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2015月1月23日更新

メンズの差し色は断然「赤」!ワンランク上の冬コーデ5パターン

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普段暗い色の服しか着ないのですが、差し色になにか使ったほうがいいでしょうか?(大学2年生・男性)


ダークな色ばかり選びがちな冬のメンズスタイルですが

ちょっとした着こなしのアクセントとして「赤」を差し色に使うととっても効果的です。

こちらでは赤を使ったセンスのいいコーデを5つご紹介していきます。

差し色である赤の分量によってイメージがまたぐっと変わってきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

赤いリュックサック





画像出典:green label relaxing

カーキのアウターにベージュのパンツと暗めの配色にぴりっと目立つ赤のリュックが印象的なコーデです。

インナーの白とスニーカーの白で抜け感を出しつつ、リュックでアクセントを加えているところがさすが。

バッグなどの小物だと男の人も赤を使いやすいですね。

参考にしやすいコーデではないでしょうか。

 

青と対照的な赤





画像出典:green label relaxing

水色のGジャンと青のパンツの間にちらりと見える赤が印象的なコーデです。

赤の分量は少ないのですが、青と対照的なカラーなのでとても目立ちますね。

靴下にもちらりと赤を覗かせて手を抜いていない感じがオシャレです。

赤、青、白とトリコロールカラーでまとめていますね。

 

赤いブルゾン





画像出典:green label relaxing

ぱっと目を引く赤のブルゾンが主役のコーデですね。

他のアイテムであるパンツやスニーカーを白にすることで爽やかにまとまっています。

スポーツテイストのブルゾンがアクティブな印象に見せてくれますね。

 

赤いチェックのキャップ





画像出典:green label relaxing

全体的に冬らしくシックな色味のコーデですが、赤のチェックのキャップが差し色として効果的なコーデです。

赤は茶系と相性がいいので、全体がしっくりとまとまっています。

チェスターコートなど大人っぽいアイテムに少年っぽいイメージの赤のキャップを使うことで、MIXコーデが楽しめますね。

テイストの違うもの同士を組み合わせるのもお勧めです。

帽子とインナーの赤





画像出典:green label relaxing

全体的に青を基調としたコーデでありながら、

差し色として見事に赤を使っているオシャレなスタイリングです。

色のバランスが見事で赤の分量が多すぎないので、

強い印象になりすぎずうまくまとまっています。

これくらいの赤なら、男の人でも取り入れやすいのではないでしょうか。

ニット帽が赤なので視線が上にいき、

スタイルがよく背が高くみえるという効果もありますよ。

 

いかがでしたか?

赤というとどこか個性が強く使いにくいイメージがあったかもしれませんが、

小物を赤にしてみたり、ちらりと見せることでずいぶんと使いやすくオシャレな印象になると思います。

また赤を主役にしたコーデにするならば、他の色を抑えて控えめにすることでまとめやすくなりますよ。

赤使い初心者の方は、まずは分量を少なめにして少しずつ取り入れていくと抵抗がなくオシャレが楽しめます。

これらのご紹介したコーデを参考にして、洋服の組み合わせをあれこれ楽しんでくださいね。

2015年1月23日

written

by なかなか


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