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2015月1月30日更新

旅行の間にで立ち寄れる!山口県のおすすめ温泉まとめ

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山口県でおすすめの温泉を教えてください。(大学2年生・男性)


山口県は、戦国時代の名高い武将・毛利氏が治めていたところでもあり、幕末期は長州藩として明治維新への原動力となったところでもあります。

そのため、旧跡・名所も多く、旅行先としてぜひ選びたい地ではないでしょうか。

そんな旅行中の楽しみの一つは、やはり温泉でのんびり湯に浸かることですよね。

そこで今回は、山口県内で旅行の間に立ち寄れるおすすめの温泉を厳選して3か所、ご紹介しましょう。

一の俣温泉グランドホテル



車ならば、中国自動車道の小月ICから30分程、美称ICから40分程のところにある『一の俣温泉グランドホテル』はいかがでしょうか。

電車ならば、山陽本線の小月駅で下車すると、無料シャトルバスの利用が可能です。



何と言っても『にっぽんの温泉100選』に選ばれたこともある柔らかな泉質は、心ゆくまで湯に浸かれる魅力ではないでしょうか。

内湯は一面たっぷりとガラス張りなので開放感があり、木の温もりも感じられる自然情緒豊かなものです。

しかも、完全かけ流しの湯を堪能できるのが良いですね。

また、露天風呂は四季折々の自然が目に入ってくる清々しさと開放感を満喫できるものです。

打たせ湯も設けられているので、旅の道すがらで体も気分を思い切りリフレッシュできるのではないでしょうか。



尚、ボディソープやシャンプー・リンスが備えられているので便利です。

それに、女性風呂には化粧落としや化粧水・乳液も備えられており、気配りの効いたサービスも嬉しいですよね。

通行料が不要の角島大橋や北長門海岸国定公園の中心である青島、日本最大のカルストである秋吉台や秋芳洞といった名所を訪れる行き帰りに、この『一の俣温泉グランドホテル』でのんびりと湯に浸かりませんか。

旅の疲れを心地よく癒やせるのではないでしょうか。

画像出典:一の俣温泉グランドホテル

山水園 翠山の湯



車ならば、中国自動車道の小郡ICから15分程、山口ICから20分程のところにある『山水園 翠山の湯』はいかがでしょうか。

電車ならば、JR西日本山口線の湯田温泉駅で下車すると、タクシーで僅か5分程で着きます。



傷ついた白狐が傷を癒やしていたという伝説が残るロマン溢れた湯田温泉の湯を楽しむことができます。

滑らかで柔らかい泉質と酸化を防ぐ効力が期待される湯によって、健康増進も期待できるのではないでしょうか。

立ち寄りの入浴が可能な『翠山の湯』は、緑の季節や紅葉の季節を折々に楽しめる雰囲気に合わせ木や石等の自然資材をたっぷり使った家屋になっています。

山の懐に抱かれる風景と贅沢なかけ流しの湯を満喫してみませんか。




尚、ロビーには飲泉できる設備があるので、湯に浸かるだけではなく温泉を飲む楽しみを味わうこともできるのです。

室町時代における枯山水石庭の情緒を目にすることができる『常栄寺雪舟庭』や約1200年の歴史を有する『瑠璃光寺』を訪れたり、あるいは、萩や津和野へ足を伸ばす途中に、この『山水園 翠山の湯』で一休みするのも良いですね。

湯につかってほっとするひといきを感じられる旅になるのではないでしょうか。

画像出典:山水園 翠山の湯

萩本陣



車ならば、小郡萩道路の絵堂ICから20分程のところにある『萩本陣』はいかがでしょうか。

新幹線とバスを利用するならば、新山口駅で下車して特急バスに乗り換えると、1時間ちょっとで到着します。




紅葉谷の深い谷の美しい風景のもとにある温泉は、地下2000mからの化石水と呼ばれる太古の湯となっています。

そのため、長い歳月の中で蓄えられた様々な成分が含まれ、美肌はもちろん、神経痛や関節痛にも効くとされているのです。

広々とした開放感を楽しめる内湯だけではなく、萩の町に馴染んできた土塀や萩城の跡に残された石垣を彷彿させる各露天風呂を堪能できます。




また、内湯と露天風呂以外にも、様々な湯の形を楽しめるように各浴室がレイアウトされているので、ちょっとした湯屋街の気分を味わえるかもしれません。

幕末の志士に多大な影響を及ぼした吉田松陰にゆかりの『松下村塾 松陰神社』や初代総理大臣である伊藤博文の『旧宅 別邸』を始め、毛利家の奇数代藩主を祀る菩提寺である『東光寺』や『萩城跡』を訪れるなら、この『萩本陣』に立ち寄って温泉を満喫するひとときも入れてみませんか。

画像出典:萩本陣

山口県を旅するならば、このように途中で立ち寄れる素敵な温泉を楽しむ行程を入れてみるのはいかがでしょうか。

せっかくの旅行ですから、のんびりじっくりと山口の様々な名所・旧跡を巡りながら、湯に浸かってほっこりするのも良いかもしれません。

体も心も温めてリフレッシュしながら、思い出に残る楽しい旅ができますよ。

2015年1月30日

written

by うぉーく


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