現在17272個の困ったを解決できます!

2015月2月10日更新

気温からみたロンドン旅行におすすめの服装5パターン

14264 views

ロンドンに初めて行きます!でもどういった服装にするか迷っています。おすすめのコーディネートはありませんか。(大学3年生・女性)


ロンドンに行こう!

でもどんな服装をして行ったらいいの?そんな疑問に答えます!

 

春(3、4、5月)



平均気温は5~10度くらい。

日本に比べ、ロンドンはまだまだ寒いです。

特に朝晩はコートが必要です。

4月くらいまでは雪が降ることもあるので手袋、マフラーもあると便利です。

気温の変化が激しいので注意しましょう。

画像出典:ZOZO TOWN

 

夏(6、7、8月)



平均気温は20度前後で日本よりは過ごしやすい・・・と言われますが、暑い時は30度超えになることもあり、暑いです。

ヨーロッパは全体的に夏も涼しいため、先進国であってもエアコンがついていない店など普通にあります。

ロンドンも同じく、エアコンの無い店や地下鉄もあるので、中には半袖を着て行くといいでしょう。

ただし注意したいのは、昼間は暑くても朝晩は冷え込むため上着が必要になります。

薄手のトレーナーやジャケット、カーディガンなど脱ぎ着のしやすい上着を持って行くことをおすすめします。

画像出典:ZOZO TOWN

 

秋(9、10、11月)



9月には20度以下にだんだん下がって行き、10月には10度を下回る日が増えます。

10月以降はセーターに加え厚手のコートが必要になるでしょう。

天気が悪い日も増え、曇りの日や霧が出ている日などは寒さも増しますので、防寒具は春と同じようなコートにセーターを重ね着するといいでしょう。

マフラーと手袋もお忘れなく!

 画像出典:ZOZO TOWN

 

冬(12、1、2月)



平均気温も3度と冬の気温に。

日照時間も短くなり、午後3時を過ぎると薄暗くなってきて気温も一気に下がります。

たびたびではありませんが、大雪が降ることもありますので、厚手の防寒着が必要です。

マフラー、手袋、ニット帽なども用意しましょう。

建物の中は暖房が効いていますので、コートの下も脱ぎ着しやすい格好にするといいでしょう。

画像出典:ZOZO TOWN

 

年間と通じてあると便利なもの



年間を通して気候が変わりやすいロンドン。

曇りの日が多い、霧の日がある、などでも有名です。

そのため、以下のものを常備しておくと便利です。

 

薄手のウィンドブレーカー、レインコート



霧がすごい日には『カサをさすほどではないけれど、歩いていると体が湿ってくる』状態になります。

これが原因で体温が奪われ、寒い思いをしたことが多々ありました。

ヨーロッパの人たちは日本人ほどカサをさしません。

ちょっとした雨では、仮にカサを持っていたとしてもさしません。

これは向こうで生活した当初、不思議に感じていました。

ちょっとした雨でカサをさすのは東洋人が多いのです。

(もちろん日傘についても、さしているのはもっぱら東洋人でした。)

そのため、薄手のウィンドブレーカーやレインコートは常にバッグに入れておくと突然の気温の変化や天候不順にも対応でき、便利です。

 

折りたたみ傘



これも常に持ち歩きましょう。

薄手のウィンドブレーカーやレインコートでは太刀打ちできない雨にはやっぱりカサが必要です。

 

ウルトラライトダウン



ご存じ、ユニクロのシリーズです。

これは本当に役立ちます!

まずはコンパクトで暖かいので常に持ち歩けます。

撥水機能がついた雨に強いタイプのものや、重ね着できるダウンも出ているため、

本当に重宝します。

欲しい商品が置いてあるかどうかは運次第ですが、ロンドンにもユニクロがあるので

どうしても必要になった時には、少し割高ですが現地で購入するという手もあります。



画像出典:UNIQLO

いかがでしたでしょうか?

ロンドンに行く際のご参考になればと思います。

2015年2月10日

written

by nsaori


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

海外・留学記事ランキング

pagetop