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2015月1月22日更新

見るだけで女子力UP♡ファッションが素敵な海外映画5選

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バレンタインに向けて意識の高まる映画が観たいです!女子力の上がりそうなファッションの可愛い作品を教えて下さい!(大学2年生・女性)


ラブコメディやサスペンスなど映画には多くのジャンルがありますよね。

どの映画にもキレイな女優さんが登場しますが、女性ならおしゃれなファッションをしている映画を観ると気分が良くなるのではないでしょうか。

映画では様々な時代や国のオシャレなファッションを楽しむことができます。

今回はそんな見ているだけで女子力がUPしそうな、おしゃれなファッションが登場する映画をご紹介します。

 

プラダを着た悪魔



プラダを着た悪魔

画像出典:Amazon

アン・ハサウェイの出世作とも言われている「プラダを着た悪魔」では、多くのハイブランドが登場します。

出版業界で働くことを夢見る主人公アンディが、とあるきっかけでファッション誌ランウェイのカリスマ編集長ミランダのアシスタントとなります。

このミランダがとんでもない悪魔で、アンディは無理難題を言いつけられる日々を送ります。

アンディは元はちょっとダサめなファッションに興味のない女の子でした。

しかしミランダの元で働いていくうちにファッションに目覚め、ハイブランドを見事に着こなしていく姿は見事です。

劇中でどんどん可愛くなるアン・ハサウェイにも注目してみてください。

 

セックス・アンド・ザ・シティ・ザ・ムービー



SEX AND THE CITY THE MOVIE

画像出典:Amazon

一世を風靡したドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」の映画版です。

サラ・ジェシカ・パーカー演じるキャリーとシャーロット、ミランダ、サマンサの4人は恋愛にも仕事にも一生懸命なニューヨーク在住の女性たちです。

ドラマの放送時からスタイリストであるパトリシア・フィールドの手掛けるファッションは人気が高く、映画版になってもそのおしゃれさは変わることなく顕在です。

劇中ではマノロ・ブロニクやジミー・チュウなどの女性が憧れてやまないブランドが多数登場します。

中でも注目はキャリーが着るウェディングドレスです。

ファッション誌VOGUEの完全協力のもと選ばれたウェディングドレスはため息物の美しさです。

 

(500)日のサマー



(500)日のサマー

画像出典:Amazon

ジョセフ・ゴードン=レヴィット演じるトムとズーイー・デシャネル演じるサマーの恋模様を描く恋愛映画です。

男性目線で描かれているのが珍しい恋愛映画なのですが、とにかくこのサマーのファッションが可愛いです。

少しレトロなワンピースやカチューシャ、リボンなど男性受けだけでなく女性にも印象が良いこと間違いなしのオシャレなコーディネートがたくさんでてきます。

映画そのものもおしゃれな雰囲気が漂っているので、カップルで見るのにもオススメ。

よくあるうまくまとめすぎた恋愛映画ではなく、現実ってこうだよねと頷きたくなる内容となっています。

 

ヴァージンスーサイズ



ヴァージンスーサイズ

画像出典:Amazon

ガーリー映画を撮らせたらトップクラスのソフィア・コッポラ監督の初作品となります。

美しい5人姉妹の末の妹が自殺を図ったのを期に、揺れ動く思春期の女の子たちの繊細で複雑な心情を描いています。

キルステン・ダンストやA・J・クックなど今でも人気の女優さんたちが5人姉妹として出演しており、5人姉妹の美しさと懐かしい感じのオシャレなアイテムは今見ても新鮮な魅力があります。

姉妹の透明感あふれる魅力と、花柄やレースを使ったアイテムがより儚いイメージを印象付けてくれます。

個人的には夏の暑い日に見るのがオススメの映画です。

 

17歳の肖像



17歳の肖像

画像出典:Amazon

60年代初めのロンドンを舞台に17歳の少女が大人との恋を経験することで成長していく青春映画。

キャリー・マリガン演じるジェニーのファッションがとても可愛らしいのでオススメです。

パリに憧れを抱いていた優等生ジェニーが、年上の男性と出会ったことで今までにない刺激的な生活へと足を踏み入れていきます。

ジェニーが着ている花柄のワンピースやヒョウ柄のハットを使ったコートのコーディネートなど、現代の私たちでも真似したくなるコーディネートがたくさんでてきます。

17歳の少女の少し背伸びをしなが、しかし決してやりすぎでないファッションは参考になります。

 

 

 

いかがでしか?

今回ご紹介した映画はファッションだけでなく使われているインテリアや音楽も魅力的なものが多いので、ぜひ映画の世界にどっぷりと浸かってみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

2015年1月22日

written

by mi-mama


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