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2016月5月17日更新

【5万円台】タブレットにもなる!2wayで使えるノートパソコン7選

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最近、タブレットにもなるノートパソコンが話題ですが、その中で何がおすすめですか?(大学2年生・男性)



キーボードが分離してタブレットとしても使用可能なパソコンのことを、最近はハイブリッドタブレットPCと言います。


最近ではMicrosoftのSurfaceのCMがよくTVで流れていたりするため、気になっている人も多いのではないでしょうか。


そこでハイブリッドタブレットPCの何種類かをピックアップしてスペックなどを解説したいと思います。


なおCPUやメモリ、ストレージという言葉ですが、意味は次のようになっています。


・CPU……パソコンの演算を行うための装置。パソコンの頭脳です。


・メモリ……CPUに入っていくデータの流れを整理する装置。多ければその分スムーズになります。


・ストレージ……記憶装置のこと。HDDは磁気で円形のディスクへ書き込みをするドライブで、SSDは半導体素子メモリを用いて記録を行うドライブ。SSDのほうが圧倒的に書き込みが早いのですが、そちらはまだ少々価格が高いです。





Microsoft Surface Pro 3




画像出典:Microsoft Surface Pro 3 紹介ページ


CMのせいもあり、これが一番メジャーなハイブリッドタブレットPCかと思います。


軽量で薄型なのに加え、ペンに対応した12インチでフルHDを超える2160×1440の高精細画面です。


もちろん液晶はタッチスクリーン。


くわえてバッテリー駆動時間も9時間と、外出先のどこでも作業ができますね。


学生のみなさんの場合、レポート提出時などにワープロなどが必要になるかと思いますが、このSurfaceにはOffice Premiumが標準搭載されていて、プリインストールのデスクトップ版 Office アプリは同じ本体であるかぎり永続的に最新版にアップデートできるようになっていて便利です。





Acer Aspire Switch 10




画像出典:acer Aspire Switch 10 紹介ページ


CPUはIntel Atomという低消費電力化が図られているもので、ノートパソコンによく使われるものです。


メモリは2GB搭載で、HDDは64GB。いささかスペックは低めです。


画面サイズと解像度は10.1インチの1,366×786ドット。くわえて本体は無線LANを備えています。


少々かさばるとのことですので、持ち歩きは厳しいかも。





ASUS ノートブックT100TAM




画像出典:ASUS T100TAM 製品紹介ページ


CPUは低消費電力のかわり性能が低めのAtomが使用されています。


10.1型のタッチパネル搭載であり、解像度はHD(1366×768)です。


本体の重さは約1.17kg(メーカー公表値)となっていて、他のものと比較すると軽いです。


なおタブレッドに64GBのeMMCを搭載しているほか、キーボードドック側にも500GBのHDDを搭載しているので、ストレージの容量は余裕があると言えます。





Lenovo YOGA Tablet 2 with Windows キーボード付き




画像出典:Lenovo YOGA Tablet 2 with Windows キーボード付き 紹介ページ


低消費電力のかわり性能が低めなAtomがCPUとして使われています。パ


ソコン本体の価格が4万円代なのですが、低価格にしようとするとCPUやメモリの性能を落とすしかなくなっているため、搭載メモリも2GBとなっています。


液晶モニターは10.1型ワイドIPSパネル(1920x1200ドット)のマルチタッチパネル(10点)です。


モニターは178度の視野角があり、解像度からも見やすい仕上がりになっています。


公共の場所で作業をする場合は、この視野角が気になってしまうという人もいるかも知れませんが。くわえてワイヤレスLANを搭載しています。


OfficeソフトもMicrosoft Office Home and Business 2013搭載となっています。





Mouse computer m-Tab MT-iPE1100WN




画像出典:マウスコンピューター m-Tab MT-iPE1100WN 紹介ページ


Intel Pentium® プロセッサー 3561YがCPUです。


インテルですが、現在主流のものではなく、数世代前のCPUを使用しています。その分値段が安くなるのですが。


とはいえメモリは標準で4GB搭載と他の製品に比べると多く積んでいます。


画面も11.6インチ、フルHDの1,920×1,080でタッチ方式に対応しています。


本体はそこそこ充実していますが、プレインストールソフトがいっさいなく、ワープロソフトなどは別に買わなければならないため、その分の予算を追加して購入を考えなければなりません。





エプソンダイレクト Endeavor TN30E




画像出典:エプソンダイレクト Endeavor TN30Eの紹介ページ


OSはWindows8.1もしくは8.1Proからの選択式です。CPUはCeleronを使用しています。


メモリはマザーボードに実装される形で4GBのものが取り付けられるため、あとあと増やすといったことができません。


モニターは11.6インチのフルHD、1920×1080です。タッチ方式に対応しています。


標準のストレージ容量は64GBのSSDがタブレットに搭載されていますが、キーボードドッグに500GBのHDDが増設可能となっています。


エプソンダイレクトのパソコンは基本的に高めですが、そのぶん性能とサポートがしっかりしています。





Dell Inspiron 11 3000シリーズ




画像出典:Dell 通販ページ


2in1をコンセプトに、ソフト構成などが違う4種類のパソコンがあります。


シリーズはどれも液晶画面は分離せず、タブレットのように使用する場合はモニタを360度回転させて使うタイプのため、タブレットとして使用するときは多少かさばります。


CPUはCeleron N2840で、本体メモリは4GBです。タブレットとしてもパソコンとしても一応の及第点レベルですね。


HDDは500GBとかなり搭載しているため、通常使っている場合では容量不足は起こらないでしょう。






まとめ



今回は安く済ませられるように、とSurfaceのほかは5〜6万円ほどのパソコンを取り上げたため、ほぼBTO(顧客の注文に沿って、注文を受けてから製品を作ること)のパソコンとなりました。


CPUとかメモリとか、最初は意味が分からないというより、どれがどれくらいの性能なのか分からない……、という声もありそうですが、スマホをお持ちなら『CPUとは』『メモリとは』といった感じでネットで情報を検索してみたり(なお検索するとき、なるべく新しめの情報をひろうように検索オプションをつけてください)、もしくはパソコンに詳しい人が近くにいたら聞いてみてください。


かなりお得な買物ができると思います。

2016年5月17日

written

by sana-2


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