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2015月3月1日更新

片思いの相手を射止める7つのメール術

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片思い中の人を振り向かせるメール術ってどんなものでしょうか(大学1年生・女性)


片思いをしている時、気になる人とのメールはとてもわくわくして楽しいものです。


メールでも、恋も大きく発展させることは十分可能です!


そこでメールで片思いの相手を振り向かせるためのちょっとした技を7つ紹介します。



カップル

 

1.慌てて返信をしない



好きな人とのメールでは、返信が来るのを毎回ドキドキしながら待ってしまうものですよね。


そのため相手からメールが来るとつい慌てて返信をしてしまいがちになります。


しかし慌てて返信をすると、相手も自分のことを好きでいてくれたらいいでしょうが、あまりにも返信が早いと引かれてしまう可能性もあるし、相手は気を遣います。また、相手の言っている意味をちゃんと理解できず、話が噛み合わなくなってしまうこともあるので要注意。


好きな人とのメールだからこそ、しっかりと相手からのメールを読み、理解して言葉を選んで返信をしましょう。



 

2.メールでも聞き上手になる



聞き上手な人はモテるとよく言いますが、これはメールにおいても同じことです。


自分の話をガツガツしてはいけません。相手の趣味やエピソードに興味を持ち、じっくり聞いてあげましょう。そうすることで相手は「自分に興味があるのかな?」と少し気になるはずです。


しかしここで注意してほしいのは、興味を持つ=質問攻めということではないということ。


質問ばかりされては相手も疲れてしまいメールをすること自体が億劫になってしまっては元も子もありません。あまり「?」をつけるようなメールをたくさんしないようにしてください。相手が自分のことを話した時にさらに少し深く聞いてみる程度にしましょう。




3.相手の性格に合わせてメールをする



メールはその人の性格が現れるものです。マメな性格の人なら返信も早いでしょうが、普段からメールより電話派の人もいれば、メールはめんどくさくてあまり好きじゃない人もいます。そんな相手にガツガツメールを送ったり、すぐに返信をしてしまうとうんざりされてしまいます。メールの文章などから相手のタイプを知り、その人に合ったメールの仕方をよく考えてメールをしましょう。


ここでは文の長さにも気をつけた方がいいです。相手が長文で送ることが多い人ならいいですが、シンプルな文を送ってくる相手にこちらがダラダラと長い文を送るのは避けた方がいいでしょう。文章はよく考えて、簡潔でしっかりと気持ちが伝わるように送るのがベストです。



 

4.押して・押して・引いて



「押してダメなら引いてみろ」という言葉がありますが、これはメールにおいても効果的です。


具体的に言えば2週間、ほぼ毎日好きな人とメールをします。そこでは少し積極的になってアタックしてみる。そしてその後話のキリがついたところで自分からメールを止め、2日程返信を止める。そうすることで相手は「毎日メールしてたのに、どうしたんだろう?」と気になります。その間の相手の出方によっては恋がうまく行くか行かないかをそこで探ることもできます。仮に返信が来なくても、2日経ったらまたメールを再開しましょう。


今のはあくまで例なので、この通りきっちりやる必要はありません。逆に毎回同じリズムで押して引いてを繰り返していると、勘のするどい人ならわざとやっていると気づきます。




5.たまにハートマークを入れたメールを送る



恋人未満の関係の時には、メールで使う絵文字などにも気を配ります。


まだ付き合ってもいないのにハートマークをやたらと入れるのは、「私はあなたが好きです」と堂々と伝えているのと同じくらいバレバレな行為なので、基本的にはシンプルで絵文字もあまり付けすぎず、絵文字と顔文字をうまく組み合わせるなどして相手に不快感を与えないメールを心がけましょう。


しかし、そんなメールのやりとりの中で、たまに最後にハートマークなどを入れると、相手もそこに目を引きます。


ポイントなのは「たまに」というタイミングです。不意打ちにハートマークを送られることで自分から好きだという気持ちを伝えようとするのではなく、相手に「もしかして、自分のこと好きなのかな?」と思わせることが大切です。こちら側の気持ちがハッキリとは分からないことで逆に相手が自分のことを意識してくれるきっかけになります。



 

6.特別感を出す



これは、好きな人とのメールの期間がある程度経ってから実践してみてください。

 

「あなたとのメールは特別なのだ」ということを相手にさりげなく伝えるためにメールの中で特別感を出していきましょう。


例えば何か自分の悩みを相手に聞いてもらったとき、「聞いてくれてありがとう!この話、○○君にしか話してないから、これは2人だけの秘密ね!」と秘密事を作ったりしてみると、相手も自分のことを特別に思ってくれていると認識してくれます。


しかし嘘を付いてまで特別感を演出するのは避けましょう。


「悩んで落ち込んだ時に思わず○○君の顔が浮かんできて、思わず話しちゃった!」など、実際にはそんなことなかったのに大げさに言うのはダメです。



 

7.細やかな心配り



メールは相手の顔が見えないコミュニケーション方法ですが、そんな中でも相手に対する心配りは忘れてはいけません。


夜遅くにメールをする時には「大丈夫?眠くない?」と相手を気遣い「眠くなったら寝てくれていいからね」と先に一言言っておきます。また相手に気を遣わせないためにこちらからその日のメールを終わらせることも重要です。


「○○君とのメールが楽しくて気づいたらもうこんな時間になってるー!遅くまでメールしてくれてありがとう、続きはまた明日ね、おやすみ!」


このメッセージの中には、相手とのメールが楽しいと思っていること、相手への感謝の気持ち、明日もまたメールしたいと思っていることの3つの気持ちをさりげなく伝えています。しかし自分から終わらせるその日最後のメールなのでガツガツした感じも出ません。


これ以外にも、寒い日や暑い日には体調を気遣う一言をさりげなく添えるなど、相手を思いやる気持ちを常に持ちながらメールをしましょう。


いかがでしたか?


相手を落とすメール術というとなんだか計算高い・・・と思う人もいるかもしれませんが、ここで紹介した7つのテクニックは、あくまで自分の気持ちをさりげなくメールでアピールする方法です。アピールの仕方ひとつで恋の行方は大きく変わります。


自分にできそうなことから少しずつ実践して行きましょう!



 

2015年3月1日

written

by fumio


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