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2015月10月13日更新

一人暮らしで料理をするなら揃えるべき調理器具8選

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これまで自炊はしていませんでしたが、ついに自炊を始めたいと思います!
そこで料理をするにはなどんな料理器具が必要ですか?(大学1年生・女性)


こちらでは、まずは基本の調理器具、これを揃えておかねばどんな料理も作れない。




そんな基本中の基本のものをご紹介いたします。




これ以上の器具ももちろん場合によっては必要となりますが、足りないものはまたおいおいと揃えていくとして、基本中の基本の器具はこちらです。







フライパン






これがないと始まらない、フライパンは焼くも炒めるも煮込むもよし、パスタを茹でることもできる、そんな万能調理器具です。




IH対応やコンロ対応など種類があるので購入時には注意が必要です。
お値段は、安いものは500円から、上は6000円ほどまで幅広く、ティファールなどの人気商品ですと、取っ手を取り外すことが可能、グラタンなどを作ってそのままテーブルに置くこともでき、パーティーなどに重宝するものもあります。






買うときには必ずコーティングしてあるものを購入しましょう。


くっつきにくく、油なしでも調理をすることが可能、ダイエットなどにも重宝します。
また、フライパンのフタはたいてい別売りであることが多く、そちらもお値段はピンキリですが、ガラスで中身の見えるもののほうが、後々助かることが多いです。




両手鍋




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カレー鍋などという言い方をすることもあります。


両手に取っ手のある、深くて大きめの鍋は、カレーやシチュー、煮込み料理全般にも使えてオールマイティー大活躍。


お値段の相場は1000円ほどから。冬場は鍋やおでんにも使えますよ。




ミルクパン






小さな片手鍋のことをミルクパンと言います。




こちらはお味噌汁を作ったりラーメンを作ったり、レトルトカレーを温めたり、お湯をわかしたり煮物やたまごを茹でるにも、生活に必ず必要な鍋と言ってよいでしょう。




やかん






カップ麺のお湯を沸かすにも、夏場の麦茶を沸かすにも、コーヒーや紅茶など、ドリンクを淹れるにも必要なやかんは、大きさもさまざまですが使用用途によって便利な型は違うため、例えばコーヒーを淹れることが多いのであれば鶴首のやかん、作業に没頭することが多いのであれば沸けば音の鳴るタイプのやかんなどなど、種類も豊富ですのでよく選んでからご購入ください。




まな板






こちらも大きさは様々、小さいものだと薄っぺらなタイプのものが100円ショップなどに売られています。
ですがそういったものはバーベキューや野外などでの調理で使い捨てのために販売されているので、日常生活の中でごく普通に調理をされるのであればホームセンターなどに販売されている、家庭用まな板をご購入されるほうがよいと思います。




包丁




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種類が多く、選ぶのにとても迷う包丁ですが、量販店などで多く種類の出ているものが、日常的に使う包丁であると思っていただければよいと思います。




ザルとボウル


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意外と使わないように見えて必要なことなことが多いのがこの2つ。


麺を茹でるとき、切った野菜の水切り、ボウルはたまごを混ぜたりじゃがいもを潰したり、なんにでも使うことができて便利です。





最後に






新生活、取り揃えておきたい生活用品は多いですが、自炊に必要なものはこちらをどうぞご参考ください。



100円ショップは思った以上にさまざまな一人暮らしの自炊に使えるものが揃っていて便利ですよ。

2015年10月13日

written

by campus-magazine


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