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2015月1月25日更新

ミャンマー旅行で使える!ビルマ語の基本会話7パターン

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ミャンマーに行くので、現地の言葉を知りたいです!(大学2年生 男性)


ミャンマーの夕暮れ©nhi.dang

信心深い仏教徒の国として知られるミャンマー。

仏教遺跡群やきらびやかなパゴダといった、観光名所が多くあります。

気さくな人柄の方が多く、穏やかな国民性のミャンマーの人々。

そんなミャンマーの人々の話す公用語であるビルマ語は100以上もの民族が共存するミャンマーの共通語です。

人口の役7割を占めるビルマ族の母語であるヤンゴンマンダレー方言を標準としています。

旅先で、現地の人々とビルマ語でコミュニケーションができたら楽しいですね。

観光や滞在で使える、ビルマ語の基本会話をご紹介します。

 

①ミンガラ バー (こんにちは)



基本の挨拶である「こんにちは。」です。

朝昼夜、いつでも使えます。

現地の人同士では「こんにちは。」を省略して、「どこいくの?」「ごはんを食べましたか?」といった挨拶が交わされるようですが、

基本の基本、覚えておきましょう。

朝昼夜で使い分けたいときは、

ミンガラ マネッ キンバー(おはよう)

ミンガラ ネレー キンバー(こんにちは)

ミンガラ ニャネ キンバー (こんばんは)となるようです。

マネッ=朝 ネレー=昼 ニャネ=夕 ニャー=夜です。

 

②ベラウ レー?(いくらですか?)



日常的な買い物などで使う表現です。

似た表現で、値段についての質問で

ベラウ チャ マレー?(いくらかかりますか?)がありますが、「チャ」を伸ばすと

ベラウ チャー マレー?(どのくらいの時間がかかりますか?)になり、違った意味になってしまいますので、注意しましょう。

 

③アンデー イエ シーダラー?(危険がありますか?)



はじめての場所を訪ねるときなどに使います。

交通ルールやマナーが日本とは異なりますので、聞いてみてもよいでしょう。

アンデー イエ シーダラー?(危険がありますか?)に対しての答えは

アンデー イエ マ シ ブー (危険はありません)となります。

 

④ベー アチェイン ガ ベー アチェイン アティ ブ エン ダレー?(何時から何時まで開いていますか?)



寺院や遺跡などを訪れるときや、食事や買い物で店などに寄りたいとき、開いてる時間を聞きたいときなどに使います。

まとめると長いですが、ひとつひとつの単語は、よく使うものですので、リズムで覚えてしまいましょう。

べー=何 アチェイン=時間です。

 

⑤ヤーバーダラー?(大丈夫ですか?)



現地の人々が日常でよく使うフレーズです。

このフレーズに対しての答えが

ヤーバーデー(大丈夫です)です。

セットで覚えましょう。

 

⑥ナウッタカー ピョー パー(もう一度お願いします)



ある程度会話を楽しめるようになったとき、相手の言葉が聞き取れなかったときに使います。

反対に、尋ねられたときには、ゆっくりと言いなおしましょう。

 

⑦チェース ティン バーデー(ありがとう)



「ありがとう」はどこの国に行っても使いたい言葉です。

気持ちよく使って、よい関係を築きたいですね。

合わせて

ヤーバーデー(どういたしまして。大丈夫です)

ケサマッシブー(どういたしまして。問題ありません)も

使ってみましょう。

 

参考になりましたか?

簡単な基本のビルマ語を覚えて、現地の人々とコミュニケーション積極的にとり、ミャンマー旅行をさらに楽しめるといいですね。

 

 

 

2015年1月25日

written

by suiren


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