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2014月6月12日更新

就活生必見!就活面接での入室時/退出時のマナー

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就活面接での、入出・退出方法に自信がありません。基本的なマナーが知りたいです。(大学3年生・男性)






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就職活動において、面接は避けようのない必須項目です。


就職を希望した場合必ず数度の面接を受けることになります。


東京ガス都市生活研究所の調べでは、


「第一印象から第一声を発するまでに決める」と答えた面接官が過半数を超えたとの


調査発表をしています。


入室時の印象はもちろん、最後の退出時まで、


面接官は基本的なマナーをチェックしているということです。


そこで今回は、就活面接の入室退出時における基本的なマナーをご紹介します。




入室する前に入念な準備をしておく



入室する前から面接は始まっています。面接会場には遅くとも5分前には到着しておくようにしましょう。そして、髪型は乱れていないか、服装は問題ないかを鏡の前で確認する時間が必要です。さらに余裕があるのであれば面接を受ける企業の情報を再チェックしておきましょう。そして、忘れてはならないのが携帯電話の電源です。マナーモードでもいいですが、バイブレーションの音が響くことも考えられます。できれば電源は切っておく方が無難でしょう。入室前に身だしなみと携帯電話のチェックは忘れないように。面接中に携帯電話が鳴りだしたら絶体絶命です。




ドアを叩いて、さあ入室



面接会場で順番がやってくると入室を促されます。その際にまず気をつけなくてはいけないことはドアをノックすることです。緊張のあまり、ノックせず入ってしまうと面接官の印象は悪いものになってしまいます。ノックは2、3回が普通です。そして、「どうぞ」と声がかかってからドアを開けるようにしましょう。声が聞こえない場合には再度ノックをしましょう。「どうぞ」の声が聞こえる前に入ることはマナー違反です。どうしても反応がない、または聞こえない場合には「失礼します」と言ってから入室しましょう。




ドアのしめ方に注意



「どうぞ」と言われたら、ドアを開けて入室します。体が正面を向くように、右開きのドアなら右手で開け、左開きのドアなら左手で開けます。その際に「失礼します」と一言かけ会釈をしましょう。入室したらドアをしめます。その際に注意して欲しいのが、ドアを後ろ手のまましめないことです。入室したらドアの方向を向き、しっかりとドアがしまっていることを確認しましょう。また、ドアの音が鳴らないように注意し、静かにしめましょう。




着席は勧められてから



ドアをしめたら、面接官の方を向いて一礼し、椅子のある場所まで歩いていきます。そして再度一礼し、「宜しくお願いします」と元気よく挨拶をしましょう。隣に椅子があるからと言ってすぐに着席することはNGです。面接官が「どうぞ」と着席を勧めてからから椅子に座るのがマナーです。着席をしたら、姿勢を正して、面接官のほうを向きましょう。これから面接が始まります。





最後まで気を抜かないこと



面接が終わっても気を抜いてはいけません。面接は、会場を出るまで続きます。立ち上がって、椅子の隣に立ち一礼をしましょう。このとき「どうもありがとうございました」と元気よく挨拶ができると印象は良くなります。そして、ドアのところまで来たら、また一礼してドアを開けましょう。最後に、ドアは静かにしめるように注意しましょう。ドアによっては重さで勢い良くしまってしまうものもあります。会場の外に出るまで、最後の最後まで気を抜かずに退出しましょう。


以上です。


就活の面接ともなると緊張するのは当たり前。


焦らず、ここで述べたことを頭に入れて望んで下さい!

2014年6月12日

written

by couth-k


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