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2015月1月24日更新

絶対見破りたい!嘘をつく人の特徴10選

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よく予定をドタキャンする友達がいるのですが、嘘かな?といつも思います。見破るにはどうしたらいいでしょうか?(大学2年生・男性)


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「私は嘘をついたことがない」という人はいないでしょう。

軽い冗談や誰かを傷つけたりするものでなければ、さほど問題はありません。

しかし自分を守るためや小さな虚栄心のために簡単に嘘をついてしまうと

その嘘をカバーするために又嘘をつくようになっていきます。

そういう事を繰り返していると相手を傷つけ本人も信用を失ってしまいかねません。

信用していた相手にまんまと騙されてショックを受けた人も少なくないでしょう。

しかし、うまく嘘をついたつもりでも嘘をつく時の心理は無意識に行動や言動に投影されているのです。

その例をいくつかあげてみます。

 

目を合わせようとしない



相手が嘘を言ってるのか知りたい時は自然に目を見つめますね。

それは、やはり目には心理が表れるからです。

質問した時に目が泳いでいたり目をそらしたりしたら要注意です。

逆ににらめっこのように不自然に凝視し続けるのも「目をそらしたら嘘がばれる」

という必死な気持ちの表れです。

 

質問の内容を聞き返す



例えば、「昨夜どこに行ってたのか?」に対して「え?なに?」と聞こえなかったふりをしたり

「今誰と電話してたの?」 「誰とって。。。◯◯だよ」というパターンです。

本当の事を言えない場合に、あえて質問を繰り返したり聞き返したりして

時間をかせいで嘘の答えを探しているのです。

これはウソをつく人の特徴の一つです。

 

話の構造が出来過ぎている



少し突っ込まれた質問をされても、まるで答えを準備していたかようにスラスラと答えます。

話の構成が上手でつじつまが合い、やけに出来すぎている感じがします。

上手に嘘がつける人ほど頭の回転が速く、瞬時で話を組み立てる事が出来るのです。

 

右上ばかりを見る



漫画などでも嘘をついている場面で右上を見ていたりしますよね。

右上ばかり見ている時には右脳を使っているとされています。

右脳は想像をする場所なので想像を働かせて事実じゃない話をしている可能性があると言われています。

 

動作がいつもより多い



人は動揺しているときは手足がいつもより動きます。

嘘をついている時によくする仕草としては、口元が見えない様に口や鼻を触ったり

視線をずらすために目をこするなどです。

心が揺れた時に瞬時に起こる違和感を察知すると嘘を見抜く事ができるでしょう。

 

急に口数が増える



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急に口数が増えて早口になったりするのは、不安や動揺があってそれをバレないように

ごまかしている事が多いです。

声が大きくなるのは、無意識の内に相手を制圧しようとする心の表れです。

 

言葉と行動の不一致



「。。。。なんてするわけない!」と口では言いながら、身体は後ずさりしているとか

セリフと身体の動きが不一致な場合も要注意です。

身体の動きは思った以上に心の動きが表れるものです。

 

話の矛盾点



嘘かどうか確かめる為に、何回もストーリーを話してもらいましょう。

嘘の話の場合は何回も同じストーリーを話す事は難しく、

繰り返し話していくうちにだんだんと矛盾点が明らかになってきます。

またその話を逆の順で話してもらうのも嘘を見破るのに効果的です。

 

 常に認められたい



周囲から信頼され仕事もできる存在の人。

認められたい欲求が異常に強すぎると、出来ない事も「出来る」と嘘をついてしまう傾向があります。

「出来ない」という自分に耐えられずつい嘘を言ってしまうのです。

 

特別な存在でいたい



人は誰でも自分の事を誰かに気にかけてもらいたいものです。

普通の人なら少しくらいそれが満たされなくても我慢が出来ますが

それに耐えられない人は嘘をついてしまう傾向があります。

極端な例になると怪我もしてないのに指に包帯をしてきて話の中心になろうとしたりします。

 

いかがですか?

このような行動が見られたからと言って全てが嘘だという訳ではありませんが

もし嘘の被害に合いそうな時は相手をじっくり観察するのが大事ですね。

悪意のないウソをつく人には自分に自信がもてなかったり自分に対して正直になれない場合などがあります。

また真面目でお人好しな人も多いようです。

親しい友人などのそのような傾向に気づいた時は、嘘の話には関係なく

その人の良さをさりげなく心から伝えてあげましょう。

 

2015年1月24日

written

by betty-2


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