現在17271個の困ったを解決できます!

2015月3月1日更新

チャンスをつかめ!恋愛のタイミングを見極めるポイント7つ

7542 views

恋愛はタイミングが全て、というのをよく聞きますが、経験の薄い僕にはそんなもの見抜けません・・・。脈ありや告白のタイミングは、どうやって見極めるのでしょうか?(大学2年生 男性)


肩を寄せ合うカップル

 

恋愛はタイミングと良く言います。
タイミングを見誤ると、上手くいくものも上手くいかなかったりします。
テレビドラマなどで良く観る、相思相愛なのにすれ違って上手くいかない様な感じです。
これは架空の話だけでなく、実際に降りかかってくることです。
相思相愛で無くても、タイミングが良ければ狙っていた異性をモノにすることすら可能なのです。
昔から機が熟すると言う言葉がある様に、物事は全てタイミング、機と言って良いのです。
その恋愛におけるタイミングを見極める極意を7つの項目でご紹介します。

 

相談は絶好のチャンス



恋愛の相談は、相手をモノにする絶好のタイミングです。
恋愛のチャンスと言っても、相手がフリー―とばかりとは限りません。
好きになった相手には決まって恋人がいると言うのがセオリーでもありますが、
異性であるあなたに相談する場合は大きなチャンスです。
恋愛の相談を異性にする場合、実は不思議な事に多くの場合、異性として意識出来ない相手にはしない事が多いのです。
上手くいっていないからこそ相談する訳ですが、
これは話の流れではそのまま相談相手と付き合いたいと言うサインでもあるのです。
恋愛相談を機に付き合うカップルが多いのもそのせいです。

 

パーソナルデーターについて話す



男性でも、女性でも、自身事を語ったり、相手の事を訊き始めたら大きなチャンスと言えます。
自分の事を明かすにしても、相手の事を知りたがるにしても、どちらにせよ興味を持っている証拠です。
こう言った流れはチャンスを掴む最大のチャンスでもあるのです。

 

恋人について訊かれる



気に入った相手には当然恋人の有無は訊く事でしょう。
仮に居たとしても、どの位の親密さなのか、現在どう言う付き合いなのかを根掘り葉掘り訊いてくる場合は、
大きなチャンスです。好きでもなく、関心のない相手には普通そこまで訊く事はありません。
相手は確実に恋愛の対象としてあなたを見ている訳です。

 

食事を作る、作って欲しいは恋愛の合図



出会ってすぐと言うのはあまりないかも知れませんが、食事を作りたい、作って欲しいと言うのはかなり直接的な合図です。
見逃してはならないチャンスなのです。食事を作る場所イコール2人きりの場所なので、
そう言う親密さを持つ事を欲している訳です。これこそ絶好のタイミングと言えるのです。

 

将来の夢を語りたがる



男女によらず、将来の夢や希望を語りたがるのは、将来一緒にいたいとの現れです。
語る将来の夢や希望には相手が含まれている訳です。
何も思っていない相手に、真剣に将来の夢や希望を語る事はありません。
自身の将来に相手がいる事を想定して語っているので、大きなチャンスです。

 

愚痴を言い出す



大抵の人は身内や友人にも愚痴はこぼすものです。
しかし、頻度と重度が自分に掛って来た場合、それは恋愛の合図です。
信頼や依存は男女によらず恋愛において重要な要素です。
相談の頻度が自分に掛って来た場合、それは相手が信頼を寄せている証拠なのです。
このタイミングを逃さない様にしましょう。

 

メールやLINEなど連絡の頻度が多くなる



いつの間にか、連絡の頻度が高くなっている場合は相手が気になっている証拠です。
ちょっとした事でも、大した用事では無くても、むしろそんな連絡が増えてくることこそ恋愛の合図です。
相手が意識してか、そうでないかは別としても、無意識下であなたを意識している事は間違いありません。
ましてや電話などをしてきたなら確実です。今は、電話などしなくても連絡できるツールは沢山あるのですから、
それでも電話すると言うのは声が聞きたい、身近に感じたいからです。
これ以上の恋愛のチャンスはありません。しっかりタイミングを見計らってモノにしましょう。

 

いかがでしたか。
恋愛のサインは割と見落としがちです。
せっかく相手が合図を送ってチャンスが目の前にあるのに、気が付かずに逃してしまう事は少なくありません。
恋愛や交際はタイミングです。
タイミングを見失うと、例え相思相愛でも交際に至らないケースも多々あります。
相手が意識的に合図を送っているのではなくても、無意識の好きと言う気持ちから出ている合図もあるので、
注意深く観察して見逃さない様にしましょう。
恋愛のタイミングを上手く見極めて、チャンスを確実にモノにしましょう。

2015年3月1日

written

by pfunk777


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop