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2015月2月18日更新

髪にも優しい!長い髪を乾かす時間を短縮するちょっとした方法まとめ

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髪を傷めずに済むような乾かす時間を短縮する方法ってないでしょうか?(大学3年生・女性)


髪の毛が長いと、ドライヤーにかけても髪の毛がなかなか乾かないですよね。

しかも毎日、長時間ドライヤーの熱を髪の毛にあてることになるから、髪の毛へのダメージがとても心配。

今回は、そんな悩みをもつ方に、髪にも優しい!長い髪の毛を乾かす時間を短縮するちょっとした方法をいくつか

ご紹介します。

 

タオルを巻いてフル活用する



 

タオルの画像

画像出典:Amazon



 

とにかくタオルをフル活用します。

まず最初はシャンプー、トリートメントの後に、手で髪の毛の水分を絞り、乾いたタオルを頭に巻きつけておきます。

体を洗ったり、湯船につかったりしている間もずっとタオルを巻きつけて取らないことがポイントです。

これは、ドライヤーをつかう前に、髪の毛の水分を少しでも少なくするための工夫です。

そして、お風呂からあがって、ドライヤーをあてるときに、頭に巻きつけたタオルを1度とり、再度新しいタオルを頭に巻きます。

このタオルの上からドライヤーをあてて乾かします。

こうすることによって、タオルの中がサウナのような状態になり、通常よりも乾きやすい状態になります。

2回目のタオルを巻くときは巻くというより、髪の毛をおろした状態で、髪の毛の上にタオルを被せるようにするとよいでしょう。

髪の毛を乾かす時間も短縮できる上に、直接ドライヤーの熱が髪の毛に当たらなくなるので、熱で髪の毛が痛んでしまうことも防げます。

 

キッチンペーパーやティッシュをつかう



 

キッチンペーパーの画像

画像出典:Amazon



 

タオルドライしたあとに、さらに髪の毛の水分をとるため、キッチンペーパーかティッシュをつかいます。

毛先に水分がたまってくるので、タオルドライしたあとに、毛先にくるくるとキッチンペーパーを巻きつけておきます。

キッチンペーパーやティッシュをつかうことによって、タオルドライでは拭き取れなかった水分を、簡単に効率よく吸収することができます。

1度につかうキッチンペーパーの量は、2~3枚で充分です。

ティッシュより、キッチンペーパーの方が水には破けにくいので、髪の毛の量が多い人は、キッチンペーパーの方がおすすめです。

 

洗面所など湿気が多いところでは乾かさない



 

ドライヤーの画像

画像出典:Amazon



 

洗面所でドライヤーをつかう人が多いかと思いますが、お風呂にあがったあとの洗面所の湿気はとても高くなっています。

なので、そのような状態でドライヤーをつかっても、髪の毛はなかなか乾きません。

リビングや寝室など、湿気の少ないところでドライヤーをつかうようにしましょう。

とくに乾燥の季節は、リビングや寝室などお部屋の湿度は低くなっています。

ドライヤーで髪の毛を乾かすことによって、髪の毛は速く乾き、部屋の湿度も上がり一石二鳥です。

ちょっとしたことですが、髪の毛を乾かすばしょを変えるだけで、乾かす時間を短縮することができます。

 

 

いかがでしたか?

ちょっとしたことですが、小さな工夫で、髪の毛を乾かす時間を短縮することができます。

時間を短縮することによって、ドライヤーの熱を髪の毛にあてる時間も少なくなり、髪の毛へのダメージも少なくなります。

今日から早速実践して、乾かす時間を短縮して、つやつやな髪の毛を手に入れましょう。

2015年2月18日

written

by saya


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