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2014月6月13日更新

島根県の魅力はこれ!観光スポット5選

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家族旅行の行き先が島根に決まりました。両親を楽しませてあげたいので、おすすめの観光スポットを教えて下さい。(大学2年生・女性)






出雲・石見・隠岐の3つの地方からなる島根県。


「島根」と聞いてもピンと来ない人も多いかもしれませんが、


実は有名な観光地が数多くあります。


そんな魅力満載の島根の観光スポットをご紹介します。




出雲大社




                  画像出典元 http://www.izumooyashiro.or.jp/keidai/haiden/haiden.html                                     


縁結びの神様として知られる大国主大神を祀る神社で、毎年多くの参拝客が訪れます。


神無月には日本各地の神々が出雲大社に集まり、


「神議り(かむばかり・会議)」を行うと言われています。


そのため、出雲地方では神無月のことを「神在月」と呼んでいました。


本殿は「大社造り」と呼ばれる日本最古の神社建築様式で国宝に指定されています。


神楽殿は、重さ5トンの日本一の「大注連縄」で有名です。


2013年には60年ぶりになる「平成の大遷宮」が行われました。





 石見銀山




                   画像出典元 http://ginzan.city.ohda.lg.jp/wh/jp/technology/index.html                                        


太田市にある日本最大の銀山跡で、


最盛期には世界の三分の一の銀を産出したと言われています。


江戸時代には幕府の天領となり、幕府の財政を支えていました。


2007年には、環境に配慮し、自然と共生した鉱山運営を行っていたことが評価され、


「石見銀山遺跡とその文化的景観」として世界文化遺産に登録されました。


遺跡の範囲は、「銀鉱山跡と鉱山町」「街道(石見銀山街道)」「港と港町」の3つからなります。


銀山遺跡には「大久保間歩」「釜屋間歩」などいくつもの坑道跡が残されており、


そのうち、「龍源寺間歩」は内部の一部が公開されています。


大森地区は、石見銀山の炭鉱町として栄え、今も当時のままの町並みを見ることができます。





 松江




                   画像出典元 http://www.matsue-tourism.or.jp/m_castle/greeting.html                                                


松江は、江戸時代の初めに松江城築城とともに造成された城下町で、


現在も当時の町並みを残しています。


松江のシンボルの松江城からは、松江の町並みを360度見ることができます。


塩見縄手は、家屋敷風の家が堀に面して軒を連ねる城下町らしい佇まいで、


松江市の伝統美観地区に指定されていて、小泉八雲の旧居もあります。


7代藩主、松平治郷(不昧公)が広めた茶の湯の文化が今も根付いており、


京都や金沢と並び、日本の三大菓子処にも数えられています。


松江と出雲にまたがる宍道湖は、夕日の美しいスポットとしても知られています。




津和野




画像出典元 http://www.kankou-shimane.com/pickup/area/masuda_tsuwano.html


 


山口県の萩とともに、山陰の小京都として知られる城下町、津和野。


町の中心に位置する殿町通りは、多くの史跡が残っていて、


石畳沿いに続くなまこ壁や掘割に泳ぐ鯉など、津和野のシンボルとして人気のスポットです。


また、森鴎外が生まれ育った町としても知られ、森鴎外旧居に隣接した森鴎外記念館には


ゆかりの品々や貴重な資料が展示されています。





 琴ヶ浜と仁摩サンドミュージアム




                          画像出典元 仁摩サンドミュージアム公式サイト                                                         


琴ヶ浜は仁摩町にある延長1.6kmの砂浜です。


歩くとキュッキュッと琴の音のように鳴る、日本有数の鳴り砂海岸として知られています。



                         画像出典元 仁摩サンドミュージアム公式サイト                                                               


仁摩サンドミュージアムはJR仁摩駅近くにある砂の博物館で、


鳴り砂などさまざまな砂に関することを学ぶことができます。


大小6基の総ガラス張りのピラミッドが特徴的な外観で、


内部には、1tの砂を一年かけて落とす世界最大の砂時計「砂暦」が設置されています。


ドラマや映画にもなった、芦原妃名子作の少女コミック「砂時計」の舞台にもなっています。


 

2014年6月13日

written

by haruire


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