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2016月4月22日更新

比較するべし!ノートパソコンとデスクトップのメリット/デメリットについて

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ノートパソコンとデスクトップのどちらを買おうか迷っています!それぞれのメリット・デメリットを教えてください!!(大学2年生・男性)
パソコンには大きく分けて、ノートパソコンとデスクトップパソコンがあります。


でも正直、この2つの違いは「形が違う」くらいしかわからなくて、買う時、どちらにしようか判断ができない…という人も多いのではないでしょうか。


そこで、ノートパソコンとデスクトップ、双方のメリットとデメリットを挙げてみました。


それを踏まえて、どういう使い方をしたいのならどちらを買うべきか、のアドバイスもします。


パソコンを買うことを考えている方は、参考にして下さい。








ノートパソコンのメリット




画像出典:http://www.fmworld.net/fmv/sh/


まず、ノートパソコンのメリットを挙げてみます。


・持ち運びができる
・折りたためるので邪魔にならない
・比較的小さいので、小さなテーブルにも置ける
・バッテリーがあるので、電源の確保できない場所でも使える


やはり、持ち運びできるというのが最大のメリットではないでしょうか。


どこでも使えるので、例えば自宅でレポートをある程度作っておき、


残りは、大学にパソコンを持ち込んで作る、といったことが可能になります。


大きさもA4サイズ~B5サイズくらいですから、かばんにしまうのも楽です。


また、最近ではほぼすべての機種が無線LANに対応するようになっています。


ですから、無線LANのある環境下なら、パソコン本体さえあればインターネット接続も可能。


いつでも、どこでも、気軽に使えるのが嬉しいです。


そして、バッテリーがついているのはノートパソコンの武器と言えます。


電源の確保できない場所はもちろん、停電時でも安心して使えます。


デスクトップではそのような使用ができません。








ノートパソコンのデメリット



次に、ノートパソコンのデメリットを挙げてみます。


・デスクトップに比べて保存容量が小さい
・CD-ROM、DVD-ROMなどが使えない機種がある


機種によって差はありますが、一般的にノートパソコンのデータ保存容量は少ないです。


そのため、十分な空き容量を必要とするソフトを使いたい人や、
デジタル一眼カメラでたくさんの写真を撮り、そのデータを保存しようと思っている人の場合、
保存容量をオーバーする可能性があります。


また、持ち運びに特化した薄型軽量モデルに多いのですが、
保存容量が小さいのに加え、CD-ROMやDVD-ROMが利用できないケースがあります。


パソコンをDVDプレーヤー代わりに使おうと考えている人は、注意が必要です。


加えて、そういうモデルではキーボードも小さいので、長時間使うと疲れてしまう可能性大です。


操作性を重視するのであれば、ノートパソコンは不向きと言えるでしょう。








デスクトップのメリット




画像出典:http://www.fmworld.net/fmv/fh/


続いて、デスクトップのメリットを挙げてみます。


・安定感、快適性がある
・大画面なので画面が見やすく、操作しやすい
・保存容量が大きいので動画など重たいファイルをたくさん保存できる上、処理速度も速い
・機種によってはテレビも観られる


やはり、大画面であるというのはノートパソコンと比べて有利だと思います。


大画面ゆえに、画面の見やすさはノートパソコンよりも優れています。


また、画面の画質や音質に優れた機種が多いですから、テレビはもちろんのこと、
動画や音楽を楽しもうとするのであれば、やはりデスクトップの方がいいかなぁと思います。


さらに、保存容量が1TBもある機種が最近は多く出回っています。


保存容量が大きいというのは、長期にわたって使うことを考えれば非常にありがたいところ。


また、多くのソフトをダウンロードし、利用するにも有利です。
工学系の学部の方で、CAMやCADを大学だけでなく、自宅でも使って研究を進める、なんて場合は、
保存容量の大きなデスクトップを使うのがいいですし、むしろノートパソコンでの利用は難があると言えます。


価格的にも、ハイスペックながらノートパソコン並みか、それよりも安くなっています。


コストパフォーマンス重視なら、デスクトップは有力な選択肢です。








デスクトップのデメリット



最後に、デスクトップのデメリットを挙げてみます。


・持ち運びできない
・それなりに大きいので、PCデスクなど専用の置場が必要


言うまでもありませんが、デスクトップはどこかに置いて使うタイプのパソコンです。


ですから、持ち運びをすることはできません。


そのため、データを他の場所で使う場合、USBメモリーにコピーしたり、
オンラインストレージやメール等で予め転送しておく必要があります。


そういう作業が面倒だと考える人には、デスクトップは不向きと言えます。


また、機種にもよりますが、大きさは、小型のテレビくらいのサイズがあるのが普通です。


ですので、それなりの大きさのある机など、パソコンを置ける場所を作っておかなければなりません。


電源コンセントも近くにないといけませんし、配線もノートパソコンより多くなりますから、
コードを束ねておけるような空間の余裕も確保しなければなりません。









どちらを買うべきか



以上、これまでに挙げたそれぞれのメリット・デメリットを踏まえ、


シチュエーション別に、どちらのパソコンを買うのがいいかアドバイスをします。


1.同じパソコンを自宅と大学の両方で使いたい
→ノートパソコン


2.動画や音楽、写真、テレビを思いっきり楽しみたい
→デスクトップパソコン


3.パソコンはレポートを作ったり、ネットサーフィンするだけに使うつもり
→ノートパソコン


4.専門的なソフトウェアや、DVD-ROM等を使う予定がある
→デスクトップパソコン


およそこんな感じです。


パソコンの平均的な使用期間(寿命)は、一般的には大体5年程度と言われています。


仮に大学入学と同時に新しいパソコンを買ったとしたら、卒業の頃にはちょうど寿命がやってくる、
そういう風にイメージしてもらえればと思います。


従って、大学生活でどのくらいパソコンを利用しそうなのか、
また、自身が望むパソコンの利用スタイルがどんなものなのか、をよく考えた上で、
ノートパソコンにするか、デスクトップパソコンにするかを選んでみて下さい。


具体的な機種は、その後で実物を見たりしながら決めればいいでしょう。



ノートパソコンとデスクトップパソコン。


それぞれのメリットとデメリットがお分かりいただけましたでしょうか。


この記事が皆さんのパソコン選びの一助となれば幸いです。


自分に合ったパソコンを見つけて、快適なパソコンライフが送れますように!



また、パソコン選びにお悩みの方はこちらのサイトもおすすめです。


ノートパソコンを中心として、たくさんのパソコンの紹介記事を掲載しています。


買わなきゃ良かったを無くす商品セレクションサービス『Shopica』

2016年4月22日

written

by 八百万


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