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2015月1月28日更新

不器用でも簡単にできるナチュラルアイメイクのやり方

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メイクが不器用なので苦手ですが、こんな私でもできるナチュラルアイメイクのやり方を教えてください。(大学1年生 女性)


武器用な初心者さんでもメイクってできるの?

もちろん!基本とコツを覚えれば大丈夫!

お店には見て回るには時間が足りないくらいのアイメイク商品が並んでいるけど、

ビビッと来たものや人気商品、好きな芸能人のおすすめ商品、プチプラなど手に取りやすいものから始めましょう。

ということで今回はナチュラルアイメイクについてご紹介していきます。

そもそもナチュラルアイメイクって?

アイ9

画像出典:筆者

それは盛りすぎない、素に近い柔らかな女性をイメージさせるメイクです。

ほんのりとメイクに華を添えて、男性をほっとさせる女性に変身しましょう。

ナチュラルアイメイクであるための基本は、つけまつ毛なし、

アイラインをひきすぎない、ブラウン系をうまく使うこと。

つけまつ毛は今回は使用せず、マスカラで対応していきたいと思います。

 

①アイシャドウ



アイカラーはブラウン系をチョイス。

アイシャドウのシメ色はアイライナー代わりに使ってもOK。

実はアイシャドウのシメ色をアイライナー代わりに使うと、かえって目が大きく見える効果も。

写真などの場合はアイライナーをひいた方が映えますが、実際に顔を合わせる時には光のパワーで目を大きく見せてくれます。

お試しあれ。

アイ2

画像出典:筆者

明るいカラーをアイホール全体にのせます。

少しずつ指にとって徐々にのせていきます。

アイ3

画像出典:筆者

一気につけると取り返しがつかなくなるので、

少しずつ足すイメージでグラデーションをつくりましょう。

よくぼかしたら、二番目に濃い色を二重幅にのせていきます。

さらに一番濃いシメ色を二重幅にのせていきます。

アイ4

画像出典:筆者

どちらもきちんとぼかしましょう。

アイカラーの鉄則は「ぼかして」「グラデーション」をつくることです。

 

②ビューラー



ビューラーはまつ毛をはさんだら、小刻みにカチカチカチ!と上に動かしていきます。

肘を上げて力を入れすぎず、リズムよく!

力が強すぎるとまつ毛をいためたり、まつ毛に折り目がついてしまうので、気を付けてくださいね。

練習するうちにコツをつかめるようになるのであきらめず、根気よくです!

 

③アイライン



これはどうしてもいるわけではありませんが、お好みで引いてください。

カラーは出来るならブラウンをチョイス。

ただ、髪色などによって合わない場合もあるので、ブラックでも可。

ほそ~くナチュラルに引きましょう。

まつ毛の隙間を埋める程度でOK。ほんとうに引いているの?というくらいの気持ちで隠しアイライナーでいきましょう。

目尻からミリ単位で少しずつ描いていきます。

半分くらい描けたら今度は目頭からちょっとずつ描いて目尻のアイライナーとつなげます。

スッと引いて綿棒などでぼかしましょう。

今回はアイラインは跳ね上げません。

 

④マスカラ



マスカラはブラウンをチョイス。

一本手元に持っておくと何かと便利です。

今日は雰囲気を変えたいな、やわらかいメイクにしたい・・・というときに便利ですね。

こちらもブラウンタイプがおすすめですが、ブラックでもOKです。

お好みでカラーを選んでください。

根本からざくざく、スッ!というイメージでつけていきます。

アイメイク5

画像出典:筆者

まつ毛の根元は太目に、まつ毛の毛先は細くなるイメージで上にスッと抜きましょう。

さらに下まつ毛にもつけます。

器用な方ならマスカラは横にしてつけてしまった方がはやいですが、

初心者さんはマスカラを縦に持ってちょっとずつつけていきましょう。

アイ7

画像出典:筆者

筆者は器用であるかはわかりませんが、逆にマスカラを縦にするとたくさんついてしまうため、いつも横にして使用しております。

力を抜いて上目遣いの状態でサッサッと塗るときれいに塗れます。

眉もふんわり描いてぼかしたら・・・・

アイ8画像出典:筆者

ナチュラルアイメイクの完成です。

お好みで涙袋にパールのアイカラーをほんのりつけてぼかすと女性らしくなります。

ちなみに眉毛はペンシルタイプでもパウダータイプでもOK。

ペンシルタイプは描いたあと綿棒でぼかすとGoodです。
今、メイクはナチュラルが旬です。

 

いかがでしたか?

やわらかい女性らしさをエスコートする春先のナチュラルメイク、

ぜひご堪能ください。

メイクは女性だけの特権ですから、がっつりはちょっと苦手!という方もぜひチャレンジしてみてください。

2015年1月28日

written

by alanwonder


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