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2015月1月28日更新

毎回出すのが恥ずかしい…運転免許証の写真撮影で失敗しないための4つのコツ

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今度運転免許証のための写真を撮りに行くのですが、証明写真はいつも変な顔になるので憂鬱です…(大学3年生・女性)


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©Leo Hidalgo

どんなに可愛い女性でも、とってもクールなイケメンでも、運転免許証の写真は”え?”と思うような写真だったりすることはないですか?

なぜかがっかりする写真になってしまいがちなのはみんな一緒。だからこそ、自分が納得する写真が撮れたらいいですよね。

友達、彼氏、彼女にも自信をもって見せられる、そんな運転免許証になるよう、運転免許証の写真撮影で失敗しないコツを4つご紹介します。

 

1.トップスにこだわる



lgf01a201409101100©spc49

まず、写真撮影の日は着るものにこだわりましょう。

トップスは写真に写るだけでなく、顔色に影響がでるので慎重に選びたいところ。

思い切って、”白”、または”ベージュ”系などの薄めのカラーのトップスにしてみると、顔まわりが華やかに見えます。

痩せて見られたい、クールに見せたい・・などで”黒”トップスを選んでしまうと、かえって顔色が沈んでしまうことがあります。

首回りはタートルネックなどの首のつまったものよりも、Vネックのほうがスッキリして見えます。

フィッテングはできるだけ体にフィットするデザインのものを選ぶようにしましょう。

 

2.膝に白いものを置いてみる



白いハンカチや白いスケッチブックなどは、光を反射させる”レフ板”効果が期待できます。

白いハンカチやスケッチブックを膝に置くことによって、顔の下からライトが当たっているような状態になり、顔色を明るくすることができます。

ちょっと周りの目線が気になるかもしれませんが、ここは思い切ってトライ!してみましょう。

なお、意外なことに、運転免許試験場ではレフ板の持ち込みを許可してくれることがあるようです。

ただし”邪魔にならない範囲で”などの規定があるようですので、気になる方は一度確認してみてください。

 

3.姿勢に気をつける



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©spc49

イスに座ったら「猫背」になっていないかどうか確認しましょう。

姿勢を正して少しアゴを引き、肩に落とす感じでリラックスすると自然な写真になります。

あまりアゴを引きすぎると二重あごになってしまったり、首が短く見えてしまったりして、不自然な感じになるので気をつけてください。

 

4.表情をつくる



免許証の写真で堂々と”スマイル”している人はなかなか見かけませんね。

でも、口の端の口角が下がっていると”ムスツ”とした感じになってしまいます。

歯をみせる必要はないので、口を閉じたまま、あまり力をいれずに口角をちょっと上げてみましょう。自然な柔らかい表情になります。

女性の場合は、カラーコンタクトレンズを入れておく、コンシーラーなどでクマを隠す、ピンク系のチークやリップを塗っておく・・などのメイクで出来上がりの写真に格段に差がでます。

 

いかがでしょうか。なお、上記を練習してみてもなかなかうまくいかないという人は、写真を持ち込むという手があります。

写真を持ち込む場合は、6ヶ月以内に撮影したもので、無帽、無背景・・などの規定があります。

基本的には、免許更新時で電話予約をした場合のみということなので、最寄りの運転免許試験場に問い合わせてみてください。

よい写真がとれるといいですね。

 

 

 

2015年1月28日

written

by smiles


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