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2015月6月23日更新

朝にフルーツを食べるのが美容や健康に良い7つの理由

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フルーツを食べるなら朝がいいとよく聞きますが、なぜですか?(大学1年生・女性)


フルーツ

フルーツは「朝摂れば金、昼摂れば銀、夜散れば銅」といわれるほど。

美容・ダイエット効果をもたらすビタミンやミネラル、食物繊維など豊富に含まれています。

そのなかでも特に注目していただきたいのは「酵素」です。

酵素には消化作用を助け毒素や老廃物を排出させ、さらに新陳代謝量をアップさせる働きがあるのです。

ここで、朝にフルーツを食べることによって得られる様々な効果をご紹介いたしますね。

太りにくく痩せやすい体



フルーツに含まれる酵素により、ビタミン・ミネラルなどの成分も活発化し、代謝機能を高めてくれデトックス効果に繋がります。

脂肪燃焼効果を高め老廃物を体内に蓄積させにくくなり「太りにくく痩せやすい」体を手に入れることができます。

 

美肌効果



フルーツに含まれている酵素やカリウムなどの働きによって、デトックス効果を発揮し肌荒れの原因の老廃物を体外へ排出してくれます。

また、ビタミン群をたくさん摂取できるので、細胞の新陳代謝を高めて若々しいハリのある美肌へと導いてくれます。

 

頭がスッキリ・爽快感



人間の脳はブドウ糖がエネルギー源です。

寝起きがボーっとしてしまうのは、寝ている間に糖分が吸収され不足に陥ってしまうため、朝は血糖値が低く内蔵や神経、脳の働きも低下している状態だからなのです。

フルーツには果糖やブドウ糖などエネルギーに変えてくれる糖分が多く含まれているので、脳や体をスッキリ目覚めさせてくれます。

 

利尿作用・便秘解消



フルーツには食物繊維やビタミン、カリウムが多く含まれており、コレステロールや脂質の吸収を抑え便秘の改善、利尿作用により腸内環境を整えてくれます。

また、カリウムには腎臓に蓄積しやすい老廃物の排泄を体外へ促す働きもあるので、自然とポッコリお腹をスッキリ改善してくれます。

 

糖尿病になりにくい



「糖尿病患者がフルーツを食べるってどうなの?」と糖分を含むフルーツはよくないように思われがちですが、適度な摂取量に抑えれば大丈夫です。

医学会においても糖尿病患者には1日80キロカロリーの糖分を鮮度の良いフルーツから摂取するよう勧めています。

糖分はやっぱり太る原因だし・・・と気になる方もいますが、ショートケーキ1個分のカロリーはなんと「みかん9個」よりも高いといわれているんです。

そう考えると、いかにフルーツに含まれている糖分がヘルシーだということがわかりますね。

 

高血圧を防ぐ



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高血圧は脳卒中や心臓病などを引き起こす原因ともなります。

キウイフルーツに含まれている黄色い色素「ルテイン」は、体内から有害な物質を排除してくれる抗酸化作用のほかに、血中のコレステロール値を抑え血行の改善を促してくれます。

また、フルーツ全般にはカリウムが多く含まれており、高血圧の原因ともなるナトリウム(塩分)の排出を促し血圧の上昇を抑え、高血圧予防や筋肉の収縮をスムーズにする働きがあります。

 

動脈硬化を防ぐ



動脈硬化が原因で脳の血管が詰まり脳卒中になってしまったり、心臓の血管が詰まり虚血性心疾患になってしまったりと命にかかわる症状が出てしまいます。

フルーツにはコレステロール値を下げるビタミンCやルテイン、抗酸化作用があるβカロチン、毒素・老廃物を排出する食物繊維、活性酸素の発生を防ぐビタミンEなど、様々な栄養素が血液を浄化し血流を促し動脈硬化を防ぐ働きをしてくれるのです。

 

注意点① フルーツは「生」で食べる



様々な効果をアップさせるために、加熱したものやドライフルーツの摂取は避けましょう。

また、フルーツはカットした瞬間から酸化が始まり栄養価が低下してしまうため、食べる直前にカットするように心掛けましょう。

 

注意点② 皮ごと食べる



フルーツの皮部分には大切な栄養素がたくさん含まれています。

リンゴなど皮ごと食べられるフルーツは皮を剥かずに、ミカンは薄皮や白いスジを取らずに食べることで酵素や食物繊維を摂取することができます。

 

注意点③ 朝に控えた方がよいフルーツ



フルーツのなかでも柑橘類系はコレステロール値を下げたり、美肌効果があるビタミンCを豊富に含まれています。

しかし、柑橘類系の代表ともいわれるグレープフルーツ、レモン、オレンジなどには「ソラレン」という物質が含まれています。

ソラレンとは「光毒性物質」とも呼ばれ、紫外線を吸収する性質を持ち紫外線を浴びることによって毒ともなる物質なのです。

朝にソラレンが含まれているフルーツを摂取した場合、約2時間で血流によって全身を巡り、その後、太陽のもと外出し紫外線を浴びたら・・・なんて考えたくありませんね。

紫外線の過度な吸収によりシミ・シワを作らないように、朝の柑橘系は控えめな摂取を心掛けましょう。

 

いかがでしたでしょうか。

栄養価の高いフルーツは朝食べることによって更に効果を発揮します。

体の内面から調整し気分爽快、血液サラサラ、スッキリお腹、ピカピカ美肌など健康面をバックアップしてくれるフルーツを朝に摂取してみませんか?

2015年6月23日

written

by とらじろう


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