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2014月6月18日更新

恋愛心理学で考える!遠距離恋愛を長続きさせる5つのコツ

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彼氏とこの春から遠距離恋愛になります。毎日会っていたのに、これからは会える機会もグッと減ってしまい。関係を続けられるかがとても不安です。(大学4年生・女性)






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霖霖七


遠距離恋愛はうまくいかないものだ、というイメージが一般的にありますね。


実際、周りにも遠距離恋愛の末、なかなか会えなくて別れてしまったとか、


自然消滅してしまったという話を耳にするかもしれません。


そのような話を聞いて、遠距離恋愛をする前に別れた方がいいのだろうか、


などと悩んではいませんか?


遠距離恋愛にも長続きさせるコツがあります。


今日は、そのコツを5つご紹介します。




心理的な距離を縮める



遠距離恋愛の難しいところは物理的にも心理的も距離が遠くなってしまうところです。物理的な距離は引越しでもしない限りは埋めることは難しいのですが、心理的な距離を埋める方法はあります。接触機会を増やすことです。電話やメールをマメに行うことが肝心です。ポイントは、長時間ダラダラせずに短時間で回数を増やすことです。これは心理学用語で「単純接触効果」と言い、コンタクトする頻度が高いほど好感を持つ効果があります。逆にダラダラと長電話をしたり、長時間チャットをしていると、徐々に互いに負担になってしまい、別れに発展してしまう場合があります。短時間で回数を増やすコミュニケーションで心理的な距離を縮めましょう。




負担のバランスをとる



遠距離恋愛では、会うための交通費であったり、電話代であったり、通常の恋愛よりも負担がかかるものが多くなります。その負担をどちらかが多く抱えてしまうとバランスを崩し、別れへと発展するのです。そうならないためには負担のバランスをとることが必要です。これを心理学では公平理論と呼んでいます。どちらかに負担の比重が重くなり、損をしていると思わせないようにするには、交換条件を提示していくのが良いでしょう。例えば、相手が会いにきてくれた場合、ディナーをごちそうすることで負担のバランスは調整することができます。




前向きな話で終える



遠距離恋愛をしていると、電話やメールでも「会いたい」とか「寂しい」とか暗い話題になりがちです。そうすると、認知的不協和が発生します。好きなはずなのに、恋人と接触していると暗い気持ちになってしまうという矛盾です。その矛盾を解消するために、話をするときは前向きな話で終えることが大切です。次に会う日にちや、一緒に行く場所、2人の将来像についてなど話をするのが良いでしょう。




一緒に盛り上がれる話題を作る



遠距離恋愛では、コミュニケーションのすれ違いによって関係が悪化してしまうことが多々あります。互いにいる環境が違いますので、共通の話題も少なくなり、一方的に話をしてしまいがちです。この状態を解消するために、一緒に盛り上がれる話題を作りましょう。クリスマス、誕生日などの記念日はもちろんのこと、遠距離記念日や付き合った記念日など、新たに記念日を作ることによって、盛り上がりを作ることができます。このようにお互いの心が高まる仕掛けを作ることで心の乖離を止めることができます。





自分の心に聞いてみる



遠距離恋愛を長続きさせるためには、次のステップを進むことができる相手かどうかを自分の心に聞いてみることが必要です。たまに会うとオアシスのように満たされる気持ちは、錯覚である可能性があります。たまに会う分、相手の良いところしか見えなくなるのです。そのため、この人と将来どうなりたいのか、今は離れていても一緒に長時間過ごすことはできるのかを自分の心に聞いてみましょう。一緒にいる姿をリアルにイメージをすることによって、遠距離恋愛の先を考えることができ、会えないことも我慢することができるのです。

2014年6月18日

written

by couth-k


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