現在17271個の困ったを解決できます!

2015月3月11日更新

キャバクラで4ヶ月で副店長になる道のり vol.2

6380 views

どうも白根(@shirane916)です。



 

前回(vol.1)は、キャバクラの主な仕組みと僕がキャバクラで働くにいたった経緯をお話しました。



 

今回は、実際の面接の様子、勤務開始1週間までをお話します。



 

求人誌には、多くの情報が掲載されており、そのほとんどが時給\1,500~というものでした。


※ただし、研修期間中はその限りでない。と書いているのがミソでした笑 実際は時給¥1,000スタートでした。



 

とりあえず、電話しないと始まらないので勇気をもって電話しました。



 

白根「求人誌みてお電話してるのですが、まだアルバイト募集していますか?」


お店の人「してますよ!ホール?キッチン?」


白根「ど、どちらでも大丈夫です!調理経験はありません!」


お店の人「ふ~ん。いつ面接来れるの?」


白根「いつでも大丈夫です!」


お店の人「そ、じゃあ、今から来てもらえるかな?」


キャバクラでアルバイト



 

まさかの,電話をして2時間後には面接することになりました。


黒いスーツで来るように指定されたので、成人式用に買ったスーツを身にまとい、ちゃんと履歴書持参で時間通り行きました。



 

面接は、いたって簡単でものの10分ほどで終了し、翌日から勤務することになりました。


特に変わった面接でもなく、ごく一般的な面接でした。


翌日、初めて出勤するとそこからはその当時の僕にとっては違和感の連続でした。



 

キャバクラの開店前のオープン準備あるある



先輩があまり仕事を積極的に教えてくれない



役職がついている人はずっと携帯をいじっている



オープン3時間前なのに所属ホステスさんがお店に来る



よくわからない男の人がホステス候補者を連れてくる



 

なかなかの違和感でした。



 

そして、僕は初出勤日にお店で一番エライ人に気になっていることを聞きました。


白根「このお店は時給が上がるのですか?」


一番エライ人「上がるよ!でも、まず当たり前のことが出来るようになってからな!」


白根「当たり前ってどのレベルですか?」


一番エライ人「人に教えられるレベルや!」



 

なるほど。


人に教えられるようになって一人前ってことか!


しかし、ここの職場は聞くまで教えてくれないな~。


なんてことを考えていたのですが、上に上がりたければ自分から聞いて行動せよ!ということなのでしょう。


ぼくはそう解釈しました。



 

それからというもの、僕は必死になって仕事を覚えました。


やりたくもないメモも取りました。


目標達成の為には、やりたくないことも手段の一つであればやるべきです。


その小さなプライドを捨てれるかどうかで、自分の伸びしろが変わります。



 

そうして、1週間後には新しく入った子に教えてあげれるようになりました。



 

そうすると


一番エライ人「一人前になったみたいやな。時給の上げ方教えたるわ!」


案外あっさり教えてくれました。



 

その方法は2つあり、至ってシンプルでした。


その方法とは・・・



 

vol.3に続く

2015年3月11日

written

by takaaki-shirane


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop