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2015月1月23日更新

ノートパソコンの寿命って何年くらい?実は消耗品なPCの買い換え時を知ろう

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ノートパソコンって、いつ買い換えればいいのでしょか?タイミングがわかりません。(大学4年生・男性)


 



 

持ち運びに便利なノートパソコンは、使いやすく、大切に使いたいと思う方も多いでしょう。

しかし、ノートパソコンにも寿命はあります。

そこで、どれくらいで寿命をむかえるのかを知って、良いタイミングで買い替えができるようにしましょう。

ノートパソコンの寿命と言っても、パソコンが使えなく理由は様々です。

簡単にまとめると以下の理由です。

 

:ハードディスクなど、パソコンの部品が壊れた

:バッテリーの寿命をむかえた

:OSのサポートが終了した

:メーカーの修理が終了した

 

1、ハードディスクなど、パソコンの部品が壊れた



パソコンの部品が壊れて使えなくなるというのが、パソコンの寿命と考える方も多いでしょう。

もちろん使い方によって変化しますが、おおむね3年から5年ほどで故障することが多くあります。

パソコンの部品の故障で動かなくなってしまってもメーカーに修理をすれば直るでしょう。

しかし、後述するメーカーの修理が終了した場合はそのパソコンは完全に使えなくなるでしょう。

 

2、バッテリーの寿命をむかえた



ノートパソコンはバッテリーに充電することで、外でも使うことができます。

そのバッテリーはいつ寿命を迎えるのでしょうか?

necのホームページにはそのことが記載されています。

http://jpn.nec.com/products/bizpc/support/information/batterypack/

ここでは2年から3年ほどとされています。

しかし、コンセントをさして使う場合にはバッテリーは必要ないのでバッテリーの寿命をむかえたとしても、パソコン自体は使用できます。

また、「1、ハードディスクなど、パソコンの部品が壊れた」と同様にメーカーからバッテリーを購入すればよいですが、やはりメーカーのバッテリーの販売が終了した場合はコンセントにささなければ使用できません。

 

3、OSのサポートが終了した



パソコンを使う上で基本的なものはOS(オペレーションシステム)です。

WindowsやMacはこのOSのことをさします。

OSにはサポート期間があり、現在販売されているWindows 8は2023年1月10日までサポートされます。

このサポート期間を過ぎると、OSのアップデートが配布されなくなり、コンピューターウイルスにかかりやすくなります。

また、サポート期間が終了したということで対応ソフトが減る可能性があります。

 

4、メーカーの修理が終了した



「1、ハードディスクなど、パソコンの部品が壊れた」や「2、バッテリーの寿命をむかえた」において触れましたが、パソコンメーカーは製品の販売が終了すると、一定期間は修理のために部品を確保しています。

しかし、その期間を過ぎると部品が無いという理由でメーカーが修理を受け付けなくなります。

一般的には製品販売終了後3年間は部品を確保していますが、それ以降は修理を受け付けないようです。

 

5、まとめ



ノートパソコンの寿命といっても様々なパターンがあります。

しかし、上記のような観点で考えると「1、ハードディスクなど、パソコンの部品が壊れた」、「4、メーカーの修理が終了した」という部分から購入後3年が買い替えの目安となると考えられます。

もちろん3年以上たっても使えることはありますが、「3、OSのサポートが終了した」で述べたように、OSのサポートが切れるとパソコンが大変危険な状態に陥るので必ずサポート終了前には買い替えましょう。

また、いつ寿命が来ても大丈夫なようにバックアップを定期的に行うことをお勧めします。

 

大切な情報が詰まったパソコンの寿命が来てもしっかり対応できるように、今から準備しておきましょう。

2015年1月23日

written

by potato


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