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2015月3月17日更新

覚えておきたい!片思いの相手を射止める7つのメール術

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いま好きな人がいるのですが、LINEでのやりとりだとそっけない感じがします…かといって電話をする勇気もないのでメールをしたいと考えているのですが、相手の好感度を上げる方法はありますか?(大学1年生・女性)


LINEで意中の男性の好感度をあげようと頑張っている女性


© yo- - Fotolia.com


メールを使って、上手く自分の気持ちをアプローチする方法をご存知ですか?


好きな相手と繋がっている連絡ツールがあるのならば、ぜひそこから恋を発展させていき、相手の気持ちを射止めたいものですよね!


今回はそんな片思いの相手にぜひ使いたい7つのメール術をご紹介します。


相手に何を送るればいいかわからないよ~!と悩んでしまう方でも、実践しやすいポイントになっています。
ぜひちょっとの勇気とテクニックで、相手の気持ちをしっかり掴んで下さいね♪



 

1:ライトな挨拶メール



まずは日常の挨拶と同じような感覚の軽いメールが効果的です。
朝の「おはよう」夜の「お疲れ様」こういった軽いメールというのは、意外と喜ばれるものです。
簡単なメールで相手の邪魔にならないように、日常生活に入って行ってみましょう。
いつしかアナタは相手にとって、近くにいて当たり前の存在となっているでしょう。
ただし、自分の日記のような長文メール、相手に返信を強要するようなメール、内容の重いメール等は避けましょう。あくまで挨拶程度の軽いものを意識してください。




2:絵文字・顔文字も活用



絵文字・顔文字などは適切に盛り込んでいきましょう。
キチンと文字でわかりやすく伝えるのも大切ですが、文章だけだと味気なくなってしまいます。
絵文字や顔文字を使う頻度に悩むときには、大体1行(20~30文字程度)に1回位が適切と言われています。
特にハートなど気持ちを直接的に表現するものは、数回のメールで1度程度にすると


相手の印象に残ります。




3:メールの終了は常に自分から



例えばただ「おやすみ」だけで終わらせるのは、あまり好ましくありません。
相手からすると返信をするべきかどうか悩んでしまう事があるからです。
「もう寝るから返信は大丈夫。また明日ね、お休み」等、相手に返信を気遣わせない内容にすると、


アナタの配慮深さや、気遣いの優しさが相手の心に響くようになります。




4:マメな連絡を好む相手には日常メールを



相手がメールをコミュニケーションツールとしてよく利用している場合には、


日常のネタをこまめにメールする事が効果的です。
たとえば「こんなもの食べた!という写真付きのもの」「今こんな事があったという小ネタ」など、


特に相手から返信を貰わなくても困らない程度のネタで充分です。
ただし1でもご紹介したように、あまりに長いメールや「コレ見てどう思う!?返信ください!」など


相手の負担になるような文章は避けましょう。




5:メールを多用しない人には必要事項に感情を混ぜる



相手がメールはあくまで連絡手段のみとして扱っている場合には、中身の伴っている必要事項のメールを送り、


その中でアプローチを混ぜると効果的です。
例えば連絡事項の中に「この件で細かく話したいので今度時間貰えないかな?」等、


メール以外での接点を望んでみたり、乗ってくれた相談に対して相談したのが、その相手で良かった


という気持ちを書いてみたり。
一見事務的なメールの中で自分の気持ちを小出しにしていくと、効果的なアプローチとなります。




6:「アナタだけの為」メール



「アナタだけ」として向けられた気持ちに惹かれる人間は多いものです。


そこで、メールでもこの「アナタだけ」感を盛り込んでいきましょう。
何かを相談する時には「他に相談出来る人がいなくて」。何かをお願いする時は「アナタだから頼める」。


ネタを送りたいときには「アナタに見せたいと思った」。
こういったように自分にとって相手は特別なんだという事を、最初は遠回しでも徐々に示していきましょう。
相手もアナタの好意を感じ取って意識するようになります。





7:相手と似たメールを作ってみる



人間は、自分と似た特徴を持ったものに惹かれる習性を持っています。
例えば絵文字や顔文字やスタンプなどを使用する時に、相手が送ってきたものと似た絵柄を意識的使用したり、


文章の口調・改行の仕方等も真似してみるのも効果的です。
勿論、全てを一緒にしようとすると、とても大変ですのであくまで「意識をしてみる」程度でOKです。


ちょっとした共通を感じて貰えるだけでも、相手とアナタの距離は近づくはずですよ。



 

2015年3月17日

written

by natsume


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