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2015月3月3日更新

【就活生必見】グループディスカッションがうまくいく5つのアドバイス

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就活でグループディスカッションが増えてきました。何に気を付けてやればいいのか分らないです。(大学3年生・女性)


就活生© 夢見る詩人 - Fotolia.com

 

「グループディスカッションで何をアピールすればいいんだろう…」 「面接官はどんなポイントを見て合否を判断しているんだろう…」 就活生の最大のテーマである面接。個別面接なら事前にたくさん練習して対策を練ることができますが、グループディスカッションはどんな人と、どんなテーマで、何人とグループを組むかが予想できないので、なかなか対策を取りづらいものです。 では、グループディスカッションで周りの就活生と差をつけるためには何が必要なのでしょうか。ここでは、グループディスカッションに臨む就活生に向けたアドバイスを5つご紹介します。

1.グループディスカッションの目的を理解する



そもそも、個別ではなく複数で面接を行う理由は、集団でのコミュニケーション能力をテストするためです。仕事を進めていく上で、コミュニケーション能力は必須ですから、就活生がどのような発言をし、どのように集団で個性を発揮するのかを中心に見極めています。したがって、何も発言しないと合格はあり得ませんので、必ず発言して会話に参加することを前提条件として考えてください。

2.自分の役割を事前に決めておく



グループディスカッションは、企業側から課題が与えられ、グループで議論し解決策を発表するという流れです。役割分担は、議長・書記・タイムキーパー・発表者・チェック係・誘導役などなど、さまざまな役柄がありますが、大事なのは自分がどの役割が適当なのかを事前に認識しておくことです。そして当日、役割分担のタイミングで立候補して目的の担当につけば、どんなテーマであれ、周りよりも余裕を持ってディスカッションでき、精神的にも楽になります。

3.自分本来のキャラクターをアピールする



自分の長所と短所は何なのか、深く自己分析して自分のアピールポイントを固めておくようにしましょう。印象を残すために自分を主張することは大事ですが、アピールポイントを間違えると、逆に相手に違和感を与えてしまい、印象を悪くしてしまう恐れがあります。自分の性格を理解できていない人は意外と多いものですが、就活では、自分のキャラクターを知らずして、自分を正しくアピールすることはできないのです。

4.とにかく発言する!



先述のとおり、グループディスカッションではコミュニケーション能力をチェックされていますが、実は発言回数も重要視されています。企業によっては、個人の発言回数をカウントすることもあるくらいなので、重要な発言でも突拍子のない意見でもない限り、何度も発信した方がプラスの効果が高くなります。

5.質問を意識する



コミュニケーションは発信だけでなく受信の能力も大事です。相手の話に傾聴することはもちろんですが、発言者に対して質問を投げかけることを意識しましょう。質問は、相手の考えを引き出し議論の質を高める効果がありますから、質問数が多いほど生産性の高いディスカッションになりやすいのです。企業側も聞き上手な人間を重宝しますから、自己主張と質問のバランスを意識するようにしましょう。 グループディスカッションは一次もしくは二次面接で実施されることが多く、選考対象者がまだまだ絞り込まれていないため、個人の印象が残りにくい選考であると言えます。上述のポイントを意識して臨むことはもちろん大切ですが、少しでも面接官の印象に残るようにはどうすればよいか?という視点で、当日の行動をシミュレーションしながらきちんと準備をすれば、きっと良い結果に結びつくでしょう。

2015年3月3日

written

by t-mouri


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