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2015月1月25日更新

彼氏と別れたい…恨まれずスッキリお別れするために気をつけたい5つのこと

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彼氏とスッキリ別れたいです。恨まれないようにするにはどうしたらよいですか?(大学1年生 女性)


別れたい彼氏がいる人、恨まれずにスッキリ別れる自信がありますか?

別れを切り出すのが、難しいですよね。

そしてもし別れようと言ったら、彼に恨まれるんじゃないかなと心配になりませんか?

そこで、ここに恨まれずに別れるために気をつけたい5つのことを提案します。


画像出典:sharebaseinc.com





気をつけたいこと5つ



1・本人に会って話をすること



けして、メールや電話で別れ話をしないことです。

別れといえども、今まで付き合っていたのですからメール、手紙、電話などでは、恨まれてしまうかもしれませんよ。

必ず会って話しましょう。会う時も場所も、騒がしい所や、人がたくさんいる所をさけます。

たった二人になる場所もさけた方が、無難です。

別れ話を切り出す場所と時間は色々な状況を想定して、よく考えてから計画的に実行しましょう。

相手にもよるかもしれませんが、二人だけで会わない方が良いという場合もあるので、その点はじっくり考えて決めて下さい。

 

2・相手のせいにしないこと



相手のせいにするということは、彼の怒りをかうことになるからです。

誰も、相手のせいで別れるとは言わないのに、それでも怒りだすことになってしまいます。

ここで言う「相手のせいにしない」というのは、相手を怒らせないということではなく、誰のせいでもないということを、相手に理解してもらうことです。

誰も、悪くないのです。

誰のせいでもないのです、ですから相手が僕のせいなんだと言っても、それらをすべて否定して下さい。

何を言われても「あなたのせいじゃない!」と断言して下さい。

もちろん、あなたのせいでもありません。

心を痛める事はありませんよ。

 

3・急がずに、段取りをふむこと



恋愛の期間に関係なく、お別れするのですからそれなりに段取りを踏まないといけません。

まずいきなり別れ話をしないで、徐々に会う機会を減らします。

もちろん、会わないのには理由がいりますよね。

その理由も、全くの嘘では相手に同意を得られませんから、気をつけて下さいね。

急がずに、でもしっかりと別れているのと、同じような状態を作ることが肝心です。

例えば、試験やレポートなど、アルバイトや習い事で、無茶苦茶忙しくする。

全くの嘘では、相手が不信感を抱いてしまうので、上手に理由を考えて下さい。

自由な時間が欲しいからと、そのままの理由を言うのは危険です。

会わない理由を良く吟味して、断ってください。

相手の立場に立って考えて下さいね。

相手を恨む気持ちにならないような理由を考えることです。

 

4・けして、感情的にならないこと



相手は別れたくないはずなので、だんだん感情的になってきます。

相手と別れ話をしていく上で、あなたが冷静でいないと、今までの努力は水の泡になってしまいます。

それを考えれば、きっとあなたは冷静でいられると思います。

相手はあなたに対して感情を逆なでするようなこと、懇願すること、ありとあらゆる手段であなたを、引き止めることでしょう。

その手に乗っては行けません。

何を言われても怒って言い訳をしたり、声を荒げないで、そっと静かな口調を変えてはいけません。

 

5・けして、本心を言わないこと



相手は別れたくないから、なぜ別れるのか原因を知りたいのです。

彼は、なんとか原因を探ろうとしますが、あなたは本当の理由を言ってはいけません。

本心とは、あなたが別れたいという本当の理由なんです。

本当の理由は、彼には解ってもらえません、だから「別れられる理由」を作るのです。

本当の理由を悟られる分には仕方が無いことですが、悟られるのと言葉にするのでは大きな違いがあります。

相手に本当のことを言ってほしいと懇願されても決して言ってはいけません。

たとえ悟れたとしても、あなたの「別れられる理由」を貫きとおして下さい。

「別れられる理由」を今まで考えて来たのですから、曲げたり、よけいな説明などはせずに、この覚悟を相手に理解してもらいましょう。

 

最後に、あなたの誠意、努力、覚悟が、伝われば別れても恨まれることはないはずです。

あなたが時間をかけて努力することで、相手に恨まれずにスッキリ別れることが出来るのです。

 

 

 

いかがでしたか?

別れは出会いのはじまりで、出会いは別れの始まりなのです。

この記事を参考にしてあなた自身で未来を切り開きましょう。

2015年1月25日

written

by mocha


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