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2015月6月23日更新

他人事じゃない!運動不足がもたらす6つの体調の悪化

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大学生になってから運動不足だなあと思います。やっぱり体には良くないですよね?(大学3年生・男性)


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人間は年齢を重ねるごとに体力や筋力が衰え、様々な症状が現れ始めててきます。

学生のうちは授業のほかサークルや部活など運動を取り入れる機会がありますが、社会人になると体を動かす機会がめっきり減少します。

運動不足を解消するには自発的に動かなければならず、時間に余裕がない、面倒臭いなどの理由で自然と運動不足に陥ってしまうのです。

運動不足になると健康面にどのような悪影響が出てくるのか考えてみたことはありますか?

ここで、運動不足が体に及ぼす悪影響をいくつかご紹介いたしますね。

 

心肺機能・体力の低下



加齢による心肺機能や体力の低下は仕方ないが、加齢とともに諦めて運動をしないと低下は一層速くなり、持久力、筋力、パワー・バランスなどあらゆる体力の低下を感じてしまいます。

運動不足だとちょっと体を動かした程度で心肺機能に負担をかけ、息切れ、動悸、疲労感が生じてきます。

 

肩こり・腰痛の症状



 

筋肉には血流を促す働きがあり、適度な運動によって筋肉が活発化し全身へ血流が行き渡ります。

逆に運動不足になると筋肉を使わないことにより筋力の低下、筋肉は柔軟性がなくなり硬化し始め、血流が悪くなることにより肩こりや腰痛などの症状が出てきます。

 

免疫力の低下



体力や筋力の低下によって全身への血液循環が悪くなり「36.5℃以下の低体温」へと繋がります。

「人間の体温は1℃下がると免疫力は37%下がり、1℃上がると60%活性化する」といわれているように、体温によって免疫力の効果が変わります。

低体温は免疫細胞が正常に機能せず、抵抗力が低下し様々な病気やウイルスを引き寄せてしまいます。

また、冷え性にも繋がり代謝が落ちて血流が悪くなり、睡眠障害やあらゆる疾患の発病に影響を与えてしまいます。

 

生活習慣病



運動不足は心筋梗塞・狭心症・高脂血症・高血圧などの生活習慣を引き起こす要因ともなります。

若いうちは多少の運動不足でも体の代謝機能はある程度働きますが、年齢を重ねるごとに代謝も悪くなり、自発的な運動適度にしないと血行を悪くし体内に老廃物が蓄積されてしまいます。

 

肥満の原因



lgf01a201307011900©Vive La Palestina


20代の若いうちは適当な食生活を送っていても、食べた物をきちんと消化し胃腸も元気よく働いてくれます。

しかし、30代、40代と年齢を重ねるごとに代謝機能は低下し胃腸の機能も同じく低下していきます。

自発的に運動する事により体内に蓄積した脂肪を燃焼していかなければ肥満に近づいていき、将来はメタボな体系になってしまうかもしれません。

運動することは筋肉を活発化させ血流をよくし、カロリー消費、体脂肪燃焼を手助けしてくれます。

 

精神的ストレス



現代人が抱える精神的苦痛・ストレスは運動不足によりさらに輪を掛け、不眠症や心身症など心身ともに悪影響を及ぼしてきます。

デスクワークや立ち仕事など同じ姿勢が続くと、筋肉が固まって決行が悪くなり体が緊張状態から開放されず、脳が休めずに疲れやストレスがどんどん蓄積されていきます。

しまいには自律神経系に乱れが生じてしまい、ホルモンバランスが崩れ、精神も非常に不安定な状態になってしまいます。

適度な運動はストレス解消にも繋がりますので、習慣的に運動を取り入れ体をリフレッシュさせることが必要なのです。

 

いかがでしたでしょうか。

運動不足はこれだけ体に悪影響を及ぼすのです。

年齢に負けない健康な体を手に入れるためにも習慣的に適度な運動を取り入れましょう。

2015年6月23日

written

by とらじろう


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