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2015月1月25日更新

文房具店員がおすすめする、最新ハイテク文具5選

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文房具店員がおすすめする最新ハイテク文具を紹介してください。(大学4年生・男性)


 

文房具の進化はめざましく、優れた文房具がどんどん開発されています。

その中でもハイテクノロジー分野で開発された最新ハイテク文具は、一昔前にはありえなかった夢のような優れものぞろいです。

ぜひとも使ってみたい最新のハイテク文具をご紹介します。

 

ショットノート





画像出典:キングジム

スマホの普及に伴って、すでに100万冊が販売されています。

ショットノートに手書きで書いたメモをスマホの専用アプリで撮影すると、手書きメモが画面ぴったりにデジタル化され、画像として保存・整理されます。

保存した日だけでなく、メモを書き込んだ日付もOCRで読み込んで日付検索もできますので、すごく便利です。

かさばるノートを広げなくても、ノートの内容はいつでもどこでも見ることができますから、暗記学習にも適しています。

また授業を休んだ友達にも板書された授業内容をデジタル化して送信することも簡単です。

誕生日や記念日に手書きのメッセージや絵をデジタル化して送ることもできます。

「SHOT NOTE」という専用アプリもスマホで無料ダウンロードできるのでうれしいですね。

ショットノートは、ツインリングタイプ、貼ってはがせるタイプ、本皮のルーズリーフバインダーなど種類も豊富です。

●ツインリングタイプ(Lサイズ210×167mm)550円

 


WiFi スマートペン





画像出典:Livescribe

「Livescribe wifi スマートペン」は、手書きメモと音声を同時に記録してくれるデジタルボールペンです。

スマートペンを使って専用用紙に書くだけで、書いたもの聞いたものすべてが記録、録音されます。

本体にはWi-Fi機能が搭載されているので、記録した手書きメモ・音声は自動で「Evernote」にアップロードされ、無料で安全に保管されます。

パソコン、Phone、Androidなどさまざまなデバイスで閲覧できるほか、OCRやタグ付けなど、Evernoteの機能を利用することで、整理・検索も楽にできます。

また、内蔵メモリ搭載しているため、アップロードするためのWi-Fi接続ができない場所でも、メモした内容はしっかり記録されますので安心です。

●Livescribe wifi スマートペン 2GB(専用ノート1冊50ページ付き)16800円

 

Vaimo11 FLAT





画像出典:マックス株式会社

2枚から約40枚まで、同じ針で薄いものも厚いものも余裕でとじることのできるホッチキスです。

これまで20枚とじが限界とされてきたホッチキスですが、その倍の40枚を片手で楽々ととじることができます。

理由は、本体と針の両方が究極進化したからです。

通常のホッチキスより細い針が分厚い書類をとじるための技術がハイテクなのです。

軽い力で、とじたあとも目立たない、当たり前のような使用感の中に最新のテクノロジーが隠れています。

●Vaimo11 FLAT 1400円

 

フリクションボール





画像出典:フリクション

2007年に発売されたので、すでにご存じの方も多いでしょうか?

フリクションボールは消せるボールペン、正確には、温度変化によりインキを無色にする新開発の「フリクションインキ」を搭載した新発想のボールペンです。

筆跡をボディ後部の専用ラバーで擦ることで生じる摩擦熱によりインキの色が無色に変わります。

発売後さらに開発がすすみ、ボールペンやサインペンだけでなく、蛍光ペンや色鉛筆など幅広く展開され、2014年世界累計販売本数10億本を突破しています。

●ゲルインキボールペン200円

 

レーザーポインター付はさみ





画像出典:イロブン

レーザーポインターの誘導で、まっすぐ切れる便利なハサミです。

電源のスイッチをONにするとレーザー光線が放射 されます。

紙を折ったり線を引いたりする必要がなく、レーザーをあわせてその通りに切れば、確実にまっすぐ直線にカットできるという優れものです。

●レーザーポインター付はさみ1200円

 

いかがでしたか?

スマートフォンの普及により文具にもハイテクがとりいれられる時代になりました。

ただ、これらのデジタルなハイテク文具はこれからもっともっと進化すると言われています。

また、これらとは対照的にアナログな文具にも、見えない部分にしっかりハイテクが取り入れられ、進化を遂げていることはうれしい驚きですね。

2015年1月25日

written

by みゅう


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