了時『閉じるボタン』をクリックするだけで終了できていましたが、


Macの『閉じるボタン(アプリケーションの左上の赤いボタン)』では扱っているファイルを閉じるだけになってしまいます。


つまりバックグラウンドでアプリケーションが起動している状態です。


アプリケーションのメニューバーのアプリケーション名をクリックし終了を選ぶか、


command+Qのショートカットキーで簡単に終了する事が出来ます。





最後に



今回はMacを導入するか迷っている方や導入して間もない方向けに、超入門編としてMacの基本的な使い方を少しだけ解説いたしました。Windowsとの違いに戸惑ってしまう方も多くいらっしゃるのではないかと思いますが、この解説を少しでも参考にして頂ければと思います。

2015年1月16日

written

by junagami


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