現在17274個の困ったを解決できます!

2016月9月13日更新

落ちる理由はここ!一次面接が通過できない就活生の5つの共通点

20462 views

ESは通過できるのですが、面接がなかなか上手くいかなくて焦ってます…なぜ上手くいかないのでしょうか?(大学4年生・男性)


一次面接を通過したい就活女子


© miya227 - Fotolia.com


「エントリーシートは通るけど、なぜか一次面接がなかなか通らない」


「面接対策をしたいけど、何に気をつけて練習したらいいんだろう」


面接を苦手としている就活生は非常に多いですよね。


それもそのはず、普段の生活で面接に触れるのはアルバイトの面接くらいなので、苦手と思うのも無理はありません。


しかし、苦手意識を持った人の中でも、ドンドン面接をクリアしていく人と毎回一次面接で落ちてしまう人に分かれますが、なぜこのような違いが生じるのでしょうか。


ここでは、一次面接を通過できない就活生に共通する内容と解決法をご紹介します。




1.第一印象が最も重要!



一次面接で最も重要なポイントが第一印象です。面接に限らずですが、初対面の相手に与えるイメージは、ほぼ第一印象で決まると言われています。


人の印象に関する有名な「メラビアンの法則」では、相手に与えるイメージはどのように作られるかが明らかにされています。結論から言えば、話の内容が7%、口調や話の早さが38%、見た目が55%であると言われています。つまり、93%が見た目と聴覚で判断されており、話の中身はわずか7%しか影響を与えないということです。


このことから、まずは見た目を良くすることが成功への近道と言えます。キレイなスーツ、Yシャツ、靴を揃えていますか?髪型と髪色は印象良く整えていますか?気持ちのよい笑顔で愛想良く接していますか?


そして聴覚分野では元気のよい挨拶が大事です。面接官に対面するときは、大きくハキハキと挨拶していますか?見た目と挨拶を改善すれば、自ずと第一印象でつまづくことはなくなるでしょう。




2.エントリーシート暗唱はNG!



どの企業でも、面接での質問は自己アピールと志望動機が基本ですが、事前に提出しているエントリーシートに記載した内容をそのまま答えるのは避けてください。
面接官が求めているのは、エントリーシートに書いていない内容ですので、多少内容が重複したとしても、自分の言葉でより詳細に伝えるようにしましょう。
エントリーシートと同じ内容だと、自己分析や事前準備の甘さを感じ取られてしまうので、一気に印象が悪くなってしまいます。

さらに、暗記の最大のデメリットは変化球の質問に詰まりやすくなるところ。
言いたいポイントを箇条書きで頭の中にメモしておくと、質問形式にあわせて臨機応変に組み替えて話せますよ。





3.自己アピールに全力投球!



面接官が知りたいのは就活生の人間性ですから、必然的に自己アピールの内容が一番重要になります。したがって、自己アピールの内容や文章構成、プレゼン方法にわたる細かいポイントまで、しっかり詰めてから一次面接に臨むようにしましょう。ちなみに、志望動機に関しては、学生の持つイメージと実際に勤務している面接官の印象で乖離が起きやすいので、あまり細かく調べて力を入れないことをオススメします。




4.コミュニケーションを取るとなお良し!



企業が就活生に求める力1位は、ダントツで「コミュニケーション能力」と言われているほど、きちんとコミュニケーションが取れるかどうかは評価の大きなポイントになります。


採用面接では、面接官から就活生に一方的に質問するケースが多いものですが、コミュニケーションとは言葉のキャッチボールですから、余裕があれば思い切って面接官に対して質問を投げかけてコミュニケーションを図ってみるのも一手です。内容はともかく、コミュニケーションを心がけている姿勢と積極性が伝わると思いますので、好印象に繫がりやすいです。





5.感情を意識して話すこと!



第一印象や会話の内容がいくら優秀でも、情熱や思いがなければ台無しです。逆に内容が大したことがなかったとしても、感情があれば相手に思いが伝わるものです。


感情が入ったプレゼンをするコツは、見栄や嘘のない内容を素直に伝えることです。本当に伝えたい内容であれば、自然と情熱や思いが入ったプレゼンができるので、自分が伝えたい内容とはなにかをとことん自己分析して、精度を上げることを意識してください。




最後に、一次面接は面接の中でも一番通過率の低い面接ですから、落ちたからといって落ち込む必要は全くありません。

内容がどれだけ良くても、会社との相性によって二次面接を見送られるパターンも大いにありますから、「ご縁がなかったんだな」とさらりと流しましょう。

それよりも、自らの改善点を洗い出し、こまめに修正してレベルを上げることが非常に大切です。

2016年9月13日

written

by t-mouri


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

就活・キャリア記事ランキング

pagetop