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2017月2月22日更新

気持ちが伝わるプレゼント♡アイシングクッキーを可愛く作るテクニック

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友達の誕生日にメッセージを込めたアイシングクッキーを作ろうと思いますが、いつもうまくいかないので心配です。
アイシングクッキーを作るときのコツを教えてください。(大学2年生・女性)

アイシングクッキーって可愛くてカラフルで、作ってみたいなぁって思いませんか?



バレンタインデーにプレゼントしたり、母の日や女子会のために作って皆でワイワイ食べたり、見た目が可愛いので喜んでもらえる事うけ合いですね。


でも実際作ってみるには手間がかかりそうだし、失敗を恐れて作るのをあきらめてしまう人もいるのではないでしょうか。



確かに器用な子やパティシエが繊細な文字を書いているイメージがありますもんね。



そんな作りたいけど不安がある人にも、上手にできるコツをご紹介します。


アイシングクッキーとは、焼いたクッキーの表面を、お砂糖や卵白を着色してデコレーションしたものを呼びます。


半日〜1日かけてしっかり乾燥させれば表面がカッチリ固まり、持ち歩いても崩れません。



手作りでも数日日持ちがするので、プレゼントにしてもゆっくり眺めてから食べることができます。



それでは、次にあげる3つのコツを押さえておいしくて可愛いアイシングクッキーを作ってみてください!




1.クッキーは固めに焼く

まず、ベースとなる型抜きクッキーを焼きます。


アイシングクッキーに適したクッキーを焼きましょう。


アイシングすることを考えて、土台となるクッキーを作ります。


割れにくくて書きやすい、平らで均一なクッキーが好ましいです。



美味しくするにはチョコチップやアーモンドなど入れたくなりますが、この場合は我慢しましょう。



焼きムラがなくなり、アイシングの仕上がりもキレイになります。


割れにくくて扱いやすいクッキー生地はこちら→cookpad


アイシングが甘いのでクッキーは少し甘さ控えめに焼くとバランスがとれます。


アーモンドプードル(アーモンドの粉)を入れるとより美味しいクッキーができますよ。






2.アイシング作り


"かため"と"ゆるめ"を用意



アイシングは、ふちどり用のかためのものと、流し込む用のゆるめのものを作ります。


※材料


粉砂糖 200g


卵白 一個分


レモン汁 小さじ1


作り方はこちら→beauty-park


レモン汁を入れることによって、アイシングが早く乾く効果があります。


アイシングシュガーパウダーを使う方法もあります。


アイシングクリームの作り方には複数の手法がありますが、こちらはアイシングシュガーパウダーは水を混ぜるだけで簡単にクリーム状になります。


お砂糖と卵白を混ぜただけのバリッとした食感とは違い、歯触りがソフトで食べやすいのも特徴です。


アイシングを作る際に、ホイッパーやハンドミキサーなどで空気を含ませてきちんと混ぜると、乾いたあとにツヤが出てきます。

アイシングに色を付ける


次にアイシングに色をつけます。



ペースト(ジェル)状になっているものが扱いやすくて良いでしょう。


水を加えずそのまま使える食用の着色料です。


4色セットなら様々な色が作れます。


また、アイシングクッキー簡単ペーパーコルネの作り方はこちら→cookpad


ベース作り


いよいよアイシングにとりかかります!



まずはかためのアイシングクリームでぬりえの様に縁取りをします。


その後、ゆるめのアイシングクリームで線の内側を塗りつぶします。


縁取りする時のコツは絞り口をクッキーから浮かせて線を描くこと!


コルネの先をクッキーにつけてライン描くと線がガタガタになってしまうので、注意しましょう。


やわらかいクリームの表面がなめらかになっていない場合は、クッキーをしっかり持って左右に振り、表面を平らにしてください。


表面は比較的早く乾いてきますが、中までしっかり乾燥させるなら半日~一晩しっかり乾かすのが良いです。


アイシングは固まりやすいので、使わないときはラップをしておきます。


アイシングクッキーの下地塗りのやり方はこちら→cookpad



トッピング



ベースが乾いたらトッピングします。


ベースにデザインを埋め込みたいときは、乾く前に描きます。


ベースの上に立体的なデザインを置きたいときは乾いてから行います。


アイシングクッキーラインデコレーション初級編はこちら→cookpad


まだ慣れていない方はボーダー(ふち飾り)や文字などの線を描くときは、細めにしないで少し太めにするのが切れたりしないでうまくいくコツです。


慣れてきたら、リボンや花などをデコってみてください。


いろいろなデコレーションのやり方はこちら→cuoca




3.乾燥作業

アイシングクッキーができあがったらしっかりと乾燥させないといけません。


完全に乾いていないと、ラッピングしても表面に水分が浮いてきてしまい、さらには品質の劣化にもつながります。


アイシングの乾燥は最初が肝心です。


ベースを塗り終えるごとに乾燥させましょう。


オーブンに入れて、パンなどの発酵機能で35度~40度くらいで乾燥させる方法もあります。


ドライヤーの温風を「弱」であてても早く乾きます。


半日から一日乾燥させて、乾燥剤を入れて密閉容器に入れます。


アイシングクッキーは湿気に弱いので、乾燥剤を入れシーラーでシーリングするのがベストです。







さいごに

アイシングクッキーは、乾燥させる時間を考慮して作りましょう。


クッキーを焼いて冷まし、それからアイシング作業を始めます。


特に表面にベタっと塗るタイプならベース塗りまで済ませ、半日か一晩乾燥させて、アイシング表面が硬く乾いたら絵を描いたり、アラザンをつけたりしてデコレーションします。


乾燥したのを確認したら、再びしける前に密封します。


袋の口をリボンやモールで閉じるだけだとすぐにしけてしまいますから、ここはシーラー等で密封することをオススメします。


簡単なシーラーはダイソーでも売っています。


密封できる道具がないときは、ジップロックに入れて湿気を防ぎましょう。


乾燥剤は忘れずに必ず入れてください。


ラッピングするときは、シート状の乾燥剤を入れると台紙代わりにもなって割れにくくなります。




いかがでしたでしょうか?可愛くて魅力的なアイシングクッキー。作ってみたいと思っていても難しそう。。。と躊躇して挑戦したことのない方も多いのではないのでしょうか。でも実は、基本さえ押さえておけば、あとは練習次第で自分のやりたいデザインのアイシングクッキーが作れるようになるんです



是非コツを掴んで、ワンランク上のオリジナルのアイシングクッキーを作ってみましょう。


見た目が可愛いアイシングクッキーは自分で作るのも楽しいし、それを人にあげて喜んでもらえるのもうれしいものです♪


大好きな彼や彼女や友だちや家族のためにチャレンジしてみてください。



バレンタインや誕生日などの特別な日のプレゼントにするのもいいですよね。




見た目が可愛くプレゼントに最適なアイシングクッキー。




見た目だけでなく味もおいしく出来ればより魅力的ですよね♪




是非今回紹介したレシピやコツを実践してみてください!




作る自分の気分も、貰った人の気分も上がること間違いなし♪

2017年2月22日

written

by jen329


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