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2015月10月14日更新

一人暮らしで料理をするなら揃えるべき調味料

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自炊を始めたいのですが、まず揃えるべき調味料が分かりません。教えてください。




まずは基本のさしすせそ、そして必須の調味料





砂糖・塩・酢・醤油・味噌



「さしすせそ」とは、砂糖、塩、酢、醤油、味噌のことを指します。
酢、以外は、和食料理、つまり一般の家庭料理では欠かせない調味料です。
「料理のさしすせそ」という言葉自体は、調味料を入れていく順番のことを指しますが、それほど使用頻度の高い調味料ということでもありますので、これらはどれも長持ちしますし、買っておいたほうがいい調味料ばかりです。








酢にかんしては、酢豚や酢で炊く和風料理など以外ではさほど一人暮らしの料理で活躍する場面は少ないのですが、今では100円ショップなどでも気軽に手に入れられる調味料なので、買っておいて損ということもないと思います。


砂糖にはいろいろ種類がありますが、いわゆる一般家庭でいうところの砂糖とは「上白糖」のことを指します。
料理全般、なんにでも使うことができ万能です。



最近は「てんさい糖」が、甘さが強すぎず血糖値をあげない成分とオリゴ糖が含まれており、健康にもよいとされて流行っています。

味噌には白味噌・赤味噌など、色で種類分けしたものと、麦味噌・米味噌・豆味噌など原料で種類分けしたもの、甘口味噌、辛口味噌など味で分けたもの、と、3種の分け方があります。


お味噌汁などの底に麦が残るのがイヤな方でも、最近市販されている味噌はどれもたいていよく漉して作られているので問題はありませんが、個人で作って販売されているもののなかには、昔ながらの麦の残ったお味噌もあります。


味噌は地方によって特色もありますので、好みでいろいろお選びください。



健康のための減塩味噌なども最近では販売されています。









なにはなくとも油がないと調理ができません。
カレーにもチャーハンにも焼きそばにさえ必要です。
一般に使う油はサラダ油ですが、料理によっては、オリーブオイル、ごま油、バターなどを使うこともあります。


パスタなどをよく作るのであればオリーブオイルを大きめのボトルで購入したほうが割安ですし、あまり使わないのであれば、オリーブオイルやごま油はミニサイズのものを、スーパーや100円ショップなどで購入したほうが酸化もせずに使いきることができます。




だし






一人暮らしでだしをひくということは稀だと思いますが、だしの必要な場面は、たとえば煮物や味噌汁など、和食のさまざまなところで出てきます。
顆粒のだしの素などが手軽で便利、小分け袋になっているため長期間かけての使用もできます。


種類は、こんぶだし、かつおだし、いりこだしなどがあり、一般的にはかつおだしを使うことが多いです。








100円ショップで揃えることが可能な調味料






最後に。最近では、少量にはなりますが100円ショップでも調味料を揃えることが可能になりました。


ケチャップ、マヨネーズ、オイスターソースや七味唐辛子、からしに生姜にわさび、こしょう、あじしお、粉チーズや塩コショウ、トウガラシ、コンソメ、鶏ガラスープの素や中華スープの素、使う機会は少ないものの、必要なときに正規サイズで買うと割高になってしまうこれらの調味料は、量が少量で108円の値段で販売されている100円ショップで揃えるのがベター。


一人暮らしでは腐らせがちな食材や調味料も、少量なら安心です。




とにかく種類も多い調味料、実際に料理をしていくたびにこれ以上のものを揃えることにはなるとは思いますが、初期費用はかかるものの、長い目で見ていけば外食やインスタントよりもはるかに安くあがり、健康にも害を及ぼさないのが自炊。



最初に必要なものだけ取り揃えて、あとはこつこつと地道に揃えていきましょう。

2015年10月14日

written

by campus-magazine


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