現在17271個の困ったを解決できます!

2015月10月11日更新

「ふくらはぎ」を揉むだけで色々な健康効果!脚マッサージのやり方まとめ

1725 views



アルバイトが立ち仕事なのでよく脚がむくみます。脚のマッサージのコツがあったら教えてください。(大学2年生・女性)





2014年、100万部突破の大ベストセラーでも話題になった「ふくらはぎマッサージ」。






皆さんはもう、やってみましたか?






毎日揉むだけで、身体が温まって免疫力がアップするのだそう。






さまざまな効果があるという、マッサージのポイントとやり方を確認してみましょう。






理想的なふくらはぎって?






健康的なふくらはぎには以下のような特徴がありますので、まずはチェックしてみてください。






・ つきたてのお餅のようにやわらかく、温かい。






・ ゴムまりのように張りと弾力があり、押してもすぐに元に戻る。






・ 指で押しても痛みやだるさ、しこりがない。






いかがですか?






あなたのふくらはぎは、冷たいかつおぶしのように固くなってはいませんでしたか。






「おや?」と思ったら、さっそく1日1分からでも、ふくらはぎを揉んでみましょう!






まずはストレッチから






初めてマッサージを開始する場合、大抵の人は筋肉が縮んで固まっているはずです。






いきなり刺激して内出血を起こしたりすることのないよう、






最初にストレッチで筋肉を伸ばしてからマッサージを行うようにしましょう。











画像出典:ふくらはぎ療法






まずは足をまっすぐ伸ばし、息をゆっくり吐きながら、足の甲を伸ばせるだけ伸ばしましょう。






次は息を吸いながらつま先を起こし、足の裏と床が直角になるまで足首を曲げます。






これを交互に10回ほど繰り返したら、マッサージの開始です。






どこを揉めばいいの?






基本的には外側、中央、内側の3つの部位それぞれをマッサージします。






そして身体の不調に合わせて、該当する部位を念入りに揉みほぐしてください。




外側(小指側)






頭痛、首痛、肩こり、腰痛、耳鳴り、めまい、肋間神経痛、ひざ痛など









アキレス腱から中央






動悸、息切れ、不眠、イライラ、頭痛、坐骨神経痛、腰痛、むくみ、膀胱炎、胸痛など









内側(親指側)






冷え性、月経不順、更年期障害、便秘、ホルモンの失調、排尿困難、肝臓不調など











画像出典:ふくらはぎマッサージのやり方




マッサージのポイントを押さえましょう




画像出典:ふくらはぎマッサージのやり方





1 内側、中央、外側の3つの部位に分けて、必ず下から上に向かってもみます。






2 指で押しながらお腹をへこませて息を吐き(腹式呼吸)、指の力を抜きながら息を吸います。






3 「ちょっと痛いけど気持ちいい」強さを心がけましょう。






4 いつ、どこで、1日何回やってもいいですが、痛いと思ったらすぐやめて。






5 お風呂の後など、ふくらはぎが温まっている時にやると効果的です。






6 汗や尿が出やすくなるので、水分補給を小まめに行いましょう。







座ったままでも簡単にできます






最後に、イスに座ったまま手を使わずにできるマッサージをご紹介します。






電車の中、授業中、あるいはPCやテレビを見ながらでも、気軽にやってみましょう!











画像出典:ふくらはぎマッサージのやり方






ひざの上に、反対側のふくらはぎを軽く乗せそのまま上下にマッサージ。






中央、内側、外側とずらしながら、まんべんなく動かしましょう。






片足30秒ずつ、両足で1分間。1日何度でも行ってください。






慣れてきたら、同時に足首を回しながら行うと、血流効果がアップします。







脚を揉むだけで、気になるダイエットや風邪予防にも効果があるというのですから、やってみない手はありませんよね!





この記事を参考に、まずは1日1分。気軽に試してみてはいかがでしょうか。






くれぐれもやりすぎないよう、ふくらはぎを優しくいたわりながら、揉んであげてくださいね。

2015年10月11日

written

by taka-yumi


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

ファッション・美容記事ランキング

pagetop