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2015月1月27日更新

映画のロケ地にもなったロンドン近郊の観光名所まとめ

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卒業旅行でロンドンに行きます!名所をまとめて教えて下さい!(大学4年・女性)


海外の映画を観るととても素敵な風景に出会えますよね。

中でもイギリスは多くの映画のロケ地として使われ、その美しい風景が映画の魅力を引き立てています。

人気のあのシリーズのロケ地から、歴史を感じさせる映画のロケ地まで多くの映画で使用されているイギリスの風景は、実際に私たちが足を運ぶことができる場所でもあるのです。

今回はそんなイギリス・ロンドン近郊で撮影された映画と、映画の魅力を盛り立てるロケ地をご紹介します。

 

キングス・クロス駅:ハリー・ポッターシリーズ





画像出典:4travel

イギリスを代表する人気映画シリーズ「ハリー・ポッター」の撮影に使われたのが、ロンドンにあるキングス・クロス駅です。

ハリーや仲間たちがホグワーツに出発するために乗る電車が、キングス・クロス駅の9と3/4番線より発車します。

そのため登場人物たちは9番線と10番線の壁をすり抜けて乗り場に行くという場面が出てきます。

実際には9と3/4番線というのは存在しないのですが、ハリー・ポッターのあまりの人気から駅には撮影スポットが設置されています。

壁に半分だけカートが埋まった状態になっており、今でも多くのファンが訪れている名所となっています。

行き方:キングス・クロス駅構内

 

007/スカイフォール:ナショナルギャラリー





画像出典:4travel

歴史あるスパイ映画シリーズ「007/スカイフォール」もロンドンで撮影がされています。

007/スカイフォールは数ある007シリーズの中で初めて英国アカデミー賞にノミネートされたことでも知られており、英国作品賞と作曲賞を受賞しています。

ナショナルギャラリーはダニエル・クレイグ演じるボンドが新しいQと出会うシーンで使われています。

ロンドンの中心地トラファルガー広場にあるナショナルギャラリーには、レオナルド・ダ・ヴィンチの岩窟の聖母やサンドロ・ボッティチェリのヴィーナスとマルスなど有名な作品が多く展示されています。

行き方:地下鉄チャニングクロス駅から通りを渡り、ダンキャノン・ストリートを直進に進むこと徒歩約3分

 

ノッティングヒル・ブックショップ:ノッティングヒルの恋人





画像出典:ロンドンナビ

ジュリア・ロバーツ演じるハリウッド女優とヒュー・グラント演じる本屋の店員が恋に落ちるロマンティックな映画がノッティングヒルの恋人です。

ヒュー・グラントの経営していた旅行専門書の本屋は実際にあった本屋がロケ地となっています。

ノッティングヒル・ブックショップの外観やインテリアは撮影に使われていますが、実際に映画の撮影に使われたのは別のお店です。

今は旅行専門の本屋ではなく、一般の書籍を扱う本屋として営業していますが、今でも多くのファンがこの地を訪れています。

行き方:ラドブローク・グローブ駅から徒歩約5分

 

グローブ・タヴァーン:ブリジット・ジョーンズの日記





画像出典:Beautiful England.net

イギリスの大ヒット小説を映画化したブリジット・ジョーンズの日記は、32歳の独身女性の生活や恋愛を描いたロマンチックラブコメディです。

レニー・ゼルヴィガー演じるブリジットが住むアパートの外観として使われていたのが、グローブ・タヴァーンです。

1872年よりパブとして営業されており、現在も営業を続けています。

行き方:ロンドンブリッジ駅より徒歩3分

 

リージェンツ・パーク:英国王のスピーチ





画像出典:トリップアドバイザー

第83回のアカデミー賞で作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞を受賞したのが英国王のスピーチです。

幼いころから吃音に悩んでいたコリン・ファース演じるジョージ6世が、ジェフリー・ラッシュ演じる言語療法士ライオネル・ローグに初めは反発しながらも、友情を育んでいくというストーリーです。

史実を元に作られたこの映画の中で、ジョージ6世とライオネルが口論をするシーンを撮影されたのがリージェンツ・パークです。

リージェンツ・パークはロンドンで最も美しいと言われる公園で、芝生やフラワーガーデン、散歩道、動物園、湖などがあり、広大な敷地では多くの人がゆったりとした時間を過ごしています。

行き方:地下鉄ベーカーストリート駅から徒歩約2分

 

いかがでしたか?

有名な観光名所から小さな建物まで全てが絵になるロンドンの風景は、映画の中でも大きな役割を果たしています。

映画を楽しみ気に入ったロケ地をぜひご自身の目で確かめてみてください。

きっと映画の中に入ったような気分が味わえますよ。

2015年1月27日

written

by mi-mama


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