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2015月1月23日更新

痛くてツラい巻き爪を自宅でケアする方法まとめ

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巻き爪が痛すぎてやばいです…自宅でできるケア方法を教えてください。(大学1年生 男性)


巻き爪が辛くて歩けない!?

そんなことになってしまう前に、自宅でできる簡単なケアを初めてみませんか?

爪切り

スクエアカット



巻き爪ケアの一番のポイントは爪の切り方にあります。

巻き爪になると、特に痛みがあったりすると、少しでも痛みを軽減しようと思ってつい両サイドの部分を深く切ったりしませんか?

実はこれは逆効果なんです。

切ったときは食い込みが解消されて、痛みが解消されるかもしれません。

でもまた爪が伸びてきたときに、再び食い込んでしまって痛くなる。

もしくは悪化してしまうこともあるようです。

なので、爪を切るときは“スクエア型”に切りましょう。

皮膚の部分から飛び出した部分だけを水平に切り、角を残すようにします。

こうすることで巻き爪の悪化を防ぐことができます。

 

水平に切るための巻き爪用の爪切りも販売されていますが、伸びた部分をやすりで削っていく、というやり方がおすすめです。

足の爪は硬いので大変ですし、時間がかかって面倒かもしれませんが、一番爪に負担の少ない方法だと思います。

お風呂上りなど、爪が柔らかくなっている時にするとやりやすいかもしれません。

 

コットンパッキング



巻き爪がすでに食い込んで痛みを伴っている場合のケアの方法です。

コットンを小さく切ってまるくしたものを、爪の刺さって痛い部分の爪と肉の間に詰め込むだけです。

手で詰め込むのが大変なときはピンセットなどを使うと挟みやすくなります。

ただし、一度に多く詰め過ぎると爪が割れてしまうことがあるので、十分注意しましょう。

コットンの代わりにテーピング用のテープを細く切ったものでも代用できます。

このコットンパッキングはあくまで軽度の巻き爪に効果があります。

爪が大きく変形していたりしてコットンを挟むことができない場合もあるので、その時はこの方法は向いていないので、無理をしてまで詰めるのは絶対にやめましょう。

 

綺麗な爪

原因と対策



爪はもともと、内側へと湾曲していこうとする性質があります。

巻き爪の原因としてはいろいろなことが言われていますが、ハイヒールや小さなサイズの靴、逆に大きすぎる靴を無理に履くことや、つま先に負荷の大きくかかるスポーツをすること、または怪我が原因で巻き爪になってしまうこともあるようです。

これは外側からの圧迫や、外傷による変形で爪が皮膚に食い込んでいくことが原因だと考えられます。

サイズの合わない靴を履くのは控えて、自分の足に合った靴を選びましょう。

また、高齢の方に巻き爪が多くみられる原因としては乾燥があると言われています。

爪も乾燥してしまいます。お風呂上がりにボディークリームで身体の保湿をされている方は、ぜひ爪まで塗って保湿してあげましょう。

 

 

最終的な巻き爪の治療は、以前は爪の幅を細くする手術が主流でしたが、今は爪を矯正する方法が主流となってきています。

形状記憶の合金ワイヤーや、形状記憶合金のプレートを爪に貼って矯正する方法もあるようです。

今回紹介したケアは、あくまで軽度の巻き爪へのケア・応急処置です。

痛みが長引く場合などは早めの受診で、適切な処置を受けてくださいね。

2015年1月23日

written

by matsuco


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