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2015月1月24日更新

【メンズ】冬のファッションのポイントに。ブーツを取り入れたコーデ6つ

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最近寒いのでブーツを買おうと思っています。どういうコーデに取り入れたらいいでしょうか?(大学2年生・男性)


 

冬のスタイルにおいて、ファッションワードローブに活躍するアイテムとして、ブーツがあります。

ブーツは、長くて3シーズン履きまわせるだけではなく、フォーマルからカジュアルまで、

また、パンツイン・パンツアウトなど、複数のスタイリングが出来、重宝するアイテム。

そんな冬に活躍するブーツを主にしたコーデを見ていきます。

是非、日々のワードローブのエッセンスとして、スタイリングを楽しんで下さい。

 

シックでクールなスタイルには、黒レザーミドルブーツを





画像出典:楽天

冬のコーデは、モノトーンでシックに決めたいという人も少なくはないはず。

また、モードスタイルやシックでクールなスタイリングにおいては、モノトーンでコーデをつくるのがトレンドスタイルとしても、多くブランドが提案しています。

そこで、モノトーンスタイルをつくる上でポイントになるのが、重たくならずに色のトーンの奥行きをつくること。

そこで、ポイントになるのが「ブーツ」。

黒で統一されたスタイルの中に、洋服と同じ色味や生地感のブーツではなく、艶のあるレザー系のブーツをチョイス。

程よい品と、クールでシックなスタイルに仕上がります。

 

冬のロングコートには、タイトなパンツとブーツを





画像出典:楽天

トレンドボックスコートは、今年の冬のファッショントレンドです。

ポイントは、クラシカルなコートの足元をスタイリッシュに品を持たせること。

コートが重たく見えないように、ごつめのブーツより、スタイリッシュなブーツをセレクトするのがポイントです。

 

冬アウターと色を合わせるコーデ





画像出典:楽天

主に靴のスタイリングとして、アウターと靴を同系色でまとめ、スタイリングを組み立てていくことです。

シックなスタイルにしたい場合は、アウターと靴の色味と同系色のパンツを。

カジュアルにしたい場合は、アウターと靴の色味よりも強い生感のパンツを入れるなどすると、より普段のブーツコーデも組み立てやすくなります。

 

シックでカジュアルなコーデのブーツコーデ





画像出典:楽天

シックかつカジュアルな装いにおいて、ブーツのポイントとしては、光沢感がないものを選ぶこと。

また、パンツインしてスタイルをつくると、ドレッシーにスタイリッシュになるので、カジュアルな装いの場合は、ブーツアウトしてスタイリングをするのがポイントです。

 

 カジュアルなスタイルには、茶系ブーツがマスト





画像出典:楽天

アメカジスタイルの王道コーデというえば、ジーンズやネルシャツ、タンガリーシャツをmixしたスタイル。

そこには、ウエスタンスタイルなどのウエスタンブーツのように、デニムに茶系の色味をmixするとよりカジュアルにも一定の品を保ちながらジーンズの色味やスタイルをより引き出してくれる。

茶系ブーツのスタイリングのポイントは、ジーンズスタイルにおいて、ジーンズの色味でブーツの色味を変える事。

 

レザースタイルには、レザーを引き立たせるポイントとして





画像出典:楽天

デニムには、茶系のブーツを合わせるのが、カジュアルスタイルをつくる上では、マストポイントになるのですがそれと同時に、アウターの良さも引き出すポイントとしてみていきます。

デニムの色が濃い場合は、アウターの色を濃くし、アウターの色味よりも薄いブーツをチョイスする事です。

 

いかがでしたでしょうか。

ブーツは、様々なコーデにおいて、様々なスタイリングの要素として活躍してくれます。

スタイリング全体をまとめたり、アイテムの魅力をより引き出したりと、ショート・ミドル・ロングでもまた大きく変わってきます。

よりよいブーツ選びは、普段のスタイルの中で、どういうファッションをするかで、ブーツの生地間・トーン・高さなどの種類を絞っていくことがポイントになるのです。

 

 

 

2015年1月24日

written

by stylist-kuro


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